Sunday, September 30, 2018

外来語の中には「X」を含む場合は喉奥の発音とする。例えば「lexicon’▷レヒコン」、「Mexico▷メヒコ」等。但し、又「Text▷テキストtekisuto」

Thursday, September 27, 2018

単語丸ごと省略 の場合

口語の慣用的表現の中には「居る」などの様に未然形の「い」など省略される場合がある。その場合は「’」を使用する。二音節以上の語は「”」とする。

Wednesday, September 26, 2018

造語調整機関の創設を提起する。

同音異義語は最終的には排除し切れないだろうが、様々条件を課して増えない様にする事が精一杯ではないだろうか?しかしながら一方でこれまでの国語政策の負のツケとして甘受するしかないだろう。今後、造語の際には権限のある機関に委ねる事も必要ではないだろうか。造語の権限を持つ既存の機関とそれらを調整する機関が必要なのではないか?

Tuesday, September 25, 2018

漢字批判①

漢字仮名交じり文を評価したところで、漢字の浅薄な造語の横行や漢語の中での文法的間違いが漢語の力を落としているのだから所詮は日本語には漢字は馴染まないのである。

Monday, September 24, 2018

他流批判①

これまでのローマ字では「読んだ」も「呼んだ」も「yonda」で区別しなかった。しかし、これでは同音異義語が減らすことが出来ない。J’Alfabcteでは「yommn’d’ar」、「yobbn’dar」として区別する。

Sunday, September 23, 2018

日本語のバリエーションを増やす為に外来語の「t閉鎖音」を「っ促音」で発音する事を提案する。促音は「ch」を後に付けるが、次に母音単語が来たらリエゾンしても良い。

Friday, September 21, 2018

ハ行で四、五段活用する場合「hh」が視覚的に煩雑に見える時は「”」で省略、代用する。例えば「酔った▷yo”chtar」となる。一方、「寄った▷Yorrchtar」となる。yo”chtarとyorrtarのアクセントの差は習慣に依るものとする。

Wednesday, September 19, 2018

ローマ字を少し努力して書くという事

現行の日本語表記は書き手の習慣が既に間違っているのである。例えば二重母音であるべきところを長音で書いているのでは区別を意識出来ないクセがついてしまっているのである。個人的に気がついても社会的には押し潰されてしまっているのだ。そう言う習慣は日本語としてレベルを敢えて下げている様なものである。正確で明晰さを求めるならすこしは努力しなければならない筈である。
田中館愛橘による日本式ローマ字五十音図表は訓令式図表に引き継がれたが、確かに日本式五十音図表は能く考えられているのだが、日本語そのものの変化や外国語との接触を十分考慮していなかった為、日本語の寿命と言う点では考慮に若干欠けていたのではないだろうか?

仮名が不完全な表音文字文字である理由

かな文字も表音文字だとの主張があるが、最大の問題はこの表記は正しい検索が出来ないと言う欠点を負っている。かな文字は全て開音節しか書き表せない不完全表記である。これでは外国語文献は検索できないのである。だからローマ字表記を提起するのである。

Sunday, September 16, 2018

漢字についての蘊蓄があるのは結構だが、今その時間がないと心得て欲しい。漢字のままでは時代のスピードに負けるのだ。漢字だけの中国だけなら何とかなっても、漢字仮名交じり文の日本語に採っては非効率になってしまうのだ。
中国自身は遥か以前に漢字の重圧に気付いており、対策を考えた結果が簡体字であり、既にIT時代に合う様に工夫はしているのだ。ローマ字=拼音も既に開発済みである。

ローマ字には善し悪しがある。

漢字仮名交じり文は漢字の輪郭だけで文字が判別出来たがローマ字はそれが出来ない筈である。ペーパーを近接でしか判別出来ないと言う良し悪しが生じる。あくまでも良し悪しである。
仮にメディアの新聞などがローマ字を使用する場合には漢字仮名交じり文の時の様にはそのままローマ字に転記は出来ない。ローマ字に相応しい単語を選択しなければならないだろう。ローマ字用に砕いた表現にしなければ、ローマ字が抑も持ち合わせている同音語傾向に益々拍車が掛かってしまうからである。
日本語には語源不明な言葉が多いが語源で同音異義語を区別する手段がある筈だが、どうしても不明のときは聞いた通りに書く方式を採るしかない。例えば「トンデモナイ」「およびでない」

Friday, September 14, 2018

形容詞のク活用シク活用の表記は「cu,cicu」を提案したい。
形容詞のク活用シク活用の表記は「cu,cicu」を提案したい。

「上の空」はどう書くか?

