Wednesday, October 24, 2018

聴き取り書きの明示

聴き取り書きの場合は必ずカッコで括る。カッコの種類は自由にして良い。出来るだけカッコの後に引用の意味でtoを付ける。

日本語の現状が非効率になっている!

日本語が今のまま開放音しか発音出来ないと途轍もない損失である。又これは閉鎖音にも及んで、閉鎖音をわざわざ開放音に直して発音をすることなどしている。これは世界の国々には与り知らぬ事である。日本一人国内で翻字翻訳が続く事なのである。非効率この上ない事である。これでは世界の正確な情報は蒐集出来る訳がない!日本語が少し以上に改めなければならない事である。少しどころか考え方を根本から改めなければならない!

Monday, October 22, 2018

記述をするに当たり、制約が多い事は自由な表現が制限される。制限とは不明瞭不正確な表記のである。ローマ字による記述は文法的記述を特に明晰さが必要になる。文法的記述は主要に活用語である。活用語である事を明確に出来る事が特に重要になって来るのである。

Thursday, October 18, 2018

活用表

同音語(従来表記)◼︎◼︎
未然形連用形終止形連体形仮定已然形命令形
🔷🔷🔷🔷🔷🔷

Tuesday, October 16, 2018

促音、撥音の書き方

促音は子音を重複しては書かない。促音は必ず「C」を使用する。撥音は「n」を使用せず、「G」を使用する。
促音、撥音の記号共に発生箇所の子音の次に置くか単独に置く事とする。
子音

Monday, October 15, 2018

英語由来の二重母音の表記など

「A=ei」「I=ai」「U=yu:」「E=i:」「O=ou」などある。これらは何らかの特徴を付けて元のスペルが類推出来る様にした方が良いのではないだろうか?例えば「A=ei=ay」「I=ai=iy」「U=(yuw)=uw」「E=(iy)=ey」「O=ow」などと提案したい。

Sunday, October 14, 2018

「皆無とは出来ない同音異義語」に対する工夫の方法はあるか?

ローマ字のスペルをどんなに工夫しても同音異義語を完全に無くす事は難しい。これは覚悟しなければならない事である。そこで少しでも明晰さが落ちない文章を書く為にすべき事がある。新たな文章を起こす時にどう言う範疇の事かを明示する事である。どんな言葉が範疇分けするかは書き手の注意力によるが、それだけ緊張感を以て書かなければならない。それでも同音異義語が登場する場合はそこを避ける事をしなければならない。他の言葉は使えないかと考え巡らさなければならない。

Thursday, October 11, 2018

ローマ字化運動は日本語表記のハードルを下げて出来るだけ下げようと言う合理性に基づいている。しかし、人びとの好みの如何に関わらず日本語は合理性を阻む要素が満載である。それを解きほぐし乍ら進むしかないのである。何故こんなになるまで放置しといたんだろうか?

Wednesday, October 10, 2018

名詞語頭の大文字化を検討中

動詞連用形を名詞に転用するが、ドイツ語の様に転用名詞などの語頭は大文字にする案は現在、検討段階とする。

「j」の音

「じ」と「ぢ」は区別がついていないので、「zji」「dji」として、且つ「ぎ」も「gji」として外来語にも適応する。又、「lia」「ljia」も可能性がある。例、パエリア,パエージャ「Paelia, paelja」

Tuesday, October 9, 2018

Thursday, October 4, 2018

日本人に発音可能な閉鎖音

日本人に発音可能な閉鎖音があった!「k」である。アナウンサーが出来ていたのを聴いた。相変わらず「t」は出来ないが。「s」は可能。「ん」は子音ではない。「n」は日本人は正確に発音出来ない。

Sunday, September 30, 2018

外来語の中には「X」を含む場合は喉奥の発音とする。例えば「lexicon’▷レヒコン」、「Mexico▷メヒコ」等。但し、又「Text▷テキストtekisuto」

Thursday, September 27, 2018

単語丸ごと省略 の場合

口語の慣用的表現の中には「居る」などの様に未然形の「い」など省略される場合がある。その場合は「’」を使用する。二音節以上の語は「”」とする。

Wednesday, September 26, 2018

造語調整機関の創設を提起する。

同音異義語は最終的には排除し切れないだろうが、様々条件を課して増えない様にする事が精一杯ではないだろうか?しかしながら一方でこれまでの国語政策の負のツケとして甘受するしかないだろう。今後、造語の際には権限のある機関に委ねる事も必要ではないだろうか。造語の権限を持つ既存の機関とそれらを調整する機関が必要なのではないか?

