Friday, December 29, 2017

動詞の活用タイプの見分け方は「ない」を付けてア段に「ない」がつく場合は、古典も現代文も4、5段活用である。「え、い段」なら上下二段活用である。
このアルファベット方式に齟齬が見付かり新たな提案があったならドシドシと提案をして頂きたいと思います。私の提案以上には複雑にならない様心掛けて頂きたいです。提案を組み合わせる事で複雑化する事もあり得るので、シッカリシュミレーションして頂きたいと思います。

Thursday, December 28, 2017

現在、日本語について辛うじて管理能力があるのは新聞社かも知れない。或いは出版社も加えられるかも知れない「言語管理」とは言葉を自由に使用出来ることを保証する環境を造っておくことを言うのではないだろうか?美辞などを検討することではない筈である。寧ろ簡素化する方向で良いのである。
ローマ字運動に賛同する者は慣れるまで、正規の文書は控え、個人的なメモやメールなどに留め、寧ろ同好者間の交流の用途に限るべきだろう。実際に使ってみてknow-howを自分なりに蓄積すべきである。そして何不自由なく、スラスラ書けるようになったら、表向きの文章として披露しよう!

Monday, December 25, 2017

日本が明治維新を迎えようとした時、日本の知性は待ってましたとばかりに、ヨーロッパ留学が出来た者から日本の非合理批判を始めたくてウズウズしていたのかも知れないが先ずはお上に建白書を差し出すなどお伺いを立てたが急進的提案は悉く拒否された。しかし、ローマ字運動は学究の中から賛同する部分が一部現れたのだったがローマ字綴り方式の主張の違いによって分裂してしまった。日本式グループとヘボン式グループである。この二つの対立の溝は戦後になっても不幸にも埋まらなかった。二つの流派は建設的に発展はする事が無かった。お互いに何が足りないかの議論に至らず方式の主張を声高に言い合うのみであった。日本語には直ぐにはローマ字に跳び移る事が出来ない諸問題があった筈であるのに、両者はこれを取り上げて議論しようとはしなかった。何が困難な問題かをピックアップするだけでも歴史の歯車がもう少しは進んだであろうに不毛な時を過ごしてしまった。この二者が携えていたものは何と各々の五十音図だけであったのだから、何処に問題が解ろう筈も実は日本語は実際には様々な問題を抱えていたのだ。

Sunday, December 24, 2017

文字charactorJalfabecto 文字の呼称
Aa:アー
Bbe:ベー
Cthe:ツェー
Dデー
Ee:エー
Ffe:フェー
Gge:ゲー
Hハー
Ii:イー
Jjoctoヨット
Kka:カー
Lle:レー
Mme:メー
Nne:ネー
Oo:オー
Ppe:ペー
Qku:クー
Ra:rアール
Sse:セー
Tテー
Uウーu:
Vve:ヴェー
Wdaburrive:ダブリヴェー
Xxe:へー
Yyoctoヨット
Zze:ゼー(zectoゼット)

Friday, December 22, 2017

主に外来語にある閉鎖音は有声音に直して発音する実態を踏まえ閉鎖音に「e」を加える事とする。但し既に「o」などの母音が付いてるものは両案を認める事とする。
①数字の三は「sab"」とする。②人名敬称「〜さん」は「sam"」とする。
音便の種類J'Alfa
撥音ngh=n"
促音ch
イ音yh
ウ音wh

Thursday, December 21, 2017

促音の次に濁音が来る場合、濁音が静音で発音される場合がある。その場合濁音が本来の発音である事を示す必要があるので、連濁の逆の現象であるので、

Tuesday, December 19, 2017

連濁は発音は連濁で行なうが、元の静音を意識させるために、濁音に「"」を付けて後で静音に戻せる事を意識させるものだが、逆連濁は未だ濁音では発音しないので静音のまま発音するが、
単語とは音の連鎖が意味素となったものなので、ローマ字書きは意味素毎に先ず分ち書きををして意味の結び付きが強いものを改めてハイフン等で繋いで行きたい。

Monday, December 18, 2017

日本語の撥音「ん」は子音の様に見えるが、そう受け止めている人もいるが、有拍であり、アクセントも来る為母音性が強い特殊である。そこでこの撥音を「n-gh▶︎"」と書く事にする。

Friday, December 15, 2017

ローマ字運動は日本語話者の全員参加型の開発が行われるのだと言うところに意味がある。参加者は積み重ねの歯車となって表現者として参加するのである。

Thursday, December 14, 2017

「disney」はどう綴れば良いか?「dis'niy」ではどうか?

Wednesday, December 13, 2017

日本語記述は変遷が激しいとも言えるので、記録を取る事が難しい。新陳代謝が激しいと言う事である。英語などは記述に激しい変化は少ないが意味の変遷、拡張、転用が激しい言語である。日本語は記述の記録を小まめに取っておいた方が良い記述体系であろう。その為には人員を動員して記録を録るべきであろう。

Tuesday, December 12, 2017

指標的綴りということを考えてみたい。今後この類いの例は出て来ると思う【例】❶子供や小さい事を表す「子」は「co」とする。例人名の「-co」「cobito」「co-zjiwa」❷丁寧語の「お」は「o'〜」とする。例「o'komorri ni narrchte-」漢語系は「go-」とする。「go-teinei ni,dou mo!」❸「shi-somwh d'a ne!」❹「kurgh d'arowh yo! 」❺「」

Saturday, December 9, 2017

日本語は本来同一語根を以って各品詞に展開していたものを何故か漢字仮名交じり文で全く無関係な漢字を当て嵌め、単語の連合を見失わせて来た。例「目出度い◀︎愛でたい」ローマ字は言葉の連合等を白日に下に晒す事になる。
ローマ字は読ませるだけでは用は足せない。読む事も必要な事であるが、単語を区別して明晰に通じなくてはならない。又、速記性も必要である。あと重要な事がある。聴き取り書きである。これで全てのコミュニケーションが賄えなければならない。

Thursday, December 7, 2017

サ変動詞は語幹と活用部分との分離感がある為文法的に考えればハイフンで繋ぐ事が考えられるが、ハイフンを特に設けなくても支障は少ない筈である。又、語幹だけの体言のみ動詞表現も実際に行なわれているので、分離は可能と判断します。

Sunday, December 3, 2017

私がローマ字研究をしている事に周囲の友人達の理解は得られてないようである。当然だろう。私を奇異な目で見る事が精一杯であろう。私は周囲が狂人と見てくれた方が余程有難いと思っている。私は例え狂人であろうと狂気の中から宝石を見付けられる度量があると信じている。但し現在の世の中に良き理解者が居なくても五百年後千年後の日本人が発掘した時に役に立ててくれるだけで良いのだから何も言う事もないのだ。ただ、これを無償でやっている事には矛盾を感じてしまうのである。

Saturday, December 2, 2017

ローマ字は迅速性を旨とするので、聞き取り書きが出来なければならないのでそのスペルに答えるべく用意の予定である。要するにローマ字は臨機応変の対応が取れる様にしておかなければならないのである。又聞き書きは外来語に適用しても良いだろう。

Thursday, November 30, 2017

J'alfabecto文字呼称

文字の呼称案 r
character文字Jalfabecto 呼称
Aa:アー
Bbe:ベー
Cthe:ツェー
Dデー
Ee:エー
Ffe:フェー
Gge:ゲー
Hハー
Ii:イー
Jjoctoジョット
Kka:
Lle:
Mme:
Nne:
Oo:
Ppe:
Qku:
Ra:アール/e:rエール
Sse:セー
Tte:テー
Uu:
Vve:
Wdaburrive:ダブリヴェー
Xxe:へー(喉奥音)
Yyoctoヨット
Zze:ゼーzectoゼット

Wednesday, November 29, 2017

ラテン・キリル系アルファベット使用している国の大文字小文字の使い分けは大文字を英語が文頭固有名詞語頭に。独逸語は文頭及び名詞全てに。他は概ね英語に準じている。
日本語はどうするかを考えてみると独逸語方式は煩わしくなるだろうと考える。ただし、日本語には文節という考え方があるので、文頭文節頭を大文字にすると言う考えもあろう。
音便は音便文字に「-h」を添えて音便である事の目印とする。即ち「ch」「yh」「wh」「gh」とする。

Monday, November 27, 2017

同音異義語は自然淘汰に任せるべしという考えもあるが、多数決決定を行なうという考えもある。同音異義語を並べてどれが心に浮かんだかを多数の投票で決定するのだ。

Sunday, November 26, 2017

日本語が滅びるとは水村美苗流の日本語が滅びるとはどういう事だろうか?差し迫った事ではないにせよ、日本語を使わなくなるという事なのだろう。例えばこういう事だろうか?楽天の社内共通語を英語にすると言うのはその後継続出来ているのだろうか?それともスムーズなコミュニケーションが一体図れているのだろうか?この様に日本語が別の言語に取って代わるという事なのか?英語へのジャンプが難関であろう事はハッキリしている。

Friday, November 24, 2017

私達は日本語という環境の中で現状をほぼ何の疑いもなく当たり前のように生活しています。しかし、国は国語としての位置づけで政策を立案実行しているでしょうが、現在迄の文科省のしていることは漢字使用制限とか敬語とかに気を取られて、本来の大和言葉を含めて日本語全体に対する政策は殆どなく日本語を放置しっ放しでした。その間、日本語は各分野にわたって無秩序な外来語の流入を許したため、学問分野、産業分野で齟齬の多い表記方法に溢れ、それらを習得に臨もうとする若年者に無用な負担とコストを強いて来たし、し続けています。日本語は元々、習得にとっては漢語使用の習得のためのコストの高い環境にありました。どんな言語も習得のためにはかなりの年数とコストがかかるものですが、日本語の場合その規模は格段に大きいものでした。もしそのような自覚が有れば日本語を負担の軽いものにして行くと云う発想もどこかで生まれたかも知れませんが、とうとうこれ迄そのような発想のあった事を見聞したことはありません。日本語の改革と云ってもそれ程緊急のこととは感じられないでしょうから後回しにされがちですが、百年単位のスパンで戦略を立てると云う発想には疎く、得意でない日本人のことですから、何をどうして良いかわからない筈です。日本語は日本国籍所有者に限らず、日本語話者の共有財です。それでは、日本語にとっての危機は存在するのでしょうか?まず、水村美苗「日本語が滅びるとき」2008ではどういう危機感を持っているでしょうか?

