Sunday, April 29, 2018

日本語にとって言葉の単語同士に優劣は無い!それも漢字単語グループが一人優れている訳ではない。重要性が特にある訳ではない。一つの言語にとってその内部で優劣の格差などあろう筈はない。一言語内では意味を出す為の様々な力学が働いているだけである。それを言語内に格差を陰に陽に働いているものが漢字仮名交じり文である。これは世界的には異常な現象である。だからこれに終止符を打つべきと思う。

Friday, April 27, 2018

「お呼びでない」の品詞は何かと言う問題があった。我々は品詞問題に立ち入らないが、もし、ローマ字で書くなら「o’yobbi de naky/nay」である。
ローマ字が母音字が5文字であったのが幸いだった。日本語の母音数と同じであったのだ。但し、日本語の中には一見子音と思われている「ん」は子音を取らない母音であり、有拍のアクセントのピッチが来る。従って「ん」を表す字母はないのである。
日本語のタ行の中の「つ」は「tsu」とするとsは根拠が薄いので「thu」としたいが「づ、ず」は現代では全く同音になっているので、「dzu」としてザ行とダ行に同じ形でも入れる。「じ」「ぢ」は「zji」「dji」とする。聴き取り書きは「ji」とする。

Thursday, April 26, 2018

ローマ字で書くという事はどんなメリットがあるだろうか?一国の言語は閉鎖的であるので、他言語との交流が促進される点がある。現代の主立った言語との交流が促進されるだろうという事である。但し言語毎の制約があるので、移転の為のルールを用意しておかなければならないが。
現在のままでは自由な輸入輸出が滞りがちなのである。

Wednesday, April 25, 2018

「C」は日本語としては子音の前では促音であるが、母音の前ではヨーロッパ式のK音、S音、Ts音、を表しても良いとする。

Monday, April 23, 2018

「〜している」の省略形「〜てる」は「teiru」▶︎「te’ru」となる。

Sunday, April 22, 2018

ローマ字は単語に軽重はない。従来の漢字仮名交じり文の様な漢字が比重が高く仮名書きが低いという事は全くない。表現したいものを表現者が筆力によって表現するだけである。すると、漢語優先の考え方は崩れる事になるだろう。それで良いのだ!

Tuesday, April 3, 2018