Tuesday, September 25, 2018

漢字批判①

漢字仮名交じり文を評価したところで、漢字の浅薄な造語の横行や漢語の中での文法的間違いが漢語の力を落としているのだから所詮は日本語には漢字は馴染まないのである。

Monday, September 24, 2018

他流批判①

これまでのローマ字では「読んだ」も「呼んだ」も「yonda」で区別しなかった。しかし、これでは同音異義語が減らすことが出来ない。J’Alfabcteでは「yommn’d’ar」、「yobbn’dar」として区別する。

Sunday, September 23, 2018

日本語のバリエーションを増やす為に外来語の「t閉鎖音」を「っ促音」で発音する事を提案する。促音は「ch」を後に付けるが、次に母音単語が来たらリエゾンしても良い。

Friday, September 21, 2018

ハ行で四、五段活用する場合「hh」が視覚的に煩雑に見える時は「”」で省略、代用する。例えば「酔った▷yo”chtar」となる。一方、「寄った▷Yorrchtar」となる。yo”chtarとyorrtarのアクセントの差は習慣に依るものとする。

Wednesday, September 19, 2018

ローマ字を少し努力して書くという事

現行の日本語表記は書き手の習慣が既に間違っているのである。例えば二重母音であるべきところを長音で書いているのでは区別を意識出来ないクセがついてしまっているのである。個人的に気がついても社会的には押し潰されてしまっているのだ。そう言う習慣は日本語としてレベルを敢えて下げている様なものである。正確で明晰さを求めるならすこしは努力しなければならない筈である。
田中館愛橘による日本式ローマ字五十音図表は訓令式図表に引き継がれたが、確かに日本式五十音図表は能く考えられているのだが、日本語そのものの変化や外国語との接触を十分考慮していなかった為、日本語の寿命と言う点では考慮に若干欠けていたのではないだろうか?

仮名が不完全な表音文字文字である理由

かな文字も表音文字だとの主張があるが、最大の問題はこの表記は正しい検索が出来ないと言う欠点を負っている。かな文字は全て開音節しか書き表せない不完全表記である。これでは外国語文献は検索できないのである。だからローマ字表記を提起するのである。

Sunday, September 16, 2018

漢字についての蘊蓄があるのは結構だが、今その時間がないと心得て欲しい。漢字のままでは時代のスピードに負けるのだ。漢字だけの中国だけなら何とかなっても、漢字仮名交じり文の日本語に採っては非効率になってしまうのだ。
中国自身は遥か以前に漢字の重圧に気付いており、対策を考えた結果が簡体字であり、既にIT時代に合う様に工夫はしているのだ。ローマ字=拼音も既に開発済みである。

ローマ字には善し悪しがある。

漢字仮名交じり文は漢字の輪郭だけで文字が判別出来たがローマ字はそれが出来ない筈である。ペーパーを近接でしか判別出来ないと言う良し悪しが生じる。あくまでも良し悪しである。
仮にメディアの新聞などがローマ字を使用する場合には漢字仮名交じり文の時の様にはそのままローマ字に転記は出来ない。ローマ字に相応しい単語を選択しなければならないだろう。ローマ字用に砕いた表現にしなければ、ローマ字が抑も持ち合わせている同音語傾向に益々拍車が掛かってしまうからである。
日本語には語源不明な言葉が多いが語源で同音異義語を区別する手段がある筈だが、どうしても不明のときは聞いた通りに書く方式を採るしかない。例えば「トンデモナイ」「およびでない」

Friday, September 14, 2018

形容詞のク活用シク活用の表記は「cu,cicu」を提案したい。
形容詞のク活用シク活用の表記は「cu,cicu」を提案したい。

「上の空」はどう書くか?

「上の空」はうわのそらと読むのかうえのそらと読むのか分からないが、うわのそらなら「uvha no sora」となる。ローマ字で「上」を「うわ」と読ませる時は「uvha」で「うえ」と読ませる時は「uhe」となる。

日本語の重さと軽さ

ローマ字で日本語をいざ書くと景観がガラっと変化するが、これが本来の日本語の姿だったと、直ぐに解る筈である。日本語の本来の構造が解る筈である。これまでは漢字が邪魔していた事が解る筈である。日本語の本来持っている重さも軽さも解って来るだろう。

Thursday, September 13, 2018

早速使ってみよう!