Thursday, November 23, 2017

同音異義語を一人の文章の中で敢えて載せる事は如何なものか?使い方に軽重がある筈である。メインの重い方に着目させる為に工夫をするのでは無いか?「正義」について書いてる中に不用意に「性技」は書けない筈である。最悪殆んど同格なのだと仰る方は注釈に漢字仮名交じり文に戻って説明を加えるべきだろう。ローマ字本文には記号を添えて「seigi⑴」「seigi⑵」⑴=正義、⑵=性技と注釈するしかないだろう。

Wednesday, November 22, 2017

日本語には助詞の連続がニュアンスを伝える場合もあるので助詞は連続しては書かない事。連続して書かないという事は分かち書きをするということである。分かち書きをする事によって単語の意味をもっている。だから意味を明確に維持するという目的があり、スペースを取った連続書きで記述の順序を明確にするという意味がある。
促音、撥音にも文字を与えるべきと思ったのがローマ字開発に入る切っ掛けであった。ところが、その様にはアルファベットは出来ていなかった。在る文字を切り崩して間に合わせるしか今在るアルファベットを活用する道はないのである。促音は「g」, 撥音は「c」を潜入させることを思い付いたのである。

Saturday, November 18, 2017

未来を考えるとは、制度を作っておくと言う事ではない。制度を作っても直ぐに古びるから駄目である。必ず時代の進行の方が速くて制度の様なものは見る見るうちに腐り果てるものである。それより原則役に立つものを作って用意しておくだけで良い。選択するのは未来の人間に任せれば良いのだ。

Friday, November 17, 2017

現在流通中の同音異義語をどうするかについては、非常に難渋感を覚えるが解決にならない方法がある。①そのまま放置する方法がある。自然淘汰にまかせるのである。いずれ、何十年何百年後には生き残る単語、死語となる単語に分かれ篩(ふるい)に掛けられるのである。②もう一つは別表方式である。文章の最後に同音異義語を整理し掲出する方法である。同音異義語を解消しないと言う意味である。③別案提出は常に同音異義語が生まれない様別案で書き手が提案し続けることである。この様に多くの人の手になる篩い分けはそれなりの歴史に耐えるのであろう。

Wednesday, November 15, 2017

ローマ字で分ち書きしていると、日本語の語素がとても短く小さい事(=単音節)が解るだろう。外国語(中国語等)以上である。これを日常的には高速で会話しているのであると言う事が解る。こう言う事が日本語の実態だと言う事である。会話に限らない。文章語も全く同様である。その様に多くの概念が積み重なって日本文は出来ているのである。

Monday, November 13, 2017

従来の漢字仮名交じり文は漢字を第一義的と伝統的に決めていたので漢字と仮名とは差別があったのである。従って漢字が上位、仮名が下位と言う観念が当然の事であった。漢字で書かれる事が一流であり漢字で書けないものは下衆であったのだ。概念には一流とか下衆とかはある筈が無いのに日本語にはあったと言う他ないと言う事になる。これを全ての概念は書記の前には平等であると言うのがローマ字化の目標であり、利点である。概念には価値観を持つのは個別の表現者が持って良い事であるが、同じ事を仮名で書いて劣ると言う事は間違っているのである。

Sunday, November 12, 2017

ローマ字は言語内の格差が全くない。これまでの漢字仮名交じり文に於ける大和言葉には漢字で書かれるものと、そうでないものとがあった。この様な差別は何の為であったのか?❶先ず注目度が違ったのであっただろう。❷重要度も違っていただろう。日本語どうしの陰に陽なる差別があったのである。

Saturday, November 11, 2017

ローマ字は必要と感じた者が共有すれば良い。他人に押し付けるものではない。使い勝手を認めた者だけが使えば良いのだ。その意味で国家の介入は不要である。日本語話者の内、価値を理解出来た者が共有すべきであろう。その後の日本語の変遷には予測は出来ない、意図もない。唯々日本語話者の利便性を考えるのみである。

Thursday, November 9, 2017

ここでのローマ字研究、開発は現代標準的日本語以外にも、古典、方言 も等しく扱う事を考えている。古典、方言共に変化の在り方は現代語と同様に取り扱うことが出来るからである。表出の仕方が違うだけである。
どんな国の国民でも言葉を発しない者はいない。何らかの通じる言語を選択して使用している。使用しているなら少しでも複雑さを避けて、簡便に使いたいものであろう。現在の国民だけでなく、将来の日本国民(子孫、移住者)にもハードルを下げておくべきと考えるのは健全な考えと言って良いのではないだろうか?そんな考えの下にローマ字の研究、開発をおこなっている。
小さい「っ」の様な促音は次に続く子音に起因がある訳ではなく、前節が音便をした結果登場する発音であるから、子音を重ねて促音を表さない事とする。促音は「c」で母音の代わりとして音便の起こった音節の母音の代わりに置き換えて表現する。但し、聴き取り書きの場合は単独で使用する。

Wednesday, November 8, 2017

漢語の語尾が「ち」「つ」となる場合は「tchi」「thu」とする。「き」「く」は「khi」「khu」とする。

Monday, November 6, 2017

活用語でも連語をするので、先ず連語の語根をハイフンで繋げて活用語尾のラ行音を繋ぐ。活用ラ行もハイフンで繋ぐ。

Sunday, November 5, 2017

日本語が閉音節が可能になる為にはアクセントがピッチアクセントからストレスアクセントになる必要がある。恐らく日本語前史においてストレスアクセントの時期があった筈であるが、有史時代以降それはなくなった。折角ローマ字で書くのだから閉音節も取り扱いところだが、日本人は全く閉音節が発音出来ない。不要な母音を態々入れて発音する始末である。当分は諦めざるを得ない

Saturday, November 4, 2017

日本語の中には一部、韓国語の影響の為別の表現をすれば「日本語は朝鮮語の方言だった。」ので、フランス語の様なリエゾン風の発音が残っているが【例】天皇(てんのう)、出来(しゅったい)等。これはローマ字でありながら、現在進めている規則性から外れてしまっているので、これに修正を加えなければならなくなった。

Friday, November 3, 2017

我々日本人は無駄な努力をし過ぎていることに気がついた方がいいのだ!漢字が如何に重い存在であるかを能く客観的に考えたら良いのだ!漢字は足に絡みついた蒜か藻の様なものである。日本人のエネルギーを徐々に奪い取って行く。日本人は自らコントロールし切れるツールに乗り換える自由さを持った方が良いのだ!

Wednesday, November 1, 2017

ローマ字で日本語を分解して扱う事により、多くの日本語話者が日本語に対してローマ字の利用価値以上に理解と研究も進むだろう。多くの賛同を得たいものである。
日本語には同音異義語が多過ぎるので、ローマ字記述する際に辟易するが、解決のついた件を除き先ず諦める事である。それでは区別が付かないじゃないかと言われるだろう。その場合は漢字仮名交じり文の時の文字変換を一部ローマ字文の中に復活させるのである。或いはまとめて但し書きする。

Monday, October 23, 2017

学校文法への批判も多いのだが、このローマ字研究では取り敢えず大人しくして学校文法の共有性を容認して説明をしていく事にする。学校文法の活用表などは品詞を混載されて混濁しているが取り敢えず、従う事にする。弊害があるかも知れない。しかし、整理の仕方は日本語の特徴を表しているのであるから、止むを得ないと考える

Saturday, October 21, 2017

コンピュータが普及してコンピューターは万能だと開発部分が拡大し過ぎた様である。使用域が拡大して日本語の様な複雑な言語に対しても適用を拡大した。ところが、それを使いこなすべき人間の方が追い付かないのである。漢字仮名交じり文が元来複雑なシステムだった為にコンピュータの時代になっても、漢字と仮名の変換に混乱が生じている。先ずローマ字入力して仮名に変換してそれから漢字に変換するのであるが、漢字がそれで正しいのかその時点では不明である。書き手の知識に依存しているのであるが、決して知識が記述の正しさを保証はしていないのだ。誤字はどんな知識量があっても修正の役には立たないのである。特にブログなどの個人作業では校正者がいる訳がないので、誤字脱字は野放しである。矢張りコンピュータは日本語の味方にならなかった様だ。

Friday, October 13, 2017

日本語をローマ字で書いてみる事は学校教育でも行なわれているが、実際行なわれている事は大変大雑把な考慮しかなされておらず、五十音表又はアルファベットを覚えさせて逐字的に写し換える事しかやってない。耳で聴こえた事を再現する事しかやってないのである。これでは日本語文法への無頓着のまま放置しているとしか言い様がないだろう。これには日本語に対する理解が欠かせないとの立場に立って漢字仮名交じり文から脱して日本語用のローマ字を開発する事にしたら良いのだ。私はその様な立場に立つのである。これが日本語への愛ではないだろうか?日本語愛を以てローマ字を開発する。これが必要であり、これが私の立場である。

Thursday, October 12, 2017

日本語には構造上どうしても曖昧な表現がのこる時がある 。それは中止の助詞「て」の前後の差である。時間が経過したのか、同時に起こった事なのか単語をひろっただけでは分からないのだ。それを表記に反映させる事は難しい。事実上不可能である。
動詞の四、五段活用連用形は派生の名詞とも同形であるが、活用時の子音を重ねる規則を名詞の方にも適用したら良いか迷うかも知れない。その場合は書き手に活用の予定があれば重ねる事とし、活用の予定がなければ、子音を重ねなくても良いとしておく事を暫定的に取り決めておく事にする。
日本語の名詞の単語は多くの場合動詞の連用形から派生しているが、それをいちいち関連付けて表記に反映させない事とする。【例】妾=目掛け

Wednesday, October 11, 2017

創造の仕事は現在先が見えてない。一旦の区切りは決めてあるのだが、いつおわるかわ解らない。ただし、今は終わりの準備をはじめている。さてこれを世に問うたら 恐ろしい事がまっteいるのだろうか?たのしみである。
拗音は子音の方に含まれるか母音の方か。日本語の場合は子音上の現象と判断したい。日本語の場合は母音の力が強く子音と母音を切り離す傾向が強いからである。実際には子音母音共に密接な関係にあるのであるが。実際YaYuYeYoはÃÏÜËÖと等価として扱う事にしたい。
百音表に形式的に無声音の列を設ける事にする。日本語では子音と母音で一つの音節を作る事が原則であるが、外来語の表記には不足のため、無声音を表せる事を可能にする表記法を用意する事にしたい。無声音の為には子音を二つ重ねて母音は書かない事とするのである。子音を一つの場合はサイレンスとしたい。【例】Paris=パリ、Parisjann=パリジャン、Parisjenne=パリジェンヌ等。

Tuesday, October 10, 2017

ローマ字は日本の言語に於けるインフラである。目的は言語流通の効率化、ローコスト化である。日本の富国強兵が目的ではない。もし、それに利用したければ本意ではないが、それに上回る程の平和に貢献して貰いたい。基本は反戦である。
日本語は本来音節が多い為、日常会話で盛んに省略語を発達させてきた。現代語の省略方法は単語の頭部だけを繋ぐ方法が多い。或いは頭から二音節を取って繋げる方法も多い。元の単語も使用中ならば新しい単語にはハイフンで繋ぐ方法が分かり易いだろう。一語として定着したものは、ハイフンは不要である。

Monday, October 9, 2017

日本語は前史に於いて拗音化を既に経験しているなど前史が相当長かったと推測される。音韻変化は有史上でも絶え間なく続いていた。音韻変化の内実は有史上にこそ激しいものがあった様だ。ローマ字はこの有史に起こった事をこそ既述出来なくてはならない筈である。有史上の音韻変化は古典に属する事であるとの理由を以って考察の対象から排除する態度は出来る筈がないのである。歴史、時間は連続していると言う事を認めない訳には行かないという事である。歴史とは極めて人為的な時代区分であるので、言語の発達史とは全く無関係である。

