Thursday, December 29, 2016

【固有名詞の遊び】

佐藤栞里というタレントがいたとする。Satow Shior-riとする。rrは促音「っ」に ならない為。「しおり」と読める。

Tuesday, December 27, 2016

JAlefabectoでは所謂、五十音表は日本式訓令式も含むとヘボン式の折衷案である。即ち子音頭音は日本式訓令式で、ヘボン式が次に続く。「し」「ち」「つ」等。その場合、促音にはならない。ヘボン式は促音になる様であるが、JAlefabectoでは促音にしたければ、「C」を使うのでヘボン式の様な不規則促音にはしないのである。日本語の五十音表は不規則であるので行を表わす為には日本式を採用し、発音を表わす為にはヘボン式を使うのである。
サ行、タ行
sasyisuseso
tatyithuteto
zazjizuzezo
dadjidzudedo
新たにローマ字学習の負担が増える層は間違いなく存在する。こういう層から反対運動が噴出するだろう。しかし、国家的な規模で考えればメリットは遥かに大きいのである。国家的ではあるが、新たに日本人となる外国からの移民に対してはこの上ないメリットである。ローマ字は国益問題である。更に言えば労働者の利益に繋がると言って良い。日本語を愛する層にも利益がある。
ローマ字は国語、日本語学習のハードルを下げる事になるので、日本人は元より外国人が学び易くなるのである。従って国力の回復、維持に欠かせないスキルとなるのである。但し一般の日本人には考えを改めなければならない点も多くあり、負担が増えることはやむを得ないのではあるが。一般の日本人にとって悪いことばかりではない。日本語の見直しの機会になるので、長い目で見ればメリットは必ずあるのである。その中には日本語の文法の見直しの機会にもなるだろう。日本語使用者にとって日本語を活性化させて使用することになるだろう。特に大和言葉の見直しになる事は間違いないのである。

Monday, December 26, 2016

長い名詞の繋ぎ方はハイフンで繋ぐ事が基本だが別案として、各語素の語頭に大文字を立てる。助詞の前後だけハイフンを付ける。
「連用形、連体形の繋ぎ表示」はハイフンを活用語尾に必ず添加する。その際スペースを入れておくことを推奨する理由は単語としては別だとと言う認識が強いと思われるからである。
拗音YaYuYeYoはÃÜËÖと兼用する事とする。何故なら、この二通りのボリュームが違う事とウムラウト記号を打ち出すキーボードを持っているPCがない場合があるからである。ウムラウト記号を提案する理由はボリュームの節約と簡潔性があるという事である。

Sunday, December 25, 2016

日本語は文法上の助詞等を組み合わせて複雑に表現をする事が出来る。従って、却って簡潔性が求められる所以でもある。しかし、今これを禁止する立場にはないので、現状を如何に写す事しか考える事が出来ないのである。表現されたものが複雑であろうと助詞は全て分かち書きを励行しなければならないのである。例えば平仮名で書いて来た部分は特にその様な対象になるだろう。分かち書きはその性質の為、非常に面倒な作業になるが、致し方ないと心得るしかないのである。又その様にしなければ明晰さが全く保てないのである。

Thursday, December 22, 2016

-

「話す」と「離す」はJ'Alefabectoでは区別がつかない。これは恐らくこの2語が語源が同じ為と思われる。こう言う時にはおいおい複合語を使って言い分けることにしたら良いだろう。
話すhanassu 離す、切り離すhanassu,kirri-hanassu
「読んだ」と「呼んだ」の違いを表現する。但し「詠んだ」は「読んだ」と同類と理解する為、区別が出来ない。
読んだ(詠んだ)yommghd'a
呼んだyobbghd'a
オマケ
飛んだ(跳んだ)tobbghd'a
富んだtommghd'a

