Tuesday, November 29, 2016

幾つかの単語が習慣的に言い習わして1フレーズとなっている場合は「hear&write」の原則を援用する。

Sunday, November 27, 2016

ローマ字は兎に角使って見る事です。どう言うスペルにするか迷ったら思い切って自分で決めて見て不安だったら相談して下さい。余りクヨクヨ考えない事です。いつかはせ〜ので決めましょう。その時は何故このスペルになるか理由をシッカリ公表しましょう。民主的に決めましょうかね。

Saturday, November 19, 2016

このローマ字運動(J'alfabcto)は総ての日本人の言語活動を総て網羅しなければならないと言う目的があるのでそう簡単に放棄するわけにいかないのである。簡単には考えてはいないのである。最終的には日本語話者の利益になる事を考えているのである。日本語話者と言うのは日本人に限らないと言う事。在日といわれる人達も含めて考えている。日常生活ふぇできるを日本語を使用する総ての人の利益である。何が日本語話者の利益になるだろうか?①日本語が表面上変動しても必ず書記に於いて記録が取れる事。②日本語が柔軟に変化出来るように準備はしておく事。
ローマ字を何とか方式(従来型の方式)に固定すると不都合な事が後から起こることを初期の論者は言及していない部分があったのである。それは日本語が他の言語と接触することによって可能になる発音が増えることなのだ。要するに外国語との接触が無い事を前提に考えていた節があったと考えざるを得ないのであるにヘボン式は辛うじて、対応出来るのであるが、日本式訓令式は出来ない部分が出てきてしまう事なのだ。何とか式は棄てる時が来ると考えなければならなくなるのだろう。一種の折衷案的な方法を出さなければ、解決が出来ないのであろう。外来語の中に日本語に溶け込んで発音している単語をピックアップせざるを得ないであろう。これらをスペルに決定項目に登録して整理しなければならないだろう。
言語とは社会活動そのものである。と言うことは動いている存在なのである。変化を受け止める器でなくてはならないのである。言語が変化したらその通りにトレースしなければならないと言うことである。

お食事券と汚職事件の区別が付けられるか?

①「汚職事件」と②「お食事券」は一工夫すれば比較的明瞭に区別できる。鍵は省略記号の使い方である。①は二語の結合なのでハイフンで繋げば良いだろう。②は三語である。「お」「食事」「券」である。但し「お」は同一意味の単語の「御」「おほん」「おん」「お」などをグループとして決めておくと便利であろう。❶「ohon」❷「on"」❸「o'」である。

Tuesday, November 8, 2016

ローマ字に於いて明瞭、明確に伝えると言う目的は絶対に外せない要請であろう。漢字仮名交じり文の問題点は実際のところ、勘と習慣で伝えていたのである。どちらとも取れる表現に掛詞があったので、もはや掛詞は死に絶える文化になる可能性がある。どうしてもなければならぬという習慣でもないだろう。