Thursday, October 5, 2017

ハ行などのサイレンスを含むワ行移行には「V、わ」を使用する。サイレンスにならない場合は「W、ゐゑを」を使用する。

Monday, October 2, 2017

ハ行子音Hは①ワ行同化「wha」と②サイレンスになるグループと③本来の発音をするグループに分けられる。①ワ行同化は「はwha」に②サイレンスは残りの段「ひ」「ふ」「へ」「ほ」が「いhi」「うhu」「えhe」「おho」と発音する。③本来の発音するグループは単独に現われる場合が多いので、大文字で書く事を薦めるがこの件はケースバイケースとしたい。
ワ行もサイレンスを含んでいる。そこで①Vを字母として使用する。或いは②「わ」だけ 「wa」とする。その他は無子音とする。

Sunday, October 1, 2017

日本語ローマ字文節法

現行の漢字仮名混じり文は単語と言う意識が低い為、行替え時に単語の途中で切ってしまっている。単語の途中で切ったと言う意識がなく文字を単位としている意識しかないのである。ローマ字の場合はハイフンで単語の一体感を維持する。その為、英語では予め分節法が決められている。この文節法は英和辞典に載っている。日本語でそれが可能であろうか?。不規則な綴りにはしない積りなので、グループ毎に分けてそれは可能と考えている
現行の漢字仮名混じり文は単語と言う意識が低い為、行替え時に単語の途中で切ってしまっている。ローマ字の場合はハイフンで単語の一体感を維持する。その為英語では予め分節法が単語毎に決められている。日本語でそれが可能であろうか?グループに分けてタイプ毎に可能と考えている。

Saturday, September 30, 2017

日本語の発音は今や書記法に汚染されてしまった。それは外来語についてであるが。外来語の閉鎖音で終わるべき単語は全て開音節に勝手に直して書かれてしまっている為、実際の会話に於いても開音節で発音している。これを聴いた外国人は吹き出すそうだ。これが日本人が英語等が下手だと評価される原因なのではないか?それが遠因で日本人が英語が上手くならない原因なのではないか!悔しいかな!日本人にとって子音を発音するのは本当に至難の技なのである。日本語の会話の中に閇音節を交えると日本語文化では「浮く」と言う現象が起きる。これは一種の排除の論理に違いない!

Friday, September 22, 2017

仮名は非常にハイコストである。ローマ字でもコストはかかるが仮名は遥かにコストが高い。漢字は更に何十倍も何百倍も高い。書記も印刷もである。

同化し難い外国語とローマ字の併記

現在の日本語の漢字仮名交じり文に外国語(特に英語)を交えて記述する事は書記原理が違いすぎる事によって馴染まないどころか混乱を与えている。従って、現状のままではローマ字を導入する事を阻んでいる。同時並行して記述出来る環境にないと見て良い。ローマ字は全く別の原理で使い分けるしかない。

Wednesday, September 20, 2017

引用の助詞など

引用の助詞などには「と」と「って」などがあるが、「to」、「to te」▶︎「tcte」▶︎「'cte」となる。

Tuesday, September 19, 2017

日本人は無駄な事に沢山時間を割いて苦労をしている。何故なら自らの国語の表記(漢字を国字と思い込んで)を十年以上掛けて憶えても未だ完了していない。漢字の母国中国語にどれ位文字がねむっているかも分からないまま書くことがないのにだ。漢字と仮名をゴチャ混ぜに使って読み方を複雑に入り組ませ遊んでいる。固有名詞に至ってはクイズである。答えを知っていればこそ読めるのである。表音文字なのに仮名は子音字を持たない。だから外国語由来の言葉は書くことが出来ない。こんなに不完全なのに、それを不自然に思わない程、外国語と交流出来ず、平然としている。

Monday, September 18, 2017

J'lfabecto-百音表を見ると変則的なスペルが一部あるが、これは日本語話者にとっては邪魔かも知れないが、外国人学習者にとっては必要かも知れない。外国人にとっては変則的ではなく識別できる音なので、日本語話者もいずれは必要になる可能性があるかもしれない。

Sunday, September 17, 2017

若しや、ローマ字の周辺に外国語が散在していると紛らわしくはないかと、訝るムキもあるかも知れない。日本語と外国語の混在があるかも知れないが、止むを得ないが、何語として読めば良いかがハッキリすれば良い事なので、添え書きに言語の略号を添える事を勧める。

Saturday, September 16, 2017

「いる」は「してる」などの様に「い」を省略する場合が度々ある。「te 'ru」と書き習わす事を勧める。

Friday, September 15, 2017

「じ」と「ぢ」は現代に於いては同音に収斂している。又、「gi」「ge」も外来語であるがガ行では発音していない。従って「zji」「dji-」、「gj-」とする事を提案する。発音は「zji」も「dji」も「ji」に同じ。

Thursday, September 14, 2017

「トング」のスペルを考えてみる。「tongs(eng.)」▶︎「ton"gu」

Wednesday, September 13, 2017

終る所を知らぬ漢字教育

従来の漢字仮名交じり文の漢字教育は終わりを知らない。一体いつになったら終るのか誰も知らない。これでは教育終了の計画も立てられないではないか!学校教育の把握も出来ないだろう。確かに言語が本来持っている伸縮性による所が多いのであるから止むを得ないだろうが、漢字の総量が分らないという事は教育の現場の計画を立て難いと言う本来的な欠陥を持っている事になりはしないか。
知識の量と表記の為の文字の量とは切り離すべきではなかったか?悔やまれるのである。

Monday, September 11, 2017

形容詞終止形の簡略形を【例】「高い▶︎takaki▶︎takaky▶︎takay」とする。連用形の方言形簡略形は「高く▶︎takaku▶︎takakw▶︎高うtakow」とする。
百音表
(1)
(2)aiueo
(3)
(4)kakikukeko
(5)し↓
(6)saschi(※1)suseso
(7)ち↓つ↓
(8)tatchi(※4)thuteto
(9)ぢ↓づ↓
(10)dadji(※5)dzu(※6)dedo
(11)
(12)naninuneno
(13)ワ行同化行
(14)w/silencewhahi huheho
(15)Fファフィフゥフェフォ
(16)fafifufefo
(17)ヴァヴィ ヴェヴォ
(18)vavi vuvevo

Sunday, September 10, 2017

音便を表現する為に最適な字母が備わっていた。音便が起こる音韻は日本語の中で珍しい二重母音が発生した部分「い」とか「う」を含む所である。しかし、音便は従来存在していた子音が消滅した為に起こる現象である。そこで「い▶︎conso.+y」「う▶︎conso.+w」と言う提案をしたい。
現在使用しているアルファベットと言っても完全ではない。不要な文字あり、足りない文字ありでストレスを感じる位である。現在の英語で使用のアルファベットでは全く不十分である。しかし、字母を供給する方法を知らないのである。止むを得ず、英語と同じ構成で遣り繰りしているのである。
連濁の連語は「ハイフン+アポストロフィ」とする。何故なら、ハイフンで連語であることを表し、アポストロフィで連濁である事を表すからである。連濁でなければ、そのままハイフンで繋げる。
何故、連濁の為の記号が必要か?本来の濁音と区別する必要がある場合に備える為である。連濁が本来の清音に戻る必要が生じた時になってその目印になるものである。
日本語の乃至日本語言語文化の中に同意を求め促す癖を定式化した所がある。それは終助詞に現れている。「ねぇ!neh!」「なぁ!nah!」「のぉ!noh! 」などである。 反面主張、断定を表す表現もある。

Thursday, September 7, 2017

ローマ字と伝統芸能との関係は例えば、俳句短歌の字数は字数と言う概念は当然無くなる代わりに、音節とい概念に馴染まなくてはならないだろう。「conso.+/h/gh/y/w」音節が今迄の字数にかわる概念になるのである。音便などが音節らしからぬ形をしているので戸惑う事もあるだろうが、音便も音節を構成するので今迄の字数に変換して数えれば良いのである。

Tuesday, September 5, 2017

トーラーの森に迷っているわけではないが、暫くユダヤ式学習法を真似してみようと思った。ユダヤ人は細部にまで亘って記憶法を開発している。それをマネしない手はないだろうと思う次第。
近々完成する予定の「J'alefabecte」は活用語を除く、助詞を中心に単音節が目立って増える事になりそうである。こ言う事に充分慣れて行って貰いたいのである。又長い単語でも少しでも切れ目が見付かればハイフンなどで仕切りを設けて行く予定だ。その方が意味が夫々明確に出来るからである。
記号は意味を明確に出来るので躊躇なく積極的に使用する事が望ましい。放置すれば曖昧さが益々助長され意味不明な文章になるだろう。出来る限り明晰な文章を目指す様にして、記号を気嫌いする事なく記号をこそ積極的に、効果的に使用する事で日本語の明晰さを目指した方が日本語にとって利益が大きいのである。
ピリオドは主に断定を表す時に、コンマを含むもの例えばセミコロン(;)などは条件を表す時に使用する事で理解したらどうだろうか?
活用語の終止形と連体形は同形なので終止形にはピリオド、連体形にはコンマを付けて区別を図る。又、已然形(仮定形)と命令形も同形である。命令形にはコーテーションマーク(!)を、已然形(仮定形)にはセミコロン(;)付けて区別を図る。厳密に言えば古典に於いては已然形(仮定形)と命令形とは母音の種類が違っていたが、現代語では区別がないので、古典を根拠にして、スペルを決める事が出来ないので、記号を使わざるを得ないのである。

Tuesday, August 29, 2017

アルファベットコンプレックス

日本人は横文字が大好きだ!何でもアルファベットを添えたがる。日本の楽曲なのに英語を添えたがる。横文字コンプレックスここに極まるである。アルファベット文化への憧れである。社名、商品名に兎に角必ず挿入する。これは若しかしたら、漢字文化への反発か?脱皮願望だろうか?アルファベットコンプレックスは何を隠そう私自身がそうだからである。

Sunday, August 27, 2017

最近流行りの接続詞「なので」と言うのがある。「n'ar no de,」となるだろう。「〜なんで」は「〜nar n" de.」。「何で」は「「nan" de?」であろう。
日本人は得てして不合理を放置して捨てられない。そんな事では世界の進歩から取り残されるだろう事は目に見えている。不合理を放置して、日本人の特質だなどと悦に入っている始末である。
明治維新で全てを引っくり返せなかったのだろう。不可解である。
従来の日本に於けるローマ字は「hear&write」だった。これは聞いたまま書くと言う範囲だけをカバーしていた。しかし、それでは日本語にある限りなくある同音異義語の区別は解消されない。どうしたら書いたものを判別しながら読む事が出来るだろうかを工夫する事がどうしても必要なのである。当J'ALFABECTO方式ローマ字はこれに応えるよう考えているのである。しかし、未完成ではあるが基本的考えは間違ってはいない筈であるので現在鋭意、全スペルを開発中である事をご理解頂きたい。
日本語は膠着語一つと言われているが、膠着する助詞などの語は単独で働くものなので、一語とカウントされる。その為音節が長くなり勝ちになり、これが日本語の重さとなって乗し掛る。しかし、日本語らしさはこの膠着助詞に残存する。従って、助詞以外の変更があっても助詞は変化し難いと言う事になる。ここを中心に日本語の骨格が残る事になる筈である。日本語が変化するとしたら助詞の音韻変化がどうなるかに掛かってくるだろう。その様な事態になってもローマ字は対応出来るだろう。

