Tuesday, January 30, 2018

旧仮名遣いのままでローマ字を書くとどうなるだろうか?まるで英語のスペルの様な癖のある重厚な雰囲気が出せないだろうか?と頭を過ぎる。

Saturday, January 27, 2018

「L」と「R」の問題。

日本人には触れて欲しくない発音上の問題が「L」と「R」。この問題がある。幾ら頭を捻っても、仕方がないのである。初めから日本語として書くならラ行「R」で、外来語が入れば、由来通りに書き分けるしかないのである。文字を書き分けるのであるから、一部は同音語の区別に役に立つだろうと、前向きに考えて欲しいのである。日本語が将来的に変化、進化しないとは断言できないのである。
「L」の発音を「R」としか発音出来ないなら「R」の前に促音をいれてみてはどうか?

Wednesday, January 24, 2018

活用表テンプレート

今後、活用語を下記の様に一つ一つ検証して行きたい。
品詞「語彙」
①未然形②連用形③終止形④連体形⑤仮定形⑥命令形
品詞「語彙」
①未然形②連用形③終止形④連体形⑤仮定形⑥命令形
日本語の品詞分類は他言語の分類とは違い、接続方法の違いによって分類されている。英語などの形容詞、副詞、動詞とは概念が全く違う。日本語は教科書文法と揶揄される所以である。
PC時代になってから、日本語の書き手にとってありがたい事なのか、横着者を増やしているのか、文字変換技術が発達し恰もスッカリ漢字を知った様にみせることができる様になった。見栄を張ることが出来るのである。幾らでも難しい漢字を使って表現が可能なのである。漢字を使うという事がアクセサリーになるのである。そういう時代になってしまったのである。そういう時代に多少なりとも抗ってみたくはないだろうか?私は心底そう言う日本語の姿が可笑しくてたまらないのである。
タ行の「つ」を「tsu」と書く流派があるが、sはタ行と無関係な要素の為又「tu」は「トゥ」と区別がつけられない為「つ」は両案を避けて、「thu」を提案する。何故なら「shu」の様に擦れ音にも通じ連想もつけられる為である。

Monday, January 22, 2018

二段活用動詞+「助動詞む」=「よう」を本来は「+mu」だったが歴史的に音便変化の変遷があり、「-yomw」とする。
同様に四、五段活用動詞は「-amu▶︎-amw▶︎-omw」とする。

Thursday, January 18, 2018

【連濁について訂正したい。】連濁以外に元々濁音がある事の区別の為である。連濁は「-濁音(ハイフン+濁音)」とする。

Wednesday, January 17, 2018

百音表のダ行とザ行のウ段「づ」、「ず」は現代語では同音の為聞き書きでは区別がつけられないので初めから「dzu」とするしかないだろう。歴史的文書では書き分けても良いだろう。即ち、現代語の遣り取りでは「zu」も「du」も無く、「dzu」で統一し、近代以前の文章の翻字は「zu」「du」が書き分けられている筈だから、その通り搔き分けることとする。
百音表をつくるに際して、ハ行だけは成り立ちが特殊な為、(「H」が無音化する傾向にある為)ハ行の各音にHを各音の後に書くこととする。【例】「xha」「bha」「pha」「xha」「fha」「vha」

Monday, January 15, 2018

ローマ字で書く事を通し言語内選択淘汰が行なわれるだろうが、中には拮抗して解決できない事もあり得るだろう。その時の決着方法は、通常の平場での使われ方を観察し決めて行くしかないだろう。同音異義語はローマ字表記にとって敵でしかないのだから。現在のルール増加と活用によって同音異義語の数を減らして行くしかないのである。

Sunday, January 14, 2018

ローマ字表記で意外に難問なのは漢字で書いていた時の国名等の略号を併記であろう。「日米安全保障条約」などと漢字の枠内だけで考えていた略号であるのでそのままの翻字は出来ないだろう。ローマ字独自の略号を改めて考えるべきだろう。

Friday, January 12, 2018

当初は広辞苑全語のローマ字翻字を考えていたが、少々無謀な事が分かって諦め、ローマ字翻字要諦に留めることに切替える事にした。ハンドブックが書ける程度のポイントをピックアップする事に切替える事にした。広辞苑は今の体力では無理だと分かった。
昔、お会いしたことのあるローマ字主義者は助詞結合「には」の部分を「niwa」と書いていた。これはまるで助詞を「庭」と書いている様なものであった。その方も分かち書きを推奨していた筈であるが、何故「niwa」としたのか理解に苦しんだ。「に」と「は」は切り離してこそ意味が明確になると言うのに!
「」niwa ni ha 2-wa niwatori ga,ura-niwa ni wha 3-wa niwatori ga ...
私がローマ字開発にのめり込んでいる訳は現在の有り余った時間を。有効に使いたいと言う事、暇過ぎる人間は自分しか居ないだろうと言う事、創造的な仕事で自分に出来る事は何だろうかと必死に考えた結果であったのであった。何故ワザワザローマ字だったのか?ローマ字は偶々であったが、創造的な仕事という意味では、私がユダヤ教の原典トーラー(手っ取り早く言えば旧約聖書)を研究しているセイなので一種の宗教行為とも言って良い事なのである。トーラーについては別途ブログを書いているが近々ご案内する。
小辞に「有る」を含む語がある。「〜な」「〜た」「〜か(る)」等。これらは「r」を活かして黙字とする。「-nar」「tar」「kar」又は「-n'a」「-t'a」「-k'a」等も検討中である。
表音文字化する事は単語の出自に関わり無く、言葉は全て平等である。これまでの漢字優遇は愚策であった。この愚策は未だに続いている。こう言う事には早く気が付いておけば良かったのであるが、誰も猫の首に鈴を掛けられなかったのである。自らの身にふりかかるはずの事に訂正が出来ないのは愚策を続ける愚民である事の証明であろうか?

