Tuesday, February 28, 2017

日本語がIT化されて文字変換が楽になっただろうが、却って文字変換が出来る事に依存して、文字化け、変換ミスで余計読み難いのである。かな漢字文は不完全な形で生き残ったのである。ローマ字は思い切り人間の頭脳から切り換えるので、かな漢字混じり文を全く引き摺らないからルールさえ身につければ、スッキリとコミュニケーション出来るのである。文字変換は進歩などではなかったのである!人が扱う為には間違いが完全に排除出来ない内は仮名漢字混じり文は駄目である!

Saturday, February 25, 2017

ローマ字書きになったら世の中の風景が変わって見えるだろうか?見た目の風景は町の風景が多少変わるかもしれない。しかし、最も変わる事は日本語に対する見方が変わるだろう。それぞれの人間が見直すという意味である。日本語の構造を改めて見直すだろう。今迄見過ごしてきた事の構造を見る事によって新しい表現も開発できるかも知れない。

Friday, February 24, 2017

日本語と他の外国語の出入は外国語に語形変化がある場合日本語化する時には語形変化がないものとして入れるしかないのであるが、外国語によって意味を蓄えたものとしている場合があるので、翻訳の際は注意があって然るべきである。単数複数の区別が重要な情報である時もあるので略号などを添える習慣は付けるべきだろう。

Sunday, February 19, 2017

日本語のラ行=流音は語尾に集中して現れる。又同じ流音の北東アジア出自の「L音」は日本語では消滅した様である。この視点が動詞の活用の記述にヒントを与えてくれる。
所謂ラ行音は極東アジアでは弱いか消滅の運命にある。朝鮮語では語頭の流音は子音を落として発音される。日本語ではラ行で始まる単語が少なく観察される。代わりに、動詞活用にはラ行音が頻繁に使用される。又、日本語では「L」「R」の発音上の区別はない。

Saturday, February 18, 2017

「+」は畳語の繋ぎに使用することを、提案する。
畳語とは言っても二重のものもあれば方言によっては三重の(佐賀地方)ものもある。何重もの畳語を想定しての記号であるのである。
contentionローマ字書きとなったらどう言う良いことがあるだろう。良い事ばかりではない筈である。先ず読み取り速度が遅くなる筈であるという事が言われるかも知れない。当然である。戦後のローマ字教育においても予習をしなければスラスラとは読めなかった筈である。慣れていない事が総てである。ローマ字は反漢字文化を目指す事であるから、漢字は読む以上に輪郭を捉えて読むのだから当然である。ローマ字は交流すべき文化圏を変更すると言っているのだから当然である。漢字文化圏は何が問題なのか?漢字は非効率の権化であり、これは凡ゆる側面において弊害をもたらしてるからだという事。
更に日本語が外国語から刺激を受け易くなると考える。どの様にか予測する事は出来ないが、日本語が簡素、簡便になる事を期待したいのである。日本語が外部の刺激を受けて身軽になる事を期待したいのである。恐らく、英語の様にはならないだろうが、簡便、簡素、明瞭になることを期待したいのだ。その為には風通しが良くしておきたいと思うのである。

Friday, February 17, 2017

何にでも「お」を付けたがる奥様達の為に「o'」を用意しよう。「お」の元は「おほん」から▶︎「おおん」▶︎「おん」▶︎「お」と変化してきた接頭辞だったので、それを反映させたもの。「ohong'」▶︎「oong'」▶︎「ong'」▶︎「o'」。「o'」を自分の付けたい単語に接頭して使用して下さい。
応用として、「お溢れ」「お任せ」「お仕置き」「お酢」「お湯」「お屁」等。「o'kobore」「o'makase」「o'shi-okki」「o'su」「o'yu」「o'nara」等
似た言葉として「御、ご」がある。漢字語に付ける接頭辞である。これは漢字語を繋ぐ時の一般原則「ハイフンで繋ぐ」とする。
音便等の「ch」「gh」「yh」「wh」は其々「c'」「g'」「y'」「w'」とする。この様にすれば、動詞の基本子音はスッカリ保存が出来ていることを視覚的に明確に出来る事と音便の機能も十分果たせるからである

Tuesday, February 14, 2017

標準語で言う単語でもあるが方言、戯言で、少し癖のある言い方に変化させて言う場合がある。例えば「まこと」「真」▶︎「真っ事」「まっこと」などを記述する時がある。その場合の書き方は「ma-koto」▶︎「mac-koto」とする事が出来る。

Monday, February 6, 2017

省略語は記号を有効に使って解りやすく表現したい。/例①「何ちゃって!」▶︎「nan"t'ihhchtya」②「って」▶︎「tc'te」③「だって」▶︎「d'arcte」

Wednesday, February 1, 2017

聞き取り書き=Audible」とは言葉のスペルとは無関係に耳に聞こえた範囲、認識できた範囲の音声を書き取る時の記述方法である。五十音の範囲ならほぼ誰でも可能な範囲と思われるが、五十音の範囲外の音をどうするかを用意すべきだろう。①促音「っ」は「c」で②撥音「ん」は「gh」で④二重母音「-い」は「y」で⑤二重母音「-う」は「w」で⑥長音は「+h」乃至「-母音=vowel-」で表す。