Tuesday, August 22, 2017

私は高がローマ字運動だと思っているので、自分の名前は残さないと決めている。恥ずかしいどころじゃない。本当は世の中にしゃしゃり出たくて仕方がないのであるが。自分の名前が出ることが目的ではないので、名前が出る事の方がマイナスであろうと思っているので、ローマ字は日本語話者の為のものだとしか思ってないのである。だから、名前は奥に隠れていた方が良いと思っているのだ。

Saturday, August 19, 2017

ローマ字を開発する理由は「受け皿」を作る意味がある。新しい事を始める意味は少ない。今迄の日常が更にスムーズに継続できる様にと考えるものである。漢字仮名交じり文の負の遺産を払拭し、日本語を学び易く出来る様にするのが目的である。日本語が世界の人に開かれた存在になる様にするためである。

Friday, August 18, 2017

イギリスという国は二つ乃至三つの民族がほぼ対等に合わさって出来た結果、従来とは全く違った強い民族が出来たのであった。獲得した形質は、重いゲルマン語からの脱皮であった。屈折ではなく、統語法「SYNTAX」だけによる言語に変身したのである。屈折から統語法へ。日本語はその様な歴史が持てるとは思えないが、可能性があるとすれば韓国語となら、あり得るかも知れない。

Monday, August 14, 2017

日本語には有史以前既に「行」の子音が母音の影響で拗音化等していたり、変化を被っていた子音が幾つかある。変化は元の子音が変化したのか、他の子音から合流したのか正確な経緯は解らないが当該の行に収まっているということしか言えない。例として、「し(schi)」「ち(tch)」「つ(thu)」「じ(zji)」「ぢ(dji)」「づ(dzu)」などがある。これらはローマ字のスペルを決める際に注意が要る筈である。これは日本式(訓令式)ーヘボン式の論争点だった所だからである。

Sunday, August 13, 2017

漢字仮名交じり文の問題点の一つは、漢字が正規の書記法であると言う、抜き難い前提を持っている事である。我々の言語は単語に膠着語を付け足す言語なのであるから活用言語なのである。漢字の様に重たるい表記には向いてないのである。

Saturday, August 12, 2017

もし、現在の漢字仮名交じり文に否定的な議論が進行すると庶民は漢字離れを急速に起こす事になるだろう。漢字離れは敢えて漢字を読まないサボタージュ現象が起きる可能性がある。空白の期間が出来る事は避けなければならないので、ローマ字の受け皿は用意しておくべきである。「ローマ字」の呼称を変更する事を含めて用意は抜かりなくである。「ローマ字」の呼称に拒絶反応が無いとはいえないのである。
ローマ字を考える前に 日本語という認識とアイデンティティーを持つ者が表記の為の文字を選択すると言う、たったそれだけの事を自己決定する事に引いて考えてみてはどうだろうか?表記方法を最適な方式を見つけ、且つ、将来的と過去との伝統継承可能な方法は何かと考えると言う事を視野に入れる事を外さない方法で絞ってみると良いのではないかと思っているのである。 ローマ字はそれらの要件を満たすであろうか?将来的と言う点では、日本語が発展すると言う事を見通しておくべきと考える事は当然ではないだろうか!世界の凡ゆる事物、商品 、思想、の交流がある筈である。日本語が正に世界大に交流、拡大する場面に遭遇している時に独り閉鎖的、内向き志向では居られないであろう。古典との伝統継承はどうであろうか?古典は今こそが既に断絶している事を認識すべきであろう。古典は常に省みて、汲み取りに行かなければならないのである。その為には専門に勉強した専門家を育てる事の方が健全な方法ではないのか!ローマ字は専ら現代の利益のみ考えていれば良いのである。その為には簡便でさえあれば良いのだと言う考えである。

Friday, August 11, 2017

「無かろう」等の「ろう」は古典で「らむ」であったので「ramw」▶︎「romw」とする。「やりそうな」「yarri sama naru」▶︎「yarri samw nar」▶︎「yarri somw nar」
英語の「ing」等は「ingh」と転写し、「イン」と読んでもらう。但し、「イング」と転写してた場合には例えば「キング」だったものは▶︎「kin"gu」となる。
「」の活用(古文現代文混合)
①未然形②連用形③終止形④連体形⑤仮定(已然)形⑥命令形
①◼️②◼️③◼️④◼️⑤◼️⑥◼️

Tuesday, August 1, 2017

日本語が将来子音(閉鎖音)を発音する様になれば、(見えない将来だが、)最後の開音節の母音を取り除いて、子音を二つ重ねる事とする。【例】「〜ます。」「masu.」▶︎「mass.」現在でもほぼ子音で発音している人がいるので可能性はあるのである。

Monday, July 31, 2017

これから先、日本語がどうなっていくだろうかはトーラーには無関係かも知れないがせめて共有部分を使いやすい言語にしておく事は必須である。何か問題がしょうじたなら指摘をし修正を行なわなければ末長く仕様に耐えるモノにしておくべきではないのか?世界は急速に英語を媒介にして世界一言語+個別地方言語の共存だろう。

Sunday, July 30, 2017

「Q」や「X」は余剰字母となっている為、「Q」は旧仮名遣いの「くわん」等に使用して同音語を区別する。「X」は活用に表れる「hh」の代用とする
動詞活用の四、五段活用と上一段下一段活用の差とは四、五段活用は語幹が閉鎖音節であったか、上一段下一段活用が開音節だったかの差であろう。それぞれに流音ラ行活用が膠着した事が活用の成り立ちであろう。

Monday, July 24, 2017

❶書名❷章❸節〜❹〜節
ローマ字書きにする理由はPCの文字変換のリスクのない世界を目指しているからである。何故、文字変換がリスクなのか?文字変換は本来非常に手間である。文字変換が用意されていても、正しい変換かどうか記述者が解っていないからである。文字変換が正しくなければ仮名漢字混じり文は何の意味もないのである。それなりの知識に基づいて記述すべきものなのである。元はと言えばハードウェアの技術の進歩だった筈であるが、文字変換技術の上に出来上がった世界は誤字だらけの世界になってしまったのである。
動詞活用の中のラ行音は歴史的に消滅の運命にある。「〜ます。」の元の形は「〜まする。」だったが、「masuru」を「masur」とはしない。

Sunday, July 23, 2017

日本の学校文法では活用形を下記6種類に分類する。動詞、形容詞他どの品詞の活用形でも分類の方法は変わらない。一寸奇異だが。
①未然形②連用形③終止形④連体形⑤仮定(已然)形⑥命令形
①◼️②◼️③◼️④◼️⑤◼️⑥◼️
「〜かい?」の元は「かゑka ye?」類似形、近縁形「かよ?ka yo?」だと思われるので「ka yi?」を提案します。又は「kay?」です。
日本語には出自の違う同義語が大変多く、遣い分けを複雑にしている。①本来の大和言葉系②漢語系③朝鮮語系④ヨーロッパ語系特に英語系。この事は今後スペルを決定するに当たり難問が続く事を予感させます。今後広辞苑を素材に様々のケースを当たって行きます。

Friday, July 21, 2017

【例外】「良い」と言う形容詞は語幹が「い」となる場合がある。同じ系列では「よい(標準)yoy」「ええ(方言)yey」があるので、系列を合わせる為に「いいyiy」とする。

Tuesday, July 18, 2017

四、五段活用動詞
❶未然形❷連用形❸終止形❹連体形❺仮定(已然)形❻命令形
①有ら②有り③有る④有る⑤有れ⑥有れ
①arra②arri③arru④arru⑤arre⑤arre
ローマ字で書く事は楽な様で中々先に進むのは難儀なところがある。それでも少しずつ歩を歩めて眼問題点だけでも拾い集めておかなければならないだろう。問題点を解決の方向をさがそうとしておく事がそれ自体が財産となるので、簡単なメモ書き程度の事を繰り返しておく事であるその次は問題点の発掘である。

余剰字母「V」

これまでワ行に対して「w」を使用していたが、「v」に変更する事を提案する。「w」は「v+v」なので五段活用動詞に使用する事にする。
外国語の移入、借入をする場合には言語毎にルールを決めて翻字を行なう。翻字する前の字母がローマンアルファベットと大きく違う時でも、従来から他の国で行なっているルールを参考に翻字案を作り出す様に工夫する。その際に、元の言語で有声音の閉鎖音は「e」を添える事とする。【例】①アルファベット=「alefabecte」②英語の中には「u」を「a」と読む場合もあり、「û」と言う表記をしてみる事を消極的に提案する。

Sunday, July 16, 2017

今の時代、維新とは時代錯誤と思いきや、何を維新するのか解らない。確かに明治維新にやり残した事があった。文字改革だった。日本はすべき事が遅い!遅過ぎる!今維新を始める者がいるのだから、遅過ぎる事はない筈だ!論争を逞くして新たな世界を築き上げようではないか!

Saturday, July 15, 2017

百音表文字通りの百音ではない事をお断りする。
aiueo
kakikukeko
gagigugego
'ga'gi'gu'ge'go
sashisuseso
zazjizuzezo
'za'zji'zu'ze'zo
tatjithuteto
dadjidhudedo
'da'dji'dhu'de'do
naninuneno
hahihuheho
babibubebo
'ba'bi'bu'be'bo
papipupepo
'pa'pi'pu'pe'po
mamimumemo
いぇ
yayiyuyeyo

Friday, July 14, 2017

動詞①未然形②連用形③終止形④連体形⑤仮定(已然)形⑥命令形
①◼️②◼️③◼️④◼️⑤◼️⑤◼️⑥◼️
終助詞のナ行のものは、語尾に「h」を付けて、禁止の終助詞「な」は「h」を付けない事とする。ナ行とは「な」、「ね」、「の」である。これで禁止とそれ以外のナ行を区別する。【例文】「uso thukku na!」「uso thukku nghdj'a nay! 」「O'mae wha uso thukki n'a yathu d'a nah! 」同様に終助詞「ヤ行」も「yah」「yeh」「yoh」とする。

Wednesday, July 12, 2017

日本語を不規則な綴りで書く選択肢もあろう。旧仮名遣いを観ればそうとも言えるかも知れない。しかし、この先、不規則なスペル通りに読まなくてはならない時はどうするかと言う問題が残る。昔フランス映画に「SAMURAI」というタイトルがあった。フランス語ではこのままだと「サムレー」と読む事になるので、最後の「I」にウムラウトの様な記号を付けて「サムライ」と読ませていた事を思い出す。例外を作ると例外でない場合の事を考えなくてはならない。原則通りに読みたい時は、常に原則が生きる様にしておく事で例外をなくす事が出来ると考えるのである。

Tuesday, July 11, 2017

もし、日本語をローマ字で記述している最中に英語などの言語に変更したくなったら、いつでも殆んどの言語に切り換える事ができる。同じ横書きどうしで同じ文字を使用していれば、簡単な合図を決めて変更する事ができる筈である。

Friday, July 7, 2017

実は日本語の静音濁音の関係をスマートに表現出来る方法は出来ていない。韓国語では状況次第で静音にも濁音にも読む規則になっているのでかなり合理的である。寧ろ静音濁音の区別が無いと言って良いのだろう。しかし、ローマ字で出来るだけ解決しておかなければならない問題であることには変わりない。