J’lfabectoローマ字は同音異義語を避ける為のルールがあるだけなので、それを憶えておけば、いつでも書き始める事が出来る。ルールは守って欲しい。

Wednesday, September 12, 2018

動詞の連用形を名詞に転用する場合があるが、特に四、五段活用の場合の子音の重複規則は守って欲しい。同音異義語を避け、独自の意味を保存する為に是非必要な事である。

筆順無用の件

日本語には特に漢字には筆順の決まり事があったが、ローマ字にはその様な事は一切ない。特に大文字だけで書く様な時は全く自由である。又ウムラウト記号による拗音はいつ書いてもいい。手書きによる時は特に自分のタイミングで書いて良い。筆順で庶民を縛る必要など全く無いではないか!

Thursday, September 6, 2018

外国語音を緊急に表記しなければならない時が生じる。その時は国際発音記号に近い表記の仕方で写せば良いと考える。その時は原語に併記する形を採るべきだろう。長音[:]等。

Wednesday, September 5, 2018

ハ行音は様々に発音される。静音の「ふ」は「hu」と認識するか「fu」なのか、「phi」か「xu」か人によって受け止めがバラつくのではないだるか?主観的に違う音は無理に一本化する必要はない。「h」だけはサイレントにして「fhu,xhu,」とする。「h」は音便指標にも使用する。「f」は唇が狭くなる音で、「x」は喉から出る音と解釈して良い。

Tuesday, September 4, 2018

方言の中には古典語との関連が不明な場合があるが、出自との関連でスペルが決められな場合は聴こえた通りを表記する。

Monday, September 3, 2018

日本人はローマ字に対する憧れの様なものがありながら、照れ臭いのだろうか、面と向き合わない。向き合おうとしない。何故なら、商品などに多用しながら、正式に自らのものとして使用しようとしなかった。何故なんだろう?島国特有の現象なのだろうか。日本人は自己決定作業が苦手である。外圧で渋々重い腰を挙げる性質をもっているらしい。明治の開国も外圧で行なった様にだ。全く従属者の発想であった。

記号は正しく使って明晰な日本語を表現する。

ローマ字論者の中には極端に記号を排除する方が居るが、私は意味があれば、根拠がハッキリとしていれば、明晰さを求めるものであれば、記号を排除する事は逆に間違っていると考える。記号で日本語が正しく伝わるのであれば、拒否する事は却って可笑しいではないか!煩雑でも何でもないではないか!
漢語由来の一文字単語は行政用語に多いが「市、町、区、国、村、」その他に、「語、教、用、様、殿、」これらを二文字語に強制的にでも変更しなければ同音異義語は排除出来ないだろう。しかし、この中には訓読みも混ざっているので、先ず訓読みに移行してから更なる漢語内の別案を考えるべきかも知れない。例えば市▶︎イチ。村▶︎ムラ等訓読みにする事を模索する。

Sunday, September 2, 2018

漢語系単語は日本語化した時に中国語の四声などの判別指標を受け継げなかったので、同音異義語を増やす原因になった。日本語では同音異義語に独自の対策をして来れなかったので、ローマ字化すれば更に同音異義語が増える事は必然の事となる。そこで判別の方法として、一文字語は二文字化して単語を増やして対処すべきだろう。二文字語も多文字化の準備をすべきだろう。漢語の範囲で準備した上でローマ字に翻字するべきと考える。或いは訓読み出来る語に代えるべきだろう。
ローマ字は書体のデザイン開発を安価に出来て、誰でも参加出来る個性のある書体を開発して楽しむ事が出来る。書体のバリエーションを簡単に増やす事が出来る。クリエイターにとって願ったりの環境になるだろう。

Saturday, September 1, 2018

国によっては発音とスペルの間に一対一の関係でないものもあり、一つの発音に対してスペルが数種類対応する場合がある。日本語の場合、この関係を出来るだけ一対一に近づけられる様に文法の規則性を利用して工夫して行ないたい。

