| 動詞の活用タイプの見分け方は「ない」を付けてア段に「ない」がつく場合は、古典も現代文も4、5段活用である。「え、い段」なら上下二段活用である。 |
NANAY CHICAYno "J'ALEFABECHTO PROTOCOL" 試論 田丸卓郎先生と田中舘愛橘先生に捧げる現代ローマ字国字論
Friday, December 29, 2017
Thursday, December 28, 2017
Monday, December 25, 2017
| 日本が明治維新を迎えようとした時、日本の知性は待ってましたとばかりに、ヨーロッパ留学が出来た者から日本の非合理批判を始めたくてウズウズしていたのかも知れないが先ずはお上に建白書を差し出すなどお伺いを立てたが急進的提案は悉く拒否された。しかし、ローマ字運動は学究の中から賛同する部分が一部現れたのだったがローマ字綴り方式の主張の違いによって分裂してしまった。日本式グループとヘボン式グループである。この二つの対立の溝は戦後になっても不幸にも埋まらなかった。二つの流派は建設的に発展はする事が無かった。お互いに何が足りないかの議論に至らず方式の主張を声高に言い合うのみであった。日本語には直ぐにはローマ字に跳び移る事が出来ない諸問題があった筈であるのに、両者はこれを取り上げて議論しようとはしなかった。何が困難な問題かをピックアップするだけでも歴史の歯車がもう少しは進んだであろうに不毛な時を過ごしてしまった。この二者が携えていたものは何と各々の五十音図だけであったのだから、何処に問題が解ろう筈も実は日本語は実際には様々な問題を抱えていたのだ。 |
Sunday, December 24, 2017
Friday, December 22, 2017
Tuesday, December 19, 2017Monday, December 18, 2017Wednesday, December 13, 2017Tuesday, December 12, 2017Saturday, December 9, 2017Thursday, December 7, 2017Sunday, December 3, 2017Saturday, December 2, 2017Thursday, November 30, 2017Wednesday, November 29, 2017Monday, November 27, 2017Sunday, November 26, 2017Friday, November 24, 2017
Thursday, November 23, 2017Wednesday, November 22, 2017Saturday, November 18, 2017Friday, November 17, 2017Wednesday, November 15, 2017Monday, November 13, 2017Sunday, November 12, 2017Saturday, November 11, 2017Thursday, November 9, 2017Sunday, November 5, 2017Saturday, November 4, 2017Friday, November 3, 2017Wednesday, November 1, 2017Monday, October 23, 2017Saturday, October 21, 2017
Friday, October 13, 2017Thursday, October 12, 2017Wednesday, October 11, 2017Tuesday, October 10, 2017Monday, October 9, 2017Monday, October 2, 2017Sunday, October 1, 2017Saturday, September 30, 2017Friday, September 22, 2017Tuesday, September 19, 2017Monday, September 18, 2017Sunday, September 17, 2017
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Friday, July 14, 2017
Wednesday, July 12, 2017
Tuesday, July 11, 2017
Friday, July 7, 2017
Monday, July 3, 2017
Saturday, July 1, 2017
Tuesday, June 27, 2017
Sunday, June 25, 2017
Wednesday, June 21, 2017
Tuesday, June 20, 2017
Monday, June 19, 2017
Sunday, June 18, 2017
Saturday, June 17, 2017
Friday, June 16, 2017
Monday, June 12, 2017
Sunday, June 11, 2017
Friday, June 9, 2017