Wednesday, December 21, 2016

ローマ字に変更すると過去の文化との断絶が起こると懸念する者がいるかも知れない。しかし、現在の漢字仮名交じり文化からは江戸時代の文章は一行も読めはしないのである。我々が読んでいる古典は専門家が翻訳したものである。一般人がもし江戸時代の文献を直接読みたければそれなりの訓練をしなければ一行も読めないのである。既に断絶はあるのである。江戸時代の漢字仮名交じり文は現代人には迚も読めないだろう。専門家が訓練の末に読めるのである。簡単に断絶の有る無しを言えないのである。
国語の書記法は戦略である。我がJ'Alfabectoは正に戦略を考える者に対して応えるものである。この議論が出来ない者は去って良い!極東のこの小国が後100年500年1000年生き残る事を考えなければ我々の子孫は幸せに生きて行けないだろう!この事を鼻で嗤う者は用済みの人間なのだろう!ひと昔前の左右の政治しか知らない人間の余命は無いのだろう!

Monday, December 19, 2016

促音「っ」は一見後の音節に属する事に見えるが前の音節の終音とも解釈出来るので、促音は独立の字母「っ、c」でも良いのである。「長音+促音」▶︎「hc」
日本のアルファベット環境は商品に必然性が薄いにも拘らず、アクセサリーとして添える習慣があるようである。そんなにアルファベットに憧れを持っている事が分かっているのだから、その先に踏み込めないのが日本人なのであろうか!日本人特有の迂回志向が働いているのだろうか?アルファベットの商品名を書いてカタカナで読みを書いてるケースもあるのはご丁寧な事である。この無駄文化は何を意味しているのだろうか?

Saturday, December 17, 2016

音便の種類マトメ

①五段活用動詞「連用形撥音便ん」▶︎「子音+gh」
②五段活用動詞「連用形促音便っ」▶︎「子音+ch」
③五段活用動詞「連用形い音便い」▶︎「子音+yh」
②形容詞連用形「方言連用形う」▶︎「kyh」「ki」/「y」(簡便形)
④形容詞連体形「連体形い」▶︎「ku」「kwh」「ku」/「w」(簡便形)
無い」が「ねえ」となる様な時は「nay」▶︎「ney」とする。又は「neay」として「ねえ」と読む。「なう」▶︎「のう」も「noaw」案

Thursday, December 15, 2016

何れにしても漢字文化は重過ぎるのである。漢字習得には終わりが無い。日本語の場合、漢字+仮名文字(表音文字)で一見易しく見えるのであるが、実際には漢字の量を制限して負担を減らしているのである。個人のレベルでそれをやってしまうと、「学がない」事になってしまい、社会的な評価が下がる元になってしまうのである。それを支えていたのは漢文文化であった。漢文素養は永い時間をかけてその様な書籍を揃えて学ばなければならなかったのである。この終わるところを知らない教養文化は国民に負担が大き過ぎたのである。今我々がこの様に文章を書いていられるのは戦後の漢字制限を国家が行なった結果である。裏に隠れた漢字文化を知らないだけかも知れない。

Wednesday, December 14, 2016

私はJ'alfabectoでヘボン式と日本式の折衷案を出すのかと言う理由は、現代人が日本的発音を維持しながらも一部ではあるが、ややヨーロッパ式の発音も可能になって来ている事実があるためである。両方混在しているなら両方書けなければならない筈である。特にNHKのアナウンサーでさえ同一アナウンサーが「チーム」と言ったり「ティーチャー」と言ったりする位だからどちらか一方に決める訳には行かないのである。こう言う問題もローマ字運動が見逃してはならない点なのである
日本語とアルファベットとの関わりは、流通されている商品に能く現れているだろう。例えば商品名に は日本語に加えて過剰とも 言えるくらいローマ字が添えられている。或いは、輸入商品はアルファベットのブランドが欠かせないと言って良いだろう。この様にアルファベットは庶民が欲している文化ということが言えるだろう。日本人は既にアルファベット=ローマ字を望んでいると言えると思うのである。

