Saturday, September 30, 2017

日本語の発音は今や書記法に汚染されてしまった。それは外来語についてであるが。外来語の閉鎖音で終わるべき単語は全て開音節に勝手に直して書かれてしまっている為、実際の会話に於いても開音節で発音している。これを聴いた外国人は吹き出すそうだ。これが日本人が英語等が下手だと評価される原因なのではないか?それが遠因で日本人が英語が上手くならない原因なのではないか!悔しいかな!日本人にとって子音を発音するのは本当に至難の技なのである。日本語の会話の中に閇音節を交えると日本語文化では「浮く」と言う現象が起きる。これは一種の排除の論理に違いない!

Friday, September 22, 2017

仮名は非常にハイコストである。ローマ字でもコストはかかるが仮名は遥かにコストが高い。漢字は更に何十倍も何百倍も高い。書記も印刷もである。

同化し難い外国語とローマ字の併記

現在の日本語の漢字仮名交じり文に外国語(特に英語)を交えて記述する事は書記原理が違いすぎる事によって馴染まないどころか混乱を与えている。従って、現状のままではローマ字を導入する事を阻んでいる。同時並行して記述出来る環境にないと見て良い。ローマ字は全く別の原理で使い分けるしかない。

Wednesday, September 20, 2017

引用の助詞など

引用の助詞などには「と」と「って」などがあるが、「to」、「to te」▶︎「tcte」▶︎「'cte」となる。

Tuesday, September 19, 2017

日本人は無駄な事に沢山時間を割いて苦労をしている。何故なら自らの国語の表記(漢字を国字と思い込んで)を十年以上掛けて憶えても未だ完了していない。漢字の母国中国語にどれ位文字がねむっているかも分からないまま書くことがないのにだ。漢字と仮名をゴチャ混ぜに使って読み方を複雑に入り組ませ遊んでいる。固有名詞に至ってはクイズである。答えを知っていればこそ読めるのである。表音文字なのに仮名は子音字を持たない。だから外国語由来の言葉は書くことが出来ない。こんなに不完全なのに、それを不自然に思わない程、外国語と交流出来ず、平然としている。

Monday, September 18, 2017

J'lfabecto-百音表を見ると変則的なスペルが一部あるが、これは日本語話者にとっては邪魔かも知れないが、外国人学習者にとっては必要かも知れない。外国人にとっては変則的ではなく識別できる音なので、日本語話者もいずれは必要になる可能性があるかもしれない。

Sunday, September 17, 2017

若しや、ローマ字の周辺に外国語が散在していると紛らわしくはないかと、訝るムキもあるかも知れない。日本語と外国語の混在があるかも知れないが、止むを得ないが、何語として読めば良いかがハッキリすれば良い事なので、添え書きに言語の略号を添える事を勧める。

Saturday, September 16, 2017

「いる」は「してる」などの様に「い」を省略する場合が度々ある。「te 'ru」と書き習わす事を勧める。

Friday, September 15, 2017

「じ」と「ぢ」は現代に於いては同音に収斂している。又、「gi」「ge」も外来語であるがガ行では発音していない。従って「zji」「dji-」、「gj-」とする事を提案する。発音は「zji」も「dji」も「ji」に同じ。

Thursday, September 14, 2017

「トング」のスペルを考えてみる。「tongs(eng.)」▶︎「ton"gu」

Wednesday, September 13, 2017

終る所を知らぬ漢字教育

従来の漢字仮名交じり文の漢字教育は終わりを知らない。一体いつになったら終るのか誰も知らない。これでは教育終了の計画も立てられないではないか!学校教育の把握も出来ないだろう。確かに言語が本来持っている伸縮性による所が多いのであるから止むを得ないだろうが、漢字の総量が分らないという事は教育の現場の計画を立て難いと言う本来的な欠陥を持っている事になりはしないか。
知識の量と表記の為の文字の量とは切り離すべきではなかったか?悔やまれるのである。