| これまでの日本式、訓令式ローマ字では明治時代には日本人が発音出来ないと思われた前提でルールを決めていたであろうが、時代が下るにつれ日本人が発音出来る発音が増えて来た事をローマ字が反映出来ないのは寧ろオカシイのではないだろうか?と言う思いがJ'alefbectoを始めた主な動機である。それなら「追い付くだけ発想」では忽ち追い抜かれるのは時間の問題になってしまうから、世界の大半の言語が使用しているローマ字は益々これをベースに考える事は正しいのではないだろうかと思うのである。ではどうしたら、世界の中の日本語として表現して行くかを考えるべき事ではないのかと言うことである。その為には日本式訓令式、ヘボン式の垣根を取り払う事である。そして、日本人が可能な発音は可能にしておく事がローマ字の役目ではないのかと思ったのである。 |
Wednesday, June 7, 2017
Saturday, June 3, 2017
Friday, June 2, 2017
| 分かち書きの重要性 |
| ローマ字を記述するためには単語どうし分かち書きしなければならない。日本人は永らく分かち書きなど気にせず、只管続け書きして来たので、単語と言う認識が薄いのであろう。この悪しき習慣に染まる事なく、分かち書きしなければ意味不明な文章が書かれ易くなるだろう。助詞の中には結合の頻度が高いものもあり、これを常にセットで表れるからと言って、結合させたままにすると結合した単語が別個にある場合には度々違和感のある表現になってしまうのである。一例として助詞「に」と「は」は「には」として頻繁に使用される。これを「niwha」の様に繋げると「庭」が助詞が使われるべきところに表れるので違和感が非常にある事になるのである。ローマ字は明晰さを求める考えに基づいているので、違和感は出来るだけ初めから排除したいところである。 |
Thursday, June 1, 2017
Tuesday, May 30, 2017
Sunday, May 28, 2017
Saturday, May 27, 2017
Friday, May 26, 2017
Wednesday, May 24, 2017
Tuesday, May 23, 2017
Monday, May 22, 2017
Thursday, May 18, 2017
Sunday, May 14, 2017
Wednesday, May 10, 2017
Thursday, April 27, 2017
Monday, April 24, 2017
Wednesday, April 19, 2017
Saturday, April 15, 2017
Tuesday, April 11, 2017
Monday, April 10, 2017
Thursday, April 6, 2017
Tuesday, April 4, 2017
Saturday, April 1, 2017
Thursday, March 30, 2017
Tuesday, March 28, 2017
| 私のローマ字に関わろうとしているのは思想的な根拠がある。 出発点は高校の頃の受験時代に遡る。一種の受験勉強からの逃避だった事を恥ずかしながら告白する。受験勉強のフリをしてはローマ字のスペルを考えてメモったり、捨てたりしていたのである。日本語をローマ字化するのは並大抵には行かない事も既にこの頃から知っていた。その頃の思いは日本語がローマ字で書けない理由はある筈がないだろう!であった。 |
Monday, March 27, 2017
| ローマ字書きは当然漢字を廃止する事なので、漢字に別れを告げる事で殆んどの人は喜ぶだろうとと思ったら大間違いらしい。我々は漢字でどんなに不自由しているか自覚がないらしいのだ。便利ではないが、そう言う風に習って来たからと言うのが理由の様だ。なんと言う我慢強い国民なんだ!漢字教育と言うのは正確な範囲が決まっておらず、国が決めた漢字制限の枠内で覚える事が範囲であり、漢字だけ読むという、品詞には無関係なのだ。漢字は元々本家中国では拡張型文字体系として発達したので、時代の活性に応じて、増加の規模が違う事が普通だったのである。漢字の字数には何の根拠がないにも拘わらず何の為の制限か不明なのである。必要に応じた使い方をすれば良い筈ではなかったか?膨張する特徴を生かせばどんなに字数増加も苦ではない筈であろう。 |
Saturday, March 25, 2017
Thursday, March 23, 2017
| これまでのローマ字運動は長音の書き方ばかり可なり拘って同時に記号を排除するなど傾きが激しかったが、これは五十音表ばかり睨んで居たせいであった為である。シンプルになるようにする事は良いのであるが、読み易さも落としてはならなかったのであり、日本語に纏わる色々な現象を見渡せなくてはならなかったのである。ローマ字で書くとこう言う時にはどうするかと言うことを議論しなければならなかったのに、日本語をトータルで観ようとしてこなかったのであろうか、拙速な議論が横行したキライがあるのだ。ローマ字運動は明治時代も早くから始まった為新しい時代の先行きが見通せなかった事で時代の進化を予測出来なかった事が大きい。先ず議論に参加するメンバーがローマ字を知らなさすぎた。記号を排除する事、嫌悪感にちかいものがあった。仮名書きが未だ安定してない時期から始めようとして居たので手本は口語となった。口語をローマ字にすれば良いとなったので古典の引用をどうするかの答えが出せてなかった。或いは眼中になかった、目を瞑ったと言う事になったのだろう。 |
