Sunday, February 19, 2017

日本語のラ行=流音は語尾に集中して現れる。又同じ流音の北東アジア出自の「L音」は日本語では消滅した様である。この視点が動詞の活用の記述にヒントを与えてくれる。
所謂ラ行音は極東アジアでは弱いか消滅の運命にある。朝鮮語では語頭の流音は子音を落として発音される。日本語ではラ行で始まる単語が少なく観察される。代わりに、動詞活用にはラ行音が頻繁に使用される。又、日本語では「L」「R」の発音上の区別はない。

No comments:

Post a Comment