Thursday, August 30, 2018

「活用表テンプレート」
< font color="blue" size="6"> ❹連体形
❶未然形❷連用形❸終止形❺仮定、已然形❻命令形

Wednesday, August 29, 2018

要る、射る、鋳る、入る、、炒る、煎る

要る、射る、鋳る、入る、炒る、煎る、
未然形連用形終止形連体形仮定、已然形命令形
irrairriirruirreirreirro

活用「居る」

二段活用居る①、
未然形連用形終止形連体形仮定已然形命令形
iiiruireiro

活用表テンプレート

従来表記(右記)
活用形未然形(下記)連用形終止形連体形仮定(已然)命令形
J’alfabectoairururero

Tuesday, August 28, 2018

プロトコル方式

現在開発中のJ’lfabectoは未だ様々な提案を行なってる途中である。従ってこれを既に出来上がったものとして受け止めないで頂きたい。様々な提案の元に実際に多くの方に使って頂き、更に新たな提案をしていただき、より良いローマ字に育てて欲しい。ローマ字は出来るだけ多くの方の参加による開発で成長させるものであると信じているので、時々の議定書を改訂し積み重ねるプロトコル(PROTOCOL)方式によるものとしたい!使用者はプロトコルを座右に置きローマ字を書いていって欲しい。プロトコルそのもは未だ私からは用意はできていないが,このブログ上での議論がプロトコル理解して頂けると幸甚である。

音便の系譜

日本語のエ段母音「え」は二系統ある。①「ia」と②「ai」であり、日本語前史の現象である。明治時代に橋本進吉などの研究で能く知られている。「え」に続く母音による音便がその後発達し、現代語に繋がった。

Monday, August 27, 2018

助詞の整理

❶従来表記❷文法的分類❸ローマ字❹備考
vha(w-は使用しない。)
voワ行子音の変更の為、wは使用しない。(wは活用語四、五段活用に使用。)
ni
deに+て/ni+te
heここにはv-は不要。(hはサイレント。)
なァ、のォ、ねェnah,noh,neh総て終助詞
ga格助詞
no
からkara
よりyori
mo
te活用語連用形に付く。
na!禁止命令の「な」

「仮名漢字混じり文」の問題点

「仮名漢字混じり文」の学習のハードルの高さは
❶二種類の仮名の使い分けの原則が存在しない。
❸漢字の習得と音訓の使い分けには意味があるかが疑わしい
❹固有名詞の当て字には原則が存在しない。
❺漢字学習の非効率、学習終了感がない。

Saturday, August 25, 2018

漢字からの脱却

漢字は実際の実用面に於いては非常に煩雑であり、漢字文化圏の各国で廃止済み及び廃止の方向にある国が多い。しかし、日本では廃止には直ぐ結論に至らず、制限しながらも、ウジウジとしがみ付いている。国民性なのだろうか?アジアの漢字文化圏は結論を早く結論を下した国が多く、文化的に良い結果を出している様だ。こういう事は国家に専制的な権力がある内にするのが一番良い様だが、日本は権力が弱かったのか、決定が下せず表音文字論者に取っては大変歯痒いのである。

ローマ字運動の歴史的時間は未だ残っているか?

ローマ字運動が不毛な停滞をしたことは日本の歴史に禍根を残したが、逆に言えば私の様な遅れて来た人間にとって改めて開発と吟味の時間が与えられたという事なので、有り難い時間を得たと言う感じである。そう慌てた話ではなかったかも知れないのであるが、歴史的にはハッキリ無駄であった!と断言する。
日本語文法は明治期からほぼ十分に纏められていたのであるから、整理されていた筈である。その成果は利用できた筈なのでここはローマ字論者の怠慢であっただろう。ローマ字運動は歴史的にチャンスを逃して来ているのでこれ以上は時間を無駄には出来ない!私の生きている間には目鼻を付けようじゃないか!先ず最初の目標は全国紙の発刊ではないかと考えている。そこでシッカリ論争しようじゃないか!実のある論争をしようじゃないか!百年千年保つ実に育てよう!

日本のアルファベットの文化の深度は?