Wednesday, March 15, 2017
Tuesday, March 14, 2017
Monday, March 13, 2017
Wednesday, March 8, 2017
Saturday, March 4, 2017
Tuesday, February 28, 2017
Saturday, February 25, 2017
Friday, February 24, 2017
Sunday, February 19, 2017
Saturday, February 18, 2017
| contentionローマ字書きとなったらどう言う良いことがあるだろう。良い事ばかりではない筈である。先ず読み取り速度が遅くなる筈であるという事が言われるかも知れない。当然である。戦後のローマ字教育においても予習をしなければスラスラとは読めなかった筈である。慣れていない事が総てである。ローマ字は反漢字文化を目指す事であるから、漢字は読む以上に輪郭を捉えて読むのだから当然である。ローマ字は交流すべき文化圏を変更すると言っているのだから当然である。漢字文化圏は何が問題なのか?漢字は非効率の権化であり、これは凡ゆる側面において弊害をもたらしてるからだという事。 更に日本語が外国語から刺激を受け易くなると考える。どの様にか予測する事は出来ないが、日本語が簡素、簡便になる事を期待したいのである。日本語が外部の刺激を受けて身軽になる事を期待したいのである。恐らく、英語の様にはならないだろうが、簡便、簡素、明瞭になることを期待したいのだ。その為には風通しが良くしておきたいと思うのである。 |
Friday, February 17, 2017
Tuesday, February 14, 2017
Monday, February 6, 2017
Wednesday, February 1, 2017
Monday, January 30, 2017
| 過去の文明が発展してきた場合の根拠はそれより前の文明より何らかの意味でよりスピードが早かった事が考えられる。例として鉄器使用、青銅器使用等。馬術に長ける事。鉄道。飛行機。コンピュータの発明。他に宗教などの観念の共有なども入れても良いかも知れない。国家のレベルで言えば、言語の共有もそうであろう。国家レベルでは記述方式の簡便性を挙げたい。私は日本が戦争に負けた理由を探る目的で報道等をチェックしたのだが、軍の命令電信記録が筆で漢字使用だった事を観てガッカリした。アメリカは既にタイプライターを活用していた時代である。戦後和文タイプライターも存在したが、文字数が多過ぎて非効率の極みであった。これに気が付いて是正しなければ日本語は歴史の闇に葬り去られるであろう。 |
Friday, January 27, 2017
Thursday, January 26, 2017
Tuesday, January 24, 2017
Monday, January 23, 2017
Saturday, January 21, 2017
Friday, January 20, 2017
Thursday, January 19, 2017
Wednesday, January 18, 2017
Sunday, January 15, 2017
| ローマ字を考える前に 日本語という認識とアイデンティティーを持つ者が表記の為の文字を選択すると言う、たったそれだけの事を自己決定する事に引いて考えてみてはどうだろうか?表記方法を最適な方式を見つけ、且つ、将来的と過去との伝統継承可能な方法は何かと考えると言う事を視野に入れる事を外さない方法で絞ってみると良いのではないかと思っているのである。 ローマ字はそれらの要件を満たすであろうか?将来的と言う点では、日本語が発展すると言う事を見通しておくべきと考える事は当然ではないだろうか!世界の凡ゆる事物、商品 、思想、の交流がある筈である。日本語が正に世界大に交流、拡大する場面に遭遇している時に独り閉鎖的、内向き志向では居られないであろう。古典との伝統継承はどうであろうか?古典は今こそが既に断絶している事を認識すべきであろう。古典は常に省みて、汲み取りに行かなければならないのである。その為には専門に勉強した専門家を育てる事の方が健全な方法ではないのか!ローマ字は専ら現代の利益のみ考えていれば良いのである。その為には簡便でさえあれば良いのだと言う考えである。 |
Saturday, January 14, 2017
ハ行の読み方が最も不安定な為ルールが必要である。
Thursday, January 5, 2017
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