Thursday, January 11, 2018

日本語話者、即ち日本人は拭い難い「ローマ字コンプレックス」を持っているとしか思えない現象がある。漢字仮名交じり文がありながら更にローマ字を添え書きする事である。必然性が感じられない時に突然現れるのである。敗戦国の性か?誰に対するサービスなのか全く解らないのである。これは商品の飾りだけではない。学術性の高い論文などにも引用論文などにも盛んにアルファベットが引用される。
日本語話者、即ち日本人は拭い難い「ローマ字コンプレックス」を持っているとしか思えない現象がある。漢字仮名交じり文がありながら更にローマ字を添え書きする事である。必然性が感じられない時に突然現れるのである。敗戦国の性か?誰に対するサービスなのか全く解らないのである。これは商品の飾りだけではない。学術性の高い論文などにも引用論文などにも盛んにアルファベットが引用される。
日本語の骨格は大和言葉が担っているが、何故、日本の文部科学省は大和言葉を放置したままの政策しか取れないのだろうか?その理由は余りにも骨格部分の為に最早客観的に見る事が出来ないかの如くである。しかし、これは研究費の配分の偏向がある筈である。日本人がお金を何処に掛けるかの悪い癖を知っている。学問の世界に「費用対効果」の論理を持ち込む輩が居るのだろう。費用対効果を突き付けられたら日本の学究に太刀打ちできる者はいないだろう。ここが日本の貧困な理由である勝手な推測だが。

Wednesday, January 10, 2018

助詞の「は」は「wha」。「を」は「wo/vo」.「へ」は「he」。

Tuesday, January 9, 2018

私が進めるローマ字運動の愛称を「J'Alfabecte」「J-Alphabecte」J'Alfabecto」「ジャルファベット」(各日本語内)「Jalphabet」「J'Alphabet」(英語内)とする。

Monday, January 8, 2018

日本語をローマ字で書くだけでなく、広く日本語内部方言(琉球語等)などと国内少数民族語(朝鮮語、アイヌ語、ニブフ語等)もローマ字で記述する準備しておく事も民族間の交流に貢献出来ると信じる。但しアイヌ語は研究はある程度進んだかも知れないがその成果を仮名で残してる可能性があるため、余り正確な記述にはならないだろう。アイヌ語に関しては一旦これまでの研究を破棄する事も覚悟しなければならないだろう。
私は古典でさえローマ字化して書く事が出来なければ意味がないと思っている。古典をローマ字で若い人達が自由に読める様になる事が文化の撹拌に寄与し新しい考え方、発想も生まれると思っている。現代が自国だけの発想に満足するだけでなく過去との応答を繰り返す事が最も身近でコストの廉い発掘が可能であると思っている。旧い祖先の発想は現代にも生きているかも知れない。過去との応答はその様な形で発掘が可能であることも見直しが可能なのではないだろうか?その為には古典語の翻訳者、否!翻字訳者の養成が必要だろう。古典も分け隔て無くローマ字で正確に書く事が出来る様にしたい。

Sunday, January 7, 2018

造語:/新規に行う事は自由だが、各ルールを踏まえておこなって欲しい。ローマ字ルールが可能な事は最大限行なうべきだが、聴き取り書きと意味を踏まえた正規の書き方があるという事を理解する事。IT用語で流行ったe〜、i〜等はそのまま認めるとして、語頭を大文字にして並列する事も考えられる。その他単語の並列、ハイフンで繋ぐ方法は従来通り。造語は個人的な工夫が可能な部分であろう。
繰り返す言葉はハイフンで繋ぐ:畳語。オノマトペ/同じ要素でなければ繋ぐ必要はない。上々/上場、光々/高校。這々/方法。逆にハイフンの有無によって判断出来る単語がある。(後)。元の漢字へ遡行出来なくても前後が繰り返しの関係の有無が分かる。

Friday, January 5, 2018

「h」は長音を表す。「ch」は語尾が「促音っ」の音便。「yh」は語尾が「い」の音便。「wh」は語尾が「う」の音便を表す。「ngh」は語尾が「撥音ん」の音便を表す。

Thursday, January 4, 2018

今後の編集を広辞苑などを使って一つ一つスペルを検討しようと考えていたが、それは止めて文法項目をグループに分けてそれぞれについて統一したスペルのタイプを決めて行きたいと改める。
日本語話者の中には外国語習得に際して閉鎖音を発音する事を躊躇ったり、照れたりして何と表記してない開放音で発音したりする者がいる。全く自分が何と発音しているかの自覚がないのである。こういう事を矯正する事も教育の内ではないtだろうか?閉鎖音「〜t」を「トto」と発音する例がある。日本語化した外来語でこの場合は全てと言える。「〜s」は「すsu」となる例もある。

Wednesday, January 3, 2018

国語をローマ字表記にしておくメリットとして、以後外国語由来の単語が日本語に新規参入する時に速やかに参入する事がし易いと言う事が言えるのではないだろうか?今までは外国語由来であることを示す必要があっ為であろうか何の目的なのかカタカナで買いていた。しかし、由来が何であろうと使用する者にとって関わりのないことである。ローマ字表記は言葉の由来による垣根を取り払うだろう。

Monday, January 1, 2018

外来語の閉鎖音はそのままでは発音出来ない為、「e」を加えて有声音として発音する。「u」は使用しない。但し慣用語は除く。