ローマ字などアルファベットに対する意識については日本の文化ではどうだろうか?日本人は恐らく複雑なコンプレックスを持っているかも知れない。例えば、街の風景を見ると標識には何とローマ字の多いことか!又、商品には日本語の表示以外にローマ字の商品名が添えられている。では、書籍は如何だろうか?文献表記には当然ながら文献の原語表記がある。横文字を縦にして。この様にアルファベットは凡ゆる所で見え隠れしている。ただし、これが日本語の文章としては生かされていないのは日本語の持つ規則を書く方式が全くないからであろう。

Friday, August 24, 2018

アクセント記号の限界

アクセントは単語の中ではある程度固定化出来るが実際の会話の中では自由に変化するものなので、単独に発話した時のアクセントを残すだけに留めることにする。従って、アクセント記号を含めたスペルの記憶に残す様にするべきだろう。

Thursday, August 23, 2018

ローマ字運動は江戸時代末期から明治時代初期から始まり、紆余曲折の上主に二つの流れを作りながらとうとう戦後未だに妥協の方法が見つからないまま今に至っている。妥協は出来ない程、日本語に対する認識の差が出てしまったのだろう。日本語がどう言う構造をしているかを能く吟味しないまま五十音図だけを作れば事足れりとした事が間違いの始まりだったと気が付かなかったのだ。五十音図はお互いの方式に悪い影響を与えあった。何も良い結果を生み出さなかった。混乱だけが持ち越された。

二つのローマ字前史とは

ローマ字に於ける旧仮名遣いローマ字を考える為には二つの流れから観なければならないだろう。一つはエジプトからアルファベットの原型が中東を経てヨーロッパへ伝わり、そこで定着して、発音の習慣が整ったと言っても良いだろう。それが中世以降日本など極東に伝わった。二つ目は日本語の文語に於ける旧仮名遣いである。現代語は文語の音便変化したものである。文語を踏まえないと正しい現代語も表現出来ないと言って良い。従って改めてローマ字を考える為には文語の脈絡を踏まえなければイキナリローマ字は書けない事になるのである。従ってローマ字にとって二つの前史と言うのは重要な側面となるのである。

畳語は面倒だと思い、挙句の造語の提案

「それぞれの」とか「様々」などの畳語はいずれ面倒になるだろうから、「れぞれの」とか「まざまな」など造語で補う事が出来るだろうか?

Wednesday, August 22, 2018

漢字思想の生き残る道はあるか?

漢字は日本語との文字としての同居はこれ以上は無理だろう。漢字が文字だと考えるのが限界なのだ。しかし、漢字が築いて来た思想と方法はあるので、それを生かし育てる事も可能だろう。それは絵文字としてのヒントに生かされるのではないか? 漢字の偏と旁や原形の作り方などを整理して絵文字に転用して行けるのではないか。それはそれ。ローマ字とは違う世界であるが。絵文字は生きる道が広がっていると判断出来るのだが。

Tuesday, August 21, 2018

「スペルと発音の一致」が原則だが例外がある。小さい意味の「子、仔、小、児」等を「co」にする事を検討している。理由は意味を強調したい為である。
同音異義語の中には漢語由来で一文字の単語がある。行政用語に多い。これらを二文字単語に造語するなどして従来の表現を大きく崩さない方法を提案する。

Monday, August 20, 2018

現在開発中のローマ字は日本語の規則性を唯一の頼りとして整理しスペルを決定して行くものである。従って英語の様な不規則性には一切依存しないし、不規則なスペルは原則作らない事とする。これでスペルと会話との一対一の対応を保証する為である。日本語の内規則性から逸脱すると思われる音便も整理出来る部分であるので、音便の規則性で対応出来るだろう。音便も規則的な変化をしている為である。

迅速性を付け加えるローマ字

ローマ字の最大のメリットは迅速性である。進化したIT化した社会に更にスピードを加速させる事になるだろう。迅速性は関連する後の加工処理の面で能力を発揮するだろう。又様々な社会的諸側面で有益な発明、開発が促進される事だろう。ローマ字は社会生活の凡ゆる側面を援護するだろう。

日本語の進化はあるだろうか?