Sunday, December 11, 2016

發音「ん」の扱い方

發音「ん」は「Nn」ではないので、私は「gh」を立てているのである。「ん」は日本語唯一の子音という言い方をする方もいるのであるが、この音は母音的でもある。何故なら、アクセントを持つこともあるので有拍である。従って「nN」で表す事は誤解という事になる。

新語を作る時の方法

新しい 合成語を作る場合、①ハイフンで繋ぐ。②語素 の語頭に大文字を立て、ハイフン無しで繋ぐ。④ハイフンの代わりに+(プラス)で繋ぐ。
「準音便」について/「あう/あふ」などの時、「おう」に変化する場合があるが「」を残しておきたい場合もあるかもしれないので「w」を添えて読みは「ou」に規定しても良いのではないのか。同様に「ow」は「au」と規定しても良いかもしれない。【例】「オーストラリア」▶︎「Awsstoralia」
ローマ字ムーブメントは反漢字文化の面がある。一方、日本語の様な膠着言語、語尾活用を持った言語は様々な微妙なニュアンスを言い表す事が出来る。但し日本語の場合には冗長度が高くなるのであるが、ローマ字書きは分かち書きを求められる分、明晰さを押し出せるだろう。というより分かち書きを積極的に進めなければならない意味がある。分かち書きは同時に日本語の文法、規範意識を明確にし高める事が出来るだろう。日本語の真の姿を観る事になるだろう。

Thursday, December 8, 2016

音便の記述方法が確立出来たので安心して明瞭なローマ字の記述が可能になった従来文法での動詞の音便に限らず凡ゆる音便に準じる現象にも適応出来る方法なのである。
音便の記述方法が確立出来たので、凡ゆる方言の記述の記述にも分け隔て無く、対応出来るようになった。例「知っとうと?」▶︎「shirch t'orwh to?」

Monday, December 5, 2016

私が続けているローマ字研究は明治期に多くの先達を輩するも、結局ポシャりました。造語の達人、西周(にしあまね)もローマ字国字論者だったんです。郵便制度の前島密も徳川慶喜に建白書を出した位の漢字廃止論者でした。ローマ字研究を続けていると何故明治にローマ字国字論がポシャったのか理由が見えて来るんです。現在も普段使ってる漢字仮名混じり文は日本語の複雑な成立事情を隠蔽してくれてる「臭いものに蓋」的な方法だったんです。別に臭かぁ無いよ!はい!じゃあ、「面倒なものに蓋」ですかね!明治のローマ字国字論は直ぐ二派に分裂します。ヘボン派と日本式です。ヘボン派は聴こえた通りに書くと云うもの。日本式はいずれ訓令式も生みますが日本語の中の語形変化活用を意識して五十音表の整合性を尊重した書き方です。日本式はヘボン式の変則性を嫌い長い間反目しあって来た訳です。両派とも本末転倒な議論の繰り返しでちっとも実りのある議論を残しませんでした。そこで、私がたった一人で掘り返していると言う訳です。必要な事は主な単語のスペルを決定する事です。そして、書き手が滑らかな記述が実現する事です。又、日本語の中の変則的な部分、例えば音便の表記を決定しておく事です。他に色々あります。例えば、記号を適切に有効に使って読み方をバックアップする事です。

Saturday, December 3, 2016

通常音便とは言わないが音便と共通の音変化を見る事が出来る。それは二段活用動詞未然形「➕むorうorん」である。現代語二段活用は拗音「よ」を伴って語幹を無変化に維持する。

Friday, December 2, 2016

音便
①五段活用動詞「連用形撥音便ん」▶︎「子音gh」
②五段活用動詞「連用形促音便っ」▶︎「子音ch」
③五段活用動詞「連用形い音便い」▶︎「子音yh」
②形容詞連用形「西日本方言連用形う」▶︎「kwh」
④形容詞連体形「連体形い」▶︎「kyh」