Tuesday, July 4, 2017

ハ行の発音規則は「ha,hi,hu,he,ho」が「ハ、ヒ、フ、ヘ、ホ、」であり、「ha,」単独が「ワ」である。「ha」以下の段は子音が黙字になる。

Monday, July 3, 2017

ローマ字は従来の漢字仮名交じり文の時のような難しい問題はない。何処までもローマ字だから、難しいから仮名に逃げると言うことではないのである。逃げると言うことは問題がなくなるのである。只々、日本語をローマ字で書くと言う作業と技術があるのみである。

Saturday, July 1, 2017

ローマ字で日本語を記述すると、日本語にとって理想の表現方法になるだろう。文章の細やかな要素が活き活きと発露され、今迄漢字の陰に隠れていた要素が表に表れる事になるのである。新鮮な気持ちで言葉と接する事が出来る様になるのである。

Thursday, June 29, 2017

活用語表テンプレート
①未然形②連用形③終止形④連体形⑤仮定(已然)形⑥命令形

Tuesday, June 27, 2017

ローマ字の使用率が高くなると、漢語系の同音異義語が急速に廃れて行く筈である。漢語系の同音異義語が漢字仮名交じり文に於いて判別出来ていたことがその機能が全く働かなくなるからだ。それよりは大和言葉系がシラブル(音節)の多さの事より明晰さに頼った方が良いと、結局淘汰されて行く事になるだろう。

Sunday, June 25, 2017

日本語の第一義的書記は漢字であるらしい。従って漢字の読み方がどう読まれるかは当事者と称する人間の決定が優先される。従って主観が多数存在すると正しい読み方が無限に存在することになる。実際的にはそのまま放置すると読めない文字が無限にできることになるので実際には多数派を形成した読み方が正しいと言う事になるのだろう。しかし、不便である事には変わりがない。日本語とはこう言う不便さがある。ローマ字はこう言う矛盾に応えるシステムである。

Wednesday, June 21, 2017

余剰字母には「Q」「V」「F」がある。「Q」は旧仮名遣いで「くゎ」と書いていたところを「qua」の様に書けば同音語の区別に利用出来るかも知れない。「V」「F」は日本語としての使い道は見当たら無い。

Tuesday, June 20, 2017

⑤助動詞

助動詞は活用タイプに応じて分類する。例えば①四、五段活用動詞型②一、二段型動詞型③K型形容詞型④N型形容詞型⑤その他の独自活用型
未然形連用形終止形連体形仮定(已然)形命令形
①◼️②◼️③◼️④◼️⑤◼️⑤◼️⑥◼️
助動詞は動詞の付属語としての位置付けになるが機能は独自に自立しているので、分かち書きをするが、不適当な場合はハイフンで繋ぐなどして明瞭さを補助する。

④助詞

助詞の種類は教科書文法で言う所のものと変わる所はない。但し、古典語の中で死語になったものも等しくカウントするものとする。又現代語と古典語を区別する指標は特に無い。従って、死語も現行語も等しく扱う。

③名詞

名詞は①大和言葉と②漢語系③漢語系を除く外来語に分けて考える。

②形容詞

形容詞はK型とN型に分ける。理由は①K型とは現代語で言う所の慣用的「〜い」であり、N型とは所謂形容動詞と言われている合成語的「〜な」である。
未然形連用形終止形連体形仮定(已然)形命令形
①◼️②◼️③◼️④◼️⑤◼️⑤◼️⑥◼️

①動詞

全ての品詞に於いてであるが、動詞は現代語に限る事なく、古典語も等しく扱う事にするべきである。①現代語の五段活用も古典語の四段活用も共に「四、五段活用」として纏めて扱う事にする。何故なら、現代語の中に古典語の引用は不可避と考えているからである。又現代語も古典語も互いに共有する部分も多く、等しくルール化出来ると考えるからである。
未然形連用形終止形連体形仮定(已然)形命令形
①◼️②◼️③◼️④◼️⑤◼️⑥◼️⑦◼️
聞き書き=メモ書きは極めて個人的な行為なので、取り敢えず応急のスペルで書けば良いのである。しかし、それを記録に残したり正式に残す目的があれば、J'alefabecto方式のスペルで書くことをお勧めする。以降項目分けして明らかにしたい。

Monday, June 19, 2017

ローマ字で文法的に扱える品詞は①動詞、②形容詞、④助詞、④名詞で十分だろう。それ以外は扱う必要が無い筈である。
日本語は助詞を自由に組み合わせて表現者の微妙な意識を表現する事が出来る。ここが型通りの屈折語とは違う所である。従って助詞の分かち書きは意味があるので重要である。分かち書きを怠り繋げて書く事は習慣的にはやめた方が良いだろう。分かち書きによって其々の助詞の意味が伝わるのだから徐々に慣らして行って欲しいものである。

Sunday, June 18, 2017

日本語、日本人がローマ字を切っ掛けに閉音節、二重子音が発音できるようになる事を期待する。しかし、どうしても発音出来ないなら記述には手を出すべきではない。実態通りに記述するしかないだろう。但し、不完全ながら閉音節、二重子音に近くなった時に記述方法を考えても良いかも知れない。その場合「e」をしようするとスマートに表記出来るかも知れない。
ローマ字化すると、色々利点があるだろうが、私が期待している事に分析的な物の理解がシッカリ普及するだろうという事である。ローマ字は分かち書きを要求するので分析的な方法が自然に身に付いて来るのである。分析的な手法が大衆的に定着するだろうと思っているのである。期待のし過ぎだろうか?分かち書きに特別な文法的知識は不要である。その代わり何処で分けるかの習慣的知識だけである。

Saturday, June 17, 2017

英語など不規則なスペルの外国語を日本語として取り入れる時は不規則なスペルを一旦破棄して、日本語としてのローマ字方式と発音が出来る様に手直しして取り入れるしかないだろう。例えば「count down」は「kaun"to daun"」とするなどである。

Friday, June 16, 2017

英語に頻繁に表れる二重母音はその発生が長音だったと言われている。長音が歴史的にアクセントの影響で変遷を重ね二重母音になったと言われている。この事が英語の表記に複雑さを加えている。英語はイギリスに民間の機関を設け発音を管理している。放置すると混乱を招くと理解しているのだろう。日本語ローマ字の場合規則性が本来あるので、ローマ字のルール作りに於いてその規則性を反映させるだけで十分な筈である。
J'alfabectoは動詞文法を合理的に整理している。例えば古典と現代語の垣根を取っ払っていて、「四、五段活用」として、又「一、二段活用」として纏めている。又、形容詞、形容動詞の用語は使用しない。形容詞は「K型形容詞」とし、形容動詞は「N型形容詞」と呼び方を変えている。何故なら、現代文の中で古典の引用が大いにあり得るからである。現代語のの中で古典語引用が出来なくては意味がないのである。
ローマ字は慣れないと読み難い要素がある。しかし、こういう事は慣れである。是非書いて読む事を繰り返し慣れて欲しいものである。初めは個人のメモ書き程度で良い。
ローマ字で記述することは大変合理的である。規則さえ覚えてしまえば明晰な日本語が記述出来る。日本語自体規則的であるので、それ故、同音異義語も多いが、同音異義語の多くのものが区別して書けるのである。それに早い!迅速な文書処理が可能である。書記に迅速に対応出来る。又、文字変換の無駄が省けるのは大きいだろう。文字変換がある事によって変換ミスも発生し、文字変換がある事によって日本語能力が落ちる原因にもなっているのだ。こういう事態からも脱する事が出来るのである。

Monday, June 12, 2017

ハ行の子音「h」は現代語に至るまで変遷が激しく①「は」「h」以外に②ワ行音+サイレンス=黙字③「b」「p」 などの濁音、半濁音などに展開した時にどのような表記になるかをハッキリさせておきたい。連濁の指標は「が」→「'ga」、「ざ」→「'za」、「だ」→「'da」、「ば」→「'ba」、「ぱ」→「'pa」この書き方は濁音の前に「んgh」が省略されてると想定してのものである。

Sunday, June 11, 2017

動詞「有る」は四段活用動詞であるので「arru」とするが、「な型」形容動詞などの要素として含まれているので「-n'arr」の様にする。その他「d'arr」「t'arr」がある。これらは四五段活用する。

Friday, June 9, 2017

外来語の内日本語に既に定着しているものがある。特に英語からの流入が激しく、既にいつ流入したかの記録すら取れない程である。又、発音すら統一が取れず思い思いの流儀になっている。特に「th」「r」の発音は不安定である。
音便のスペルは「ん」→「gh」「っ」→「ch」「い」→「yh」「う」→「wh」を各々提案する。これらを音便が発生した子音の直後に付ける。これらは「い」「う」の単純長音にも使用する。又、「あ」と「お」の単純長音は「ah」、「oh」とする。
確かに日本人は長音も二重母音も区別しない。「エイ」も「エー」も区別しないどころか区別出来ないのである。だから、ローマ字にその区別をすべきかどうか解らない。が、今区別する事が将来吉と出るか凶と出るか?と言う問題が残るだけなのである。
もう一つ漢語系の単語に「う」と「い」が交代する現象をカバーすると或るメリットが生まれるのであるが、話がややこしくなるので、止めておこう。但し「ん」を「gh」で表しておくと音便の「い」や「う」を「yh」「wh」で派生的に表す事が関連性を持たせる意味が出るので、メリットがある筈であるので、考慮しておくことにする。
これまでの日本式、訓令式ローマ字では明治時代には日本人が発音出来ないと思われた前提でルールを決めていたであろうが、時代が下るにつれ日本人が発音出来る発音が増えて来た事をローマ字が反映出来ないのは寧ろオカシイのではないだろうか?と言う思いがJ'alefbectoを始めた主な動機である。それなら「追い付くだけ発想」では忽ち追い抜かれるのは時間の問題になってしまうから、世界の大半の言語が使用しているローマ字は益々これをベースに考える事は正しいのではないだろうかと思うのである。ではどうしたら、世界の中の日本語として表現して行くかを考えるべき事ではないのかと言うことである。その為には日本式訓令式、ヘボン式の垣根を取り払う事である。そして、日本人が可能な発音は可能にしておく事がローマ字の役目ではないのかと思ったのである。

Wednesday, June 7, 2017

「雨」「酒」は名詞でありながら活用する語である。その目的は解らないが、合成語に痕跡が残る。「ame」⇄「ama」の様に交代する。「ama」が合成語に使用される。「ame」が単独形である。

Saturday, June 3, 2017

日本語は「R」と「L」とは区別しない。「L」は無駄にキーボードにある事になる。しかし、日本語の中でも使い分けが出来れば区別と明晰さに磨きが掛かる筈である。外来語にLを使っているものはLを使うと言う事にすれば、抑制的に使用出来るのではないかと考える。
英語は不規則性によって単語の区別が行なえる様になっているが、日本語ローマ字でその様な事は意味があるだろうか?日本語は規則性に全面的に依存していて良いのである。不規則性は将来万一不規則通りに読まなければならなくなった場合に対応の方法がないからである。