日本語が進化するとは言っても限界がある。膠着語としての骨格は変わらないだろうがその範囲での表現の明確さが増す程度は期待できるのではないか!日本語が明晰さを失う時は主語の欠落が許されるからであろう。これは言語表現の習慣によるものの筈である。何らかの方法で主語が必須な環境が作られる事を期待するのである。現在の文法を維持しながら主語の代わりになる様な小辞を潜り込ませる方法はないか常に網を張りながら進化形を見つけようと期待している。

表音文字化の発想

ローマ字を研究する切っ掛けは「ローマ字で日本語が書けないと理由は無いだろう!」と言うものだった。外国語は全てが表音文字化されているのに日本語ひとりが表意文字と表音文字を混ぜて使用して、態々込み入らせた表記にしているのが解らなかったからだ。これが日本語の実態なのだとはとても納得出来なかったのである。日本語は出自をそのまま持ち越す事に拘るので、兎に角重くなる。重いとは習得面にしても運用面においてもハードルが多くなるのである。

Sunday, August 19, 2018

ローマ字のメリットに浴す

ローマ字で記述して欲しい事は日本語の新たな表現を手に入れて豊かな表現に至って欲しいと言う事である。これまでの日本語は漢字仮名交じり文によって、漢字での表現が優先していた。文字が表現の主体を占め、日本語としての工夫が十分発揮されたとは言えないだろう。日本語が❶更に新たな音便を発生させるなどして進化が生まれる様に期待したいのである。❷新しい表現の要素を見付けて追加して豊かにして欲しい。❸多くの日本語話者を生んで参加して欲しい。❹多くの概念を増やして豊かな日本語にして欲しいのである。

秘密保持に向くローマ字

ローマ字書きは他人に覗かれても秘密を保持する能力が優れている。覗かれても盗み見られる事が殆んど無い。ローマ字は接近してしか判別出来ない。一部分が読めたとしても、大概の事は漏れない様になっている。

Friday, August 17, 2018

ローマ字の美しさ

ローマ字の本文は小文字で書かれるが、このアルファベットの形状は一律ではなく、特徴が捉えやすいので読みやすい。大文字はアルファベットの原型を残しており比較的一律である。これら大文字、小文字でで書き進めて行く事になるが、全体的にシンプルな構成をしている為に。その集合は美しい。
戦前までは日本語の表記は旧仮名遣いだった為その範囲では同音異義語の区別を付けられていたが、当ローマ字方式でも旧仮名遣いの方法を復活して生かして同音異義語の区別に活かそうと考える。

Thursday, August 16, 2018

0単語居る
1未然2連用3終止4連体5仮定(已然)6命令
1I2i3iru4ire5ire6iro
table border="2"bordercolor="lightblue">
0単語炒る
1未然2連用3終止4連体5仮定(已然)6命令
1irra2irri3irru4irre5irre6irroyo
言葉は基本は音による意味の識別である。従って現在のアルファベットにある文字の中で日本語話者が識別出来ない音もあるのでこう言うものは積極的に他の用途に転用 して行く事にする。例えば「V」「X」などである。「W」はこれまでワ行を表して来た字母であるがこれを「V」に変更する。又ハ行はhが多用途と言うこともあり、Xをハヒフヘホの音に当てる事にする。「Xa,Xi,Xu,Xe,Xo」として。そしてバ行パ行は「Bh-」「Ph-」とする。或いは「Xh-」も。

Monday, August 13, 2018

規則的翻字は諦める

外国語由来の外来語を翻字する場合、規則性のある綴りを規則的に移し替える事は現実的にはほぼ不可能な為、その都度日本語話者の耳に聴けた範囲の翻字しか出来ないだろう。規則的翻字は出来ないと諦める事とする。
外来語は必然的にラテン語由来のものが含まれている。ヨーロッパ諸国語では各国語の事情に応じて読んでいるので、国情に合わせる方法を考えるのが最善の策であろう。日本語も国情に合わせるしか方法はないだろう。実際にどう言う方法があるかは時間が必要だろうが追い追い提案する積りである。

Sunday, August 12, 2018

漢字仮名交じり文は何が間違っていたのか?

ローマ字とは基本的には口に出した通りに文字に再現しようとする試みであるが、日本語は長らく漢字仮名交じり文によって主に漢字によって同音異義語を区別して来た為、口語の明晰さの発達を態々阻害する様な事をして来た。文字に書いてある事が正しければ口語に反映されなくても良かったからであろう。こう言う事に政治が全く疎く何の政策も打てなかった。合理性に逆行してきたのだった。記述言語によって口頭言語を圧迫したのである。その事の重要性に誰も気が付かなかったのである。大変迂闊であった。

「仮名漢字混じり文」学習のハードル

「仮名漢字混じり文」 「仮名漢字混じり文」の学習のハードルの高さは❶二種類の仮名の使い分け❸漢字の習得と音訓の使い分け ❹固有名詞の当て字の件
「ワ行」子音は「w」をやめて、「v」を使用する事にする。四、五段活用の重複だけを「w」を使用する。