「上の空」はうわのそらと読むのかうえのそらと読むのか分からないが、うわのそらなら「uvha no sora」となる。ローマ字で「上」を「うわ」と読ませる時は「uvha」で「うえ」と読ませる時は「uhe」となる。

日本語の重さと軽さ

ローマ字で日本語をいざ書くと景観がガラっと変化するが、これが本来の日本語の姿だったと、直ぐに解る筈である。日本語の本来の構造が解る筈である。これまでは漢字が邪魔していた事が解る筈である。日本語の本来持っている重さも軽さも解って来るだろう。

Thursday, September 13, 2018

早速使ってみよう!

J’lfabectoローマ字は同音異義語を避ける為のルールがあるだけなので、それを憶えておけば、いつでも書き始める事が出来る。ルールは守って欲しい。

Wednesday, September 12, 2018

動詞の連用形を名詞に転用する場合があるが、特に四、五段活用の場合の子音の重複規則は守って欲しい。同音異義語を避け、独自の意味を保存する為に是非必要な事である。

筆順無用の件

日本語には特に漢字には筆順の決まり事があったが、ローマ字にはその様な事は一切ない。特に大文字だけで書く様な時は全く自由である。又ウムラウト記号による拗音はいつ書いてもいい。手書きによる時は特に自分のタイミングで書いて良い。筆順で庶民を縛る必要など全く無いではないか!

Thursday, September 6, 2018

外国語音を緊急に表記しなければならない時が生じる。その時は国際発音記号に近い表記の仕方で写せば良いと考える。その時は原語に併記する形を採るべきだろう。長音[:]等。

Wednesday, September 5, 2018

ハ行音は様々に発音される。静音の「ふ」は「hu」と認識するか「fu」なのか、「phi」か「xu」か人によって受け止めがバラつくのではないだるか?主観的に違う音は無理に一本化する必要はない。「h」だけはサイレントにして「fhu,xhu,」とする。「h」は音便指標にも使用する。「f」は唇が狭くなる音で、「x」は喉から出る音と解釈して良い。

Tuesday, September 4, 2018

方言の中には古典語との関連が不明な場合があるが、出自との関連でスペルが決められな場合は聴こえた通りを表記する。

Monday, September 3, 2018

日本人はローマ字に対する憧れの様なものがありながら、照れ臭いのだろうか、面と向き合わない。向き合おうとしない。何故なら、商品などに多用しながら、正式に自らのものとして使用しようとしなかった。何故なんだろう?島国特有の現象なのだろうか。日本人は自己決定作業が苦手である。外圧で渋々重い腰を挙げる性質をもっているらしい。明治の開国も外圧で行なった様にだ。全く従属者の発想であった。

記号は正しく使って明晰な日本語を表現する。

ローマ字論者の中には極端に記号を排除する方が居るが、私は意味があれば、根拠がハッキリとしていれば、明晰さを求めるものであれば、記号を排除する事は逆に間違っていると考える。記号で日本語が正しく伝わるのであれば、拒否する事は却って可笑しいではないか!煩雑でも何でもないではないか!
漢語由来の一文字単語は行政用語に多いが「市、町、区、国、村、」その他に、「語、教、用、様、殿、」これらを二文字語に強制的にでも変更しなければ同音異義語は排除出来ないだろう。しかし、この中には訓読みも混ざっているので、先ず訓読みに移行してから更なる漢語内の別案を考えるべきかも知れない。例えば市▶︎イチ。村▶︎ムラ等訓読みにする事を模索する。

Sunday, September 2, 2018

漢語系単語は日本語化した時に中国語の四声などの判別指標を受け継げなかったので、同音異義語を増やす原因になった。日本語では同音異義語に独自の対策をして来れなかったので、ローマ字化すれば更に同音異義語が増える事は必然の事となる。そこで判別の方法として、一文字語は二文字化して単語を増やして対処すべきだろう。二文字語も多文字化の準備をすべきだろう。漢語の範囲で準備した上でローマ字に翻字するべきと考える。或いは訓読み出来る語に代えるべきだろう。
ローマ字は書体のデザイン開発を安価に出来て、誰でも参加出来る個性のある書体を開発して楽しむ事が出来る。書体のバリエーションを簡単に増やす事が出来る。クリエイターにとって願ったりの環境になるだろう。

Saturday, September 1, 2018

国によっては発音とスペルの間に一対一の関係でないものもあり、一つの発音に対してスペルが数種類対応する場合がある。日本語の場合、この関係を出来るだけ一対一に近づけられる様に文法の規則性を利用して工夫して行ないたい。