Friday, June 2, 2017

分かち書きの重要性

ローマ字を記述するためには単語どうし分かち書きしなければならない。日本人は永らく分かち書きなど気にせず、只管続け書きして来たので、単語と言う認識が薄いのであろう。この悪しき習慣に染まる事なく、分かち書きしなければ意味不明な文章が書かれ易くなるだろう。助詞の中には結合の頻度が高いものもあり、これを常にセットで表れるからと言って、結合させたままにすると結合した単語が別個にある場合には度々違和感のある表現になってしまうのである。一例として助詞「に」と「は」は「には」として頻繁に使用される。これを「niwha」の様に繋げると「庭」が助詞が使われるべきところに表れるので違和感が非常にある事になるのである。ローマ字は明晰さを求める考えに基づいているので、違和感は出来るだけ初めから排除したいところである。
ローマ字が定着する鍵は如何に日常性を獲得出来るかに掛かっている。と言う事は日常生活に不自由なくメモれる事だろう。尚且つ一般情報も間違えずに書き送れる事である。更に学術論文など不自由なく誤解のない様に書ける事であろう。

Thursday, June 1, 2017

日本語の口語には本来アクセントで同音異義語を記述して判別する機能が備わっているが、今、残念な事にそれを反映させる事は難しい。総てのPCがアクセント記号を表示出来る環境になってないからである。アクセントが記述出来るなら同音異義語の区別に有効な記述にする事が出来るだろう。アクセントは実現が難しくても準備だけはしておくべきではないだろうか。

Tuesday, May 30, 2017

同音異義語を放置しておけばローマ字は役に立たなくなるので、言い換えを指導するよりも、区別できる様に工夫する事が先ずすべき事ではなかったのか?一部学校教育にも取り入れられた現場ではどうしていたのか?表現が複雑になる前にローマ字教育は終了していた。これではノーハウは集積は出来なかっただろう。

Sunday, May 28, 2017

子音音節

従来の漢字仮名交じり!表記では当然ながら子音だけを表現出来なかった。しかし、外国語由来の単語の表現がいつまでも不十分のママである訳にもいかないだろう。従って子音が表現出来るようにしておかなければならないのは当然ではないだろうか?と言う訳で、(五十)音表の中に例えばサ行「ss」の様に母音の位置に子音の繰り返しを行う事が考えられるだろう。

文法的に対応する。

現在進行形の文法変化がある。通称「ら」抜き言葉と言うものだ。文法変化はどの時代にも起こる事で、 ローマ字がそれに対応出来ない理屈はない。寧ろ、時代を捉える道具になるだろう。 雇えば上記ら抜き言葉は反面ら抜かず言葉も生んでいる事になるのだから、ここで助動詞の使い分けが促進され文法的にスッキリした言語になる萌芽が見える事になるのである。

Saturday, May 27, 2017

表記で国の未来を考える。

明治維新前後に表記について幾つか動きがあったが、「ローマ字」は全く理解が得られず敗退したが、「かなもじ」はある程度理解があったのかも知れない。しかし、表音化には至らなかった。日本は既に表記には特に困った状況ではなかったのである。只、先の見通しが出来なかっただけなのかも知れない。又国の指導者にはプライドがあったのかも知れない。いずれにしても表記の事で国の未来を描けなかったと言う事に尽きるのではないか。

Friday, May 26, 2017

言語淘汰促進

言葉は淘汰されるものである。しかし、業界によっては必須のものがあり、違和感の続くものも出てくる。しかし、ローマ字使用によって淘汰が促進する可能性がある。これまでの漢字仮名交じり文は漢字語がフレームアップされる場合が多かったかもしれないので、ローマ字の均質性によって篩いに掛けられる機会が多くなると考えられるからである。

長音と二重母音

日本語には長音か二重母音か区別はない。従ってどちらに読むかの規則を設ける事自体がオカシイと言う事になる。今は区別がないが、遠い将来区別を必要とする時が来るかも知れない。その為の準備をしておいても良いかも知れない。

Wednesday, May 24, 2017

国語の表記は人為的に操作出来るので、是迄、実験的に弄られる対象にされて来た。例は大変適切では無いかも知れないが、北朝鮮はハングルのみに変えて漢字を全て止めた。メディアには漢字はほぼ変な意味で非常に人為的ではあるが、ハングルの成果が今結果を出しいる様だ。あの鎖国同様の国家が情報の集積力を全く落とさずに科学立国の道を歩んでいるのである。選択を間違えたのは政治の方だった様である。

Tuesday, May 23, 2017

ローマ字に大いに期待出来る点は情報、知識、文化、思想などの集積力向上ではないだろうか?要するに日本人からの外国文化への理解度が高まると言いたいのである。元来日本語の書記法は閉鎖的であった。閉鎖的の意味は日本人が生活して行く上で何ら過不足なく満たされていると言う事である。何故なら日本が明治維新以降翻訳文化を作り上げたためである。主に戦後は、翻訳からハミ出た部分は直輸入したのである。受け皿がカタカナと言う擬似的方法を隠し持っていたのである。カタカナとひらがなの棲み分けがあったから可能な事であった。

Monday, May 22, 2017

英語の場合は不規則なスペルが多いので逐一憶える必要があるが、日本語の場合は比較的規則性を信頼出来る言語なので、庶民レベルでの負担はことばが既知であれば品詞知識の学習を補習すれば完璧に筆記出来るだろう。

Thursday, May 18, 2017

日本語には異音同義語が多い為検索がしにくい言語である。例えば、「生きる」「生存」「生活」「一生」などはほぼ同一の意味でありながら使われ方のTPOが違う為まるで意味を共通に保てないのである。ローマ字世界になったらこれが解消することも期待するところである。
①「本を)読む」と「歌を)詠む」(=yommu)の差を当座表現する事はどれだけの意味があるというよりも、現実にその方法がないとせざるを得ないのが正直なところである。この様な例として、別に②「話す」と「離す」(hanassu)の例がある。これは変に弄らずに そのままにして置いた方が いいのである。何故なら日本語がどの様に歴史的に発展して来たかを知る記録でもあるからであるからである。真の意味は読み取ってからの作業にすれば良いのである。

Sunday, May 14, 2017

何故私は誰も最早見向きもしなくなったローマ字を注目するに至ったか、先ずローマ字の事を考えるには非常に面倒な作業が必要なのだ。考えるべき分野は多岐に亘るし、片方の分野が片付いたと思えば他の部分が整合性が取れていないと言う事は日常茶飯事の様に出てくるのである。整合性を維持する為にはそれまで蓄えて来たアイディアを一旦突き崩さなければならない時もあるのである。その為にはアイディア倉庫は頭の中にスッカリ入っていなければならないのだ。アイディア倉庫は在庫確認の為、棚卸しの為に実際に書いて見なければならない。

Wednesday, May 10, 2017

ローマ字を誰がどの様に次世代に伝えて行けるか?一般的な教育現場の理解がどうしても必要である。現在の漢字仮名交じり文では品詞への配慮は全く必要と せず聞き取れた範囲の内容だけ書いたり出来れば良いのである。これでは日本語を使って表現する力は育たなくのは目に見えているのではないだろうか。ローマ字必要な所で分かち書きしなければ意味が不明になってしまうのである。品詞の分類が目的ではないが、適切な配語が出来て意味の通じる文章が綴れる様になる事が目的である。

Thursday, April 27, 2017

日本人のアルファベットコンプレックス

日本人の好みの中にはローマ字、アルファベットが好きがある。商品には無意味な添え書きとして、駅に道路に流儀は不統一なままに「横文字」が溢れている。会社名はアルファベットにするし、アルファベットが無理ならカタカナで代用である。、何処迄も海外好み、洋物好みなのである。決してこれを悪いとは思わないが、何が足りないかと言えば日本語としての使い熟しがないという事なのである。日本語が和風となる様にである。何れにしても雑然とした好みである。

Monday, April 24, 2017

動詞の中止形「て」は動詞連用形とは分離しないで記述する。或いはハイフンを挿入する事とする。理由は①動詞 の種類に よって音便 変化する時がある。②音便は発音の為優先して記述すべきなので例えば「読んでyommghde」、「呼んでyobbghde」「食べてtabe-te」となる。
形容動詞「なる」「たる」、形容詞「かる」、断定「だ」等は内に動詞「ある」を含んでいるので「ある」と同様に活用する。基本の終止形は其々「n'aru 」 「t'aru 」 「k'aru 」 「d'a」であるが、いずれアポストロフィ「'」は無くして行きたい。
日本語表記は既にかな文字と言う表音文字を知っているので、それを発展的に使用すれば良い筈だったが、矢張り外国語を自由に移転することは難しかった。①先ず、かな文字は子音を表記出来ない。②二種類のラ行を掻き分ける事が出来ない。LとRの違いである。他には特に不都合はない筈である。

Wednesday, April 19, 2017

日本語をローマ字で書くと言っても日本語の発音をどのアルファベット対応させるかは簡単な様で悩ましい問題である。例えば、一体ラ行は「R」なのか「L」なのか決められない。日本人としてはどちらでも良い問題なのである。とはいっても対外的にどちらか決めなければならないとして現在「R」にしてる様である。文字を新たに作る方法もあるが、現時点で可能性が低いと言わざるを得ない。
その他ハ行の音韻変化をどう書き表すか?パ行、バ行を同じくどう書き表すかなどの問題がある。音便は過去ログで提案済みである。

Saturday, April 15, 2017

私は一応日本人のアイデンティティーを以ているが、未だに使ったことのない言葉があることに改めて驚く。それが階層文化に由来していても、日本語の拡がりに唯々驚くのである。今ローマ字研究の為に日本語を総当りしている所である。手段は広辞苑である。恐らく、広辞苑でさえ押さえていない日本語の新しい兆候、萌芽があるのだろうが。それを探る為には雑誌が最適なのだろうが、私にそこまで完璧にフォローする力は残されてない。そこが在野研究者の悲しい性といったところか!

Tuesday, April 11, 2017

ローマ字のスペルは①自国語スペル自己決定権②外来語自国語近似読解決定権等により決定して行く原則を持つものとする。単純な五十音表のみに頼らない事とする。スペルは総て、ルール的裏付け、ルール適用に基づいて決定して行くものとする。ここが従来の運動と違う点である。

Monday, April 10, 2017

「てしまう」→「ちゃう」「teshimahhu」→「t'sh"ahhu」
日本語の動詞以外の重要な活用は形容詞Kタイプである。Kタイプ以外に形容動詞と言われるグループがある。これをNタイプと仮にしておく。Kタイプは通常形容詞として認識出来ている「良い悪い」と言う時の「き、い」で終わるタイプで、Nタイプは「〜な」で終わるタイプである。Nタイプは「状態名詞+に+ある」「なる」から発生したものである。又Tタイプもある。「漢語系状態名詞+と+ある」から発生した「たる」である。
「L」と「R」とは日本語では区別がつかない。しかし、固有名詞には「L」をどうしても使いたい我が儘な方もいるだろう。例「森本レオ」→「Morimoto Leo」

Thursday, April 6, 2017

動詞活用の共通アプローチ

日本語の動詞は能く四〜五段活用と上下二段活用に分けられるがどちらも活用部分というのはラ行であり、これが閉音節語根に付いたものが四〜五段活用であり、開音節語根に付き母音変化したものが二段活用である。四〜五段活用の場合、現代語に於いては閉音節の子音とラ行頭音が同化してラ行子音が脱落したものである。従って動詞活用は両者とも共通のアプローチで処理出来るものである。

■外国語由来の単語

外国語由来の単語は共に共通のアルファベットを使用していることもあり、元のスペルを適に変形して、最初の使用者が決める事が出来るものとする。一例として①「computer」→「comghpütah」②「star」→「sstah」③「hero」→「hiiroh」等

Tuesday, April 4, 2017

厄介な外国語スペル

英語の様な不規則なスペルで、且つ既に日本語に大量に入って来ている言語をローマ字の中に溶け込ませるには殆んど手の打ち様がないと言って良い位であるが、英語の為に同音異義語どころか同綴り異音語が増えることが目に見えているのだ。記号を使って修正する手も考えられるが、パソコンが充分対応していない事も考えられるので、そのまま聞き書きの原則で書くしか無いだろう。固有名詞は必ずフリガナを振るようにローマ字書きするしかないだろう。但しこれは英語で読めとか略式で指示する手は直ぐ出来る方法だろう。例「r:eng.」の様に

単語のグループ化

ローマ字は日本語を対象にする以上、標準語も方言も等しく日本語との認識でなくてはならない。例えば「良い」という単語、「よい」「いい」「ええ」「良か」等を「yoy」「yiy」「yey」「yoka」)の様に子音を統一してグループ化してみるのはどうだろうか?

