Monday, October 31, 2016

書記には錯綜しがちな要請を負っている。

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書記には意味不明であっても「聞き取り書きhear & write」という事があり得る。スペルの規則の煩雑さや文字の画数などの為に能率に支障が出すぎても良くはないだろう。文字はその様な錯綜しがちな要請を負っていると心得ておかなければならないだろう。
文字を記すという事は、基本は喋った事を再現できる事であろう。言葉の由来とかは関係ない筈である。由来とは、それが漢語だったか大和言葉だったか外来語だったかは問う必要はないということである。ローマ字は、様々な側面で再現性を保証しておかなければならないのである。その意味で今迄の差別が廃される様に貶められてきた系統の言葉の復権の余地が可能ではないかと切に思うのである。

Wednesday, October 26, 2016

分節法については基本的には分節の位置は母音の次とすべきだろうと思う。音便記号も母音に準じるものとする。
英語の場合にはスペルの不規則性の為、ぶ分節は辞書によって個別に措定されているが、J'alfabecteでは外来語を除き、上記の規則があれば十分である。

Monday, October 24, 2016

日本語の可能性を見越して、現在の開音節体系が閉音節が入り込む事を予測して準備も可能である。日本語を描くときは子音➕母音をを想定するが、これを子音➕同子音とするのである。これを音韻テーブルに組み入れるのである。

Sunday, October 23, 2016

日本語の可能性を見越して、現在の開音節体系が閉音節が入り込む事を予測して準備も可能である。日本語を描くときは子音+母音をを想定するが、これを子音+同子音とするのである。これを音韻テーブルに組み入れるのである。

Saturday, October 22, 2016

ローマ字にすると言う事は単語の出自に関わりなく平等に扱うと言う事である。これまでは漢語が、さも難しい概念を表しているかの様に振舞っていたかも知れないのである。この事は証明できる様なうな客観的数字はないけれど、新しい概念を表す為に態々漢語を新たに造語に腐心する事は何処でもあった事実なので、推して知るべしであろう。

Thursday, October 6, 2016