Monday, September 11, 2017

形容詞終止形の簡略形を【例】「高い▶︎takaki▶︎takaky▶︎takay」とする。連用形の方言形簡略形は「高く▶︎takaku▶︎takakw▶︎高うtakow」とする。
百音表
(1)
(2)aiueo
(3)
(4)kakikukeko
(5)し↓
(6)saschi(※1)suseso
(7)ち↓つ↓
(8)tatchi(※4)thuteto
(9)ぢ↓づ↓
(10)dadji(※5)dzu(※6)dedo
(11)
(12)naninuneno
(13)ワ行同化行
(14)w/silencewhahi huheho
(15)Fファフィフゥフェフォ
(16)fafifufefo
(17)ヴァヴィ ヴェヴォ
(18)vavi vuvevo

Sunday, September 10, 2017

音便を表現する為に最適な字母が備わっていた。音便が起こる音韻は日本語の中で珍しい二重母音が発生した部分「い」とか「う」を含む所である。しかし、音便は従来存在していた子音が消滅した為に起こる現象である。そこで「い▶︎conso.+y」「う▶︎conso.+w」と言う提案をしたい。
現在使用しているアルファベットと言っても完全ではない。不要な文字あり、足りない文字ありでストレスを感じる位である。現在の英語で使用のアルファベットでは全く不十分である。しかし、字母を供給する方法を知らないのである。止むを得ず、英語と同じ構成で遣り繰りしているのである。
連濁の連語は「ハイフン+アポストロフィ」とする。何故なら、ハイフンで連語であることを表し、アポストロフィで連濁である事を表すからである。連濁でなければ、そのままハイフンで繋げる。
何故、連濁の為の記号が必要か?本来の濁音と区別する必要がある場合に備える為である。連濁が本来の清音に戻る必要が生じた時になってその目印になるものである。
日本語の乃至日本語言語文化の中に同意を求め促す癖を定式化した所がある。それは終助詞に現れている。「ねぇ!neh!」「なぁ!nah!」「のぉ!noh! 」などである。 反面主張、断定を表す表現もある。

Thursday, September 7, 2017

ローマ字と伝統芸能との関係は例えば、俳句短歌の字数は字数と言う概念は当然無くなる代わりに、音節とい概念に馴染まなくてはならないだろう。「conso.+/h/gh/y/w」音節が今迄の字数にかわる概念になるのである。音便などが音節らしからぬ形をしているので戸惑う事もあるだろうが、音便も音節を構成するので今迄の字数に変換して数えれば良いのである。

Tuesday, September 5, 2017

トーラーの森に迷っているわけではないが、暫くユダヤ式学習法を真似してみようと思った。ユダヤ人は細部にまで亘って記憶法を開発している。それをマネしない手はないだろうと思う次第。
近々完成する予定の「J'alefabecte」は活用語を除く、助詞を中心に単音節が目立って増える事になりそうである。こ言う事に充分慣れて行って貰いたいのである。又長い単語でも少しでも切れ目が見付かればハイフンなどで仕切りを設けて行く予定だ。その方が意味が夫々明確に出来るからである。
記号は意味を明確に出来るので躊躇なく積極的に使用する事が望ましい。放置すれば曖昧さが益々助長され意味不明な文章になるだろう。出来る限り明晰な文章を目指す様にして、記号を気嫌いする事なく記号をこそ積極的に、効果的に使用する事で日本語の明晰さを目指した方が日本語にとって利益が大きいのである。
ピリオドは主に断定を表す時に、コンマを含むもの例えばセミコロン(;)などは条件を表す時に使用する事で理解したらどうだろうか?
活用語の終止形と連体形は同形なので終止形にはピリオド、連体形にはコンマを付けて区別を図る。又、已然形(仮定形)と命令形も同形である。命令形にはコーテーションマーク(!)を、已然形(仮定形)にはセミコロン(;)付けて区別を図る。厳密に言えば古典に於いては已然形(仮定形)と命令形とは母音の種類が違っていたが、現代語では区別がないので、古典を根拠にして、スペルを決める事が出来ないので、記号を使わざるを得ないのである。