Saturday, April 1, 2017

日本語は膠着言語と言われる。膠着言語と屈折言語とは似たところがあるものの、膠着言語の膠着語部分はほぼ独立している。恐らくこの2系統は発達を途中まで共にしているのかも知れない。しかし、膠着言語は膠着言語なりにその特徴を顕に表現して即ち膠着部分が独立の指向があるのなら分離して表記すべきだろう。

無駄な漢字の使い分け

漢字仮名交じり文では、大和言葉では同じ発音で漢字を使い分ける事を良しとしているのであるがそんな事を気遣うよりはひょうげんしたいことを堂々書き進めることの方が重要ではないか?無駄な時間を掛ける事はないではないか?記述のことは口述に従属する原則を守るべきではないだろうか?

Thursday, March 30, 2017

日本語自身が表記の為に疲労感を呈していると思いませんか?もっと表記方法の貧弱さに依って表現がかぎられ、風通しも悪く、言語全体が萎縮していると感じませんか?
連濁と言う現象がある。単なる濁音ではなく、濁音化する前の静音の時の音、意味を意識できる様にしておかなければならないからだ。連濁は合成語の時に起こるので、初めから濁音でなかった事を周知しておく必要がどうしてもある。
そこで、連濁は後後項に起こる事なので、後項の頭にハイフンを必ず付けるとしておく事により、連濁である事が理解出来る筈である。
ところが、「満足」は連濁が元に出来た言葉だが、ハイフンを用いない。何故なら「まんぞく」で一語を作っているので連濁とはしないからである。

Tuesday, March 28, 2017

「お」と「御」のどっちを使ったら良いか迷ったら、どっちを使っても良いけれど、大和言葉に「お」を使う、漢語に「御」を使うと覚えるしかない。ローマ字書きでは廃れて行きそうな習慣である。これこそ自然に任せるしかないが、混乱の元になるだけなので、さっさと止めればいいのである。じゃあ「オナラo'nara」はどうするかって?このスペルでスタートすれば良いだけです。漢語はハイフンを接頭して単語を覚えるとか工夫して下さい。大和言葉はハイフンは使わない。と覚えたら如何でしょう?
こう言うことは単語毎に覚えると言う態度の方が良いと思います。
私のローマ字に関わろうとしているのは思想的な根拠がある。
出発点は高校の頃の受験時代に遡る。一種の受験勉強からの逃避だった事を恥ずかしながら告白する。受験勉強のフリをしてはローマ字のスペルを考えてメモったり、捨てたりしていたのである。日本語をローマ字化するのは並大抵には行かない事も既にこの頃から知っていた。その頃の思いは日本語がローマ字で書けない理由はある筈がないだろう!であった。

Monday, March 27, 2017

ローマ字書きは当然漢字を廃止する事なので、漢字に別れを告げる事で殆んどの人は喜ぶだろうとと思ったら大間違いらしい。我々は漢字でどんなに不自由しているか自覚がないらしいのだ。便利ではないが、そう言う風に習って来たからと言うのが理由の様だ。なんと言う我慢強い国民なんだ!漢字教育と言うのは正確な範囲が決まっておらず、国が決めた漢字制限の枠内で覚える事が範囲であり、漢字だけ読むという、品詞には無関係なのだ。漢字は元々本家中国では拡張型文字体系として発達したので、時代の活性に応じて、増加の規模が違う事が普通だったのである。漢字の字数には何の根拠がないにも拘わらず何の為の制限か不明なのである。必要に応じた使い方をすれば良い筈ではなかったか?膨張する特徴を生かせばどんなに字数増加も苦ではない筈であろう。

Saturday, March 25, 2017

名詞を新たに作る時に小辞を幾つか連結する方法が最も多いだろう。その際にハイフンで繋ぐと一見煩雑に見える為、ハイフンの代わりに、小辞の頭を大文字にして繋ぐのはどうだろうか?

Thursday, March 23, 2017

これまでのローマ字運動は長音の書き方ばかり可なり拘って同時に記号を排除するなど傾きが激しかったが、これは五十音表ばかり睨んで居たせいであった為である。シンプルになるようにする事は良いのであるが、読み易さも落としてはならなかったのであり、日本語に纏わる色々な現象を見渡せなくてはならなかったのである。ローマ字で書くとこう言う時にはどうするかと言うことを議論しなければならなかったのに、日本語をトータルで観ようとしてこなかったのであろうか、拙速な議論が横行したキライがあるのだ。ローマ字運動は明治時代も早くから始まった為新しい時代の先行きが見通せなかった事で時代の進化を予測出来なかった事が大きい。先ず議論に参加するメンバーがローマ字を知らなさすぎた。記号を排除する事、嫌悪感にちかいものがあった。仮名書きが未だ安定してない時期から始めようとして居たので手本は口語となった。口語をローマ字にすれば良いとなったので古典の引用をどうするかの答えが出せてなかった。或いは眼中になかった、目を瞑ったと言う事になったのだろう。

Monday, March 20, 2017

ローマ字は日本を救うぞ!!

私は元左翼の成れの果て。この際右翼も左翼もありません!同じ日本語を話す者同士日本語を豊かに使用しましょうよ!!

Wednesday, March 15, 2017

「じ」と「ぢ」は現代語では同音である。訓令式で書くと「zi」と「di」である。聞き取った範囲では何方に書いたら良いか分からない。そこで、一気に「ji」という書き方をすることも考えられるが、活用表現の為には「zji」「dji」として、「ji」(聞き取り書き用)を提案する。ついでに「gji」(外来語用)も付け加える。

Tuesday, March 14, 2017

日本人が日本語に対して現状不自由を感じていないのだろうか?言葉の運用についてなのである。ここに合理性を持ち込もうとしているのがローマ字運動なのである。ローマ字は書記に関して極めて合理的方法である。

Monday, March 13, 2017

従来の漢字仮名交じり文は漢字とかな文字に明らかな格差を設けておりました。言葉は本来表現の手段であり、優劣などあろう筈もありません。ところが、日本語には仮名で書いた大和言葉の方に日本語らしさが集中しているものです。第一動詞などの活用を表現が出来るのは大和言葉です。これ程日本語の根幹部分にありながら蔑ろにされているのはオカシイです。日本人が日本語に自覚を持たないとすれば、今後の日本語の発展もあり得ません。ところが、ローマ字にすれば大和言葉も漢語も外来語総て平等です。言葉に優劣がなければ表現が自由に取り組む事が出来ます。

Wednesday, March 8, 2017

日本語は漢字の造語力のお陰で民間の中で自由に造語して賄ってきた。お陰で横の連絡もなく、造語して来た為、同音異義語が異常に増えてしまった。辞典を編集してみて初めて同音異義語の多さに気が付くのである。こう言う事をコントロールする機関が日本には無いのである。こんな事を議論して決める事ではないのであるが、基礎的単語を用意するという発想がないのだろうか?日本語に溶け込み易い言葉を蒐集して行こうという発想が無いのだろうか?無ければ作ろうか?とつい思ってしまうのですある。

Monday, March 6, 2017

日本人は筆文字が大好きである。ローマ字は筆でも書く事ができる。ローマ字の筆記体は筆書きとウマが合うだろう。それも、日本人好みに。

Saturday, March 4, 2017

かったのである!仮名漢字混じり文にしがみ付く理由は古典が読めなくなるという事挙げる方が居る。しかし、それは間違い!古典は変体仮名が多くて迚も現代人には読めないのである。古典の解読はしっかりと専門家を育てて翻訳するしかないのである。古典は古典として学ぶ態度こそ必要な事であろう
毎日どの様にしたら使用感の良いローマ字になるかと考えている。考え過ぎて却って複雑になっていく事も度々である。過ぎたるは及ばざるが如しで反省する。日本語は子音と母音とがワンセットで機能している。どうしても重くなる。世界にこう言う言語は多いであろう。日本語が外国語を取り入れる時に歴然とその差を感じる。特に英語の身軽さは羨ましい。

Tuesday, February 28, 2017

日本語がIT化されて文字変換が楽になっただろうが、却って文字変換が出来る事に依存して、文字化け、変換ミスで余計読み難いのである。かな漢字文は不完全な形で生き残ったのである。ローマ字は思い切り人間の頭脳から切り換えるので、かな漢字混じり文を全く引き摺らないからルールさえ身につければ、スッキリとコミュニケーション出来るのである。文字変換は進歩などではなかったのである!人が扱う為には間違いが完全に排除出来ない内は仮名漢字混じり文は駄目である!

Saturday, February 25, 2017

ローマ字書きになったら世の中の風景が変わって見えるだろうか?見た目の風景は町の風景が多少変わるかもしれない。しかし、最も変わる事は日本語に対する見方が変わるだろう。それぞれの人間が見直すという意味である。日本語の構造を改めて見直すだろう。今迄見過ごしてきた事の構造を見る事によって新しい表現も開発できるかも知れない。

Friday, February 24, 2017

日本語と他の外国語の出入は外国語に語形変化がある場合日本語化する時には語形変化がないものとして入れるしかないのであるが、外国語によって意味を蓄えたものとしている場合があるので、翻訳の際は注意があって然るべきである。単数複数の区別が重要な情報である時もあるので略号などを添える習慣は付けるべきだろう。

Sunday, February 19, 2017

日本語のラ行=流音は語尾に集中して現れる。又同じ流音の北東アジア出自の「L音」は日本語では消滅した様である。この視点が動詞の活用の記述にヒントを与えてくれる。
所謂ラ行音は極東アジアでは弱いか消滅の運命にある。朝鮮語では語頭の流音は子音を落として発音される。日本語ではラ行で始まる単語が少なく観察される。代わりに、動詞活用にはラ行音が頻繁に使用される。又、日本語では「L」「R」の発音上の区別はない。

Saturday, February 18, 2017

「+」は畳語の繋ぎに使用することを、提案する。
畳語とは言っても二重のものもあれば方言によっては三重の(佐賀地方)ものもある。何重もの畳語を想定しての記号であるのである。
contentionローマ字書きとなったらどう言う良いことがあるだろう。良い事ばかりではない筈である。先ず読み取り速度が遅くなる筈であるという事が言われるかも知れない。当然である。戦後のローマ字教育においても予習をしなければスラスラとは読めなかった筈である。慣れていない事が総てである。ローマ字は反漢字文化を目指す事であるから、漢字は読む以上に輪郭を捉えて読むのだから当然である。ローマ字は交流すべき文化圏を変更すると言っているのだから当然である。漢字文化圏は何が問題なのか?漢字は非効率の権化であり、これは凡ゆる側面において弊害をもたらしてるからだという事。
更に日本語が外国語から刺激を受け易くなると考える。どの様にか予測する事は出来ないが、日本語が簡素、簡便になる事を期待したいのである。日本語が外部の刺激を受けて身軽になる事を期待したいのである。恐らく、英語の様にはならないだろうが、簡便、簡素、明瞭になることを期待したいのだ。その為には風通しが良くしておきたいと思うのである。

Friday, February 17, 2017

何にでも「お」を付けたがる奥様達の為に「o'」を用意しよう。「お」の元は「おほん」から▶︎「おおん」▶︎「おん」▶︎「お」と変化してきた接頭辞だったので、それを反映させたもの。「ohong'」▶︎「oong'」▶︎「ong'」▶︎「o'」。「o'」を自分の付けたい単語に接頭して使用して下さい。
応用として、「お溢れ」「お任せ」「お仕置き」「お酢」「お湯」「お屁」等。「o'kobore」「o'makase」「o'shi-okki」「o'su」「o'yu」「o'nara」等
似た言葉として「御、ご」がある。漢字語に付ける接頭辞である。これは漢字語を繋ぐ時の一般原則「ハイフンで繋ぐ」とする。
音便等の「ch」「gh」「yh」「wh」は其々「c'」「g'」「y'」「w'」とする。この様にすれば、動詞の基本子音はスッカリ保存が出来ていることを視覚的に明確に出来る事と音便の機能も十分果たせるからである

Tuesday, February 14, 2017

標準語で言う単語でもあるが方言、戯言で、少し癖のある言い方に変化させて言う場合がある。例えば「まこと」「真」▶︎「真っ事」「まっこと」などを記述する時がある。その場合の書き方は「ma-koto」▶︎「mac-koto」とする事が出来る。

Monday, February 6, 2017

省略語は記号を有効に使って解りやすく表現したい。/例①「何ちゃって!」▶︎「nan"t'ihhchtya」②「って」▶︎「tc'te」③「だって」▶︎「d'arcte」

Wednesday, February 1, 2017

聞き取り書き=Audible」とは言葉のスペルとは無関係に耳に聞こえた範囲、認識できた範囲の音声を書き取る時の記述方法である。五十音の範囲ならほぼ誰でも可能な範囲と思われるが、五十音の範囲外の音をどうするかを用意すべきだろう。①促音「っ」は「c」で②撥音「ん」は「gh」で④二重母音「-い」は「y」で⑤二重母音「-う」は「w」で⑥長音は「+h」乃至「-母音=vowel-」で表す。

Monday, January 30, 2017

過去の文明が発展してきた場合の根拠はそれより前の文明より何らかの意味でよりスピードが早かった事が考えられる。例として鉄器使用、青銅器使用等。馬術に長ける事。鉄道。飛行機。コンピュータの発明。他に宗教などの観念の共有なども入れても良いかも知れない。国家のレベルで言えば、言語の共有もそうであろう。国家レベルでは記述方式の簡便性を挙げたい。私は日本が戦争に負けた理由を探る目的で報道等をチェックしたのだが、軍の命令電信記録が筆で漢字使用だった事を観てガッカリした。アメリカは既にタイプライターを活用していた時代である。戦後和文タイプライターも存在したが、文字数が多過ぎて非効率の極みであった。これに気が付いて是正しなければ日本語は歴史の闇に葬り去られるであろう。

Friday, January 27, 2017

J'Alfabectoはどの様に使用されて行くだろうか?公共の役に立つところまで行くのだろうか?解らない!何れにしても使い勝手が便利でなければお話にならないのであるが、先ず個人の趣味の範囲でメモ用であれば応えられると考えている。次には国語の学習に使用して欲しいところだが、これは難関であろう。国語教育に携わる教職者は恐らくほしゅてきであろうからである。次には、数学等の教育現場での使用に拡大して欲しいところである。教育現場で学習効果が上がれば、後はメディアなどが使用する事に期待するのである。次には社会的実業の世界に拡大する事に期待したいのである。

Thursday, January 26, 2017

ルールは簡素な方が良いのであるが、考えておくべき事は、様々な場合を如何に想定出来るかと言う事であろう。日本語は規則性がある為、各項目毎にルールをシッカリ決めれば良いことになるのであろう。

Tuesday, January 24, 2017

巧みな折衷案で乗り切れ!

何故ヘボン式と日本式訓令式の折衷案が必要なのか。正確に言えば折衷案とは言えないかも知れない。両者が見落としている点が幾つかあるからである。私の「J'alfabecto」は見落としている点について光りを当てているからである。ヘボン式は英語の発音を参考にしているので、日本語に発音の種類が増えた時に 対応できる様になっていると言えるが、日本式には音韻変化を予測に入れていない半面五十音表の規則性 を維持しているので、日本語の規則性を維持出来るのであるが、音便による同音異義語についての解決策は用意していなかった。
ハ行の発音は「ha,hi,hu,,ho」と書いて①「ワイウエオ」と読む場合と②「ハ、ヒ、フ、ヘ、ホ、」と読む場合とがあるので、①の場合の「ワ」だけ「wha」とする。残る「hi,hu,he,ho,」のhは黙字(サイレンス)とする。②「ハ、ヒ、フ、ヘ、ホ、」と読む場合はどうしたらいいか?①語頭と②大文字の場合のみ「ハ、ヒ、フ、ヘ、ホ、」と読む事とする。「hha,hhi,hhu,,hho」は「h」ひとつの場合と同じとする。即ち黙字とする。又、「母」などの場合は「xhaxha」の様にして、「はは」と読ませる。

Monday, January 23, 2017

日本語に外国語を導入する為には厄介な問題がある。日本語は思いの外、規則性があるので、その規則性に組み込めれば自動的な導入が可能なのであるが、世界的にポピュラーな英語の様な不規則な綴りを導入しようとすれば、そのままではほぼ不可能であろう。言葉の記述は、基本的に会話を文字化出来なければ全ての人の使用に耐えない。従って英単語を転写する方法を確立しなければ現状を反映させる事は不可能になるのである。その際必要な考え方は「聴き取り書き」である。日本人が聴き取れた範囲の音を書き留める方法である。元のスペルに引き摺られて惑う必要はないのである。他には元のスペル通りに書いて日本語で読める読み方にするのである。

Saturday, January 21, 2017

五段活用動詞連用形は語尾の子音を重ねるが同じく名詞に続ける用法では名詞の扱いになる為子音を重ねない。只、次に動詞が来る場合は単なる連用形なので子音を重ねる。

Friday, January 20, 2017

確かにコンピュータは日本語表記を便利にした。これに更にローマ字にしたところで何の利益を得る事ができるのだ?と言う議論がある。確かにその通りだが、コンピュータに日本語を打ち込む為にはローマ字を使用し、更に文字変換の作業が必要である。文字変換をする際に手間が掛かるし、漢字の使い分けの手間も必要だし、必ず変換ミスを冒しているのである。という事は従来表記すら出来てない事になるのではないか?文字変換技術はあっても使いこなしが出来てない事が障害になっているのである。私の提案は漢字文化からの完全離脱である。漢字の根深い文化からの離脱以外日本の未来はないだろうと思うのである。

記号としてのウムラウト記号

ウムラウト記号はドイツ語では発音が変わる事を意味するが、日本語ローマ字でのウムラウト記号は単なる拗音を表すと言うルールにする。従ってウムラウト記号は日本語ではヤ行子音と同じである。
表記方式一つ便利にしようと言う意欲もない保守なのだろうか?共同性を改善しようとする事には後向きになってしまうのだろうか?寧ろ精神論的に日本人としてのアイデンティティーを求め、守りたいのだろう。ローマ字というのは現在生きている日本人の意識に合わなくても良いのである。未来に日本に参加する人々の為のものである。未来の日本人の子孫の為のものである。

Thursday, January 19, 2017

ローマ字は西洋かぶれだろうか?まあ、そう言われても良いのだが、西洋被れなら他にも日本人は明治維新以来色々な事に被れて来たではないか?しかし、私の提唱するJ'alefabectoは被れどころではない。如何に日本語を深く知る事になるだろうと考えている。真の日本語の姿を知らずして一語一節たりとも書く事は出来ないだろう。
この場合、文法は特に触れない事にする。理由は文法が解釈に踏み入れる事になるからである。説明の為に学校文法用語を使う事があるが整理の為なのでご容赦願いたい。

Wednesday, January 18, 2017

明治の先達のローマ字運動が何故ポシャったのか?は色々な理由があったのだろうが、ローマ字で五十音表を作っただけの横着な事しかしなかったからではないのか?色々なケースを想定してその答えを用意しなかったからではないだろうか?私も訓令式ローマ字運動のグループに一時属していたが、どの様な時はどうするという様な議論をした事は一度もなかった。私があるアイディアを発表したら、「記号をつかうのか?」と窘められる始末。これには驚いた。こここには記号を使わないと言うルールがあった様なのである。しかし、記号を禁止しても何の得にもならないのである。適切に使う事によって明晰な表現を可能にする筈なのである。

Sunday, January 15, 2017

ローマ字を考える前に 日本語という認識とアイデンティティーを持つ者が表記の為の文字を選択すると言う、たったそれだけの事を自己決定する事に引いて考えてみてはどうだろうか?表記方法を最適な方式を見つけ、且つ、将来的と過去との伝統継承可能な方法は何かと考えると言う事を視野に入れる事を外さない方法で絞ってみると良いのではないかと思っているのである。 ローマ字はそれらの要件を満たすであろうか?将来的と言う点では、日本語が発展すると言う事を見通しておくべきと考える事は当然ではないだろうか!世界の凡ゆる事物、商品 、思想、の交流がある筈である。日本語が正に世界大に交流、拡大する場面に遭遇している時に独り閉鎖的、内向き志向では居られないであろう。古典との伝統継承はどうであろうか?古典は今こそが既に断絶している事を認識すべきであろう。古典は常に省みて、汲み取りに行かなければならないのである。その為には専門に勉強した専門家を育てる事の方が健全な方法ではないのか!ローマ字は専ら現代の利益のみ考えていれば良いのである。その為には簡便でさえあれば良いのだと言う考えである。

Saturday, January 14, 2017

ハ行の読み方が最も不安定な為ルールが必要である。
hahihuheho
「わ」と文節内で読む「い」と文節内で読む「う」と文節内で読む「え」と文節内で読む「お」と文節内で読む

Thursday, January 5, 2017

明治期のローマ字運動が何故ポシャったのか、
①国策に乗らなかった。②権力の無理解と時期が悪かった、(戦争等で忙しかった。)③ローマ字運動の側の議論が煮詰まっていなかった。方式が未熟であった。二派に別れ、分裂していた。

順不同