Wednesday, August 8, 2018

日本語から「忖度」などの言葉が死語になった時が日本語が明晰になる時なのだろう。気を使う文化が日本語を駄目にして来たことを自覚したら良い時なのだ。
ローマ字とは直接関係の無い事乍ら、日本語の前史は解らないと能く言われるが、それを言うのは方法がみつけられないからである。その殆んどが記録に残ってないからと言うものだ。推測でも良いから仮説を立ててどんどん論を進めれば良いのだ。幸い、朝鮮半島にはハングルと言う記録が残っているので日本語の現象と平行する現象が沢山ある。前史はなくても再建する事は可能であろう。
ローマ字に於ける分かち書きとは単語として認識する事にある。又、分かち書きと同様に重要な事は文節の認識であろう。文節にも意味素、語素が隠れている事があるので、忘れてはならない事である。

Sunday, August 5, 2018

同音異義語の最終調整機関の創設を提案する!

日本語に元来ある同音異義語は語源が同じだった為、活用形の違いもなく現在に至ったものがある。これらの区別はどしても出来ない。この現象には諦めるしかない。偶然生じたアクセントの変化を捉える事しか方法がない。或いは意味が大きく違わなければ、複合語に直すとか或いは別語源探して造語するなど考えて凌ぐしか無いだろう。ここにこそ言語調節機関が存在して有効な働きが求められるのである。

日本語活用 基本表

語素
1未然2連用3終止4連体5仮定6命令
123456
123456
123456
123456
123456

Saturday, August 4, 2018

Friday, August 3, 2018

仮名は何故不要か

仮名は決して不要ではないが、仮名は二種類並存していて使用基準が恣意的である。そういう意味で曖昧な存在である。日本人は気にも留めない事であるが、外国人にとって不要な基準であるだけである。仮名は文化の継続を維持し得ているか?現在の日本人は絶対に江戸時代のものも、それ以前の仮名は全く読めない。変体仮名は学習しなければ読む事は出来ない。仮名は世界の中で孤独な存在なのである。孤独という事は見向きもされないという事である。仮名は未だ漢字の付属品なのだ!

何故か詳し過ぎる漢字知識

漢字仮名交じり文に於いて一翼を占める漢字は本家が日本の進行とは無関係に簡体字の開発等によって進化しているにも関わらず日本語の中での進化はストップしたあまである。日本は一昔前の中国語の進化が止まった所を最終にして手本としているに過ぎない。日本は中国語の何処を手本にしているのだろうか?基準が不明である。中国という国とは言語的に多大な借用をしておきながら国家としては大変失礼極まりないことをした。日本人が漢字の事を説明するにあたり、まるで自国で発明したかの様な微に入り細に入りの説明を行う。特に外国人に説明する時など得意げに漢字の成立過程を説明する。日本人は何か矛盾を感じる事はないのだろうか?

Wednesday, August 1, 2018

ローマ字を考える

皆さんはローマ字と言うと、どんなイメージを持たれますかね?❶日本語を外国人に発音して貰うものとして地名表記に能く使われているものとしてありますよね!❷又、商品名に能くプレート書きされているのを見かけます。❸更に意味もなくお菓子や化粧品のパッケージに商品名に能く使われていますね!さて、私はローマ字で日本語が書けるのかと言う課題に取り組んで半世紀もの時間を考えて来ましたが、上記の様にローマ字を部分的に使用する分にはそんなに難しいことは考えなくても良かったのかも知れませんが、いざ、ローマ字だけで日本語を書くとなると厄介な問題が多くある事が分かりました。日本語は今迄、漢字仮名交じり文で書いて来たので気が付かなかった問題が沢山ありました。日本がこれから世界ともっとオープンにつきあっていくには日本語のハードルの高さは並大抵のものではありません。今はオープンとは全く言えませんね!日本人は小中高と12年掛けても国語教育が終わらなく更に成人してからも未だ終了してないのですからいつになったら終わるんでしょうか?確かに言葉は限りないものです。しかし、何処かで区切りは付けなければなりません!日本語の表記は非常に複雑です。もっと簡素化、シンプルにする事を考えた方が良いのではないでしょうか?そして、外国人にももっとオープンに知ってもらう努力をしませんか?ハードルは低くしましょう!そして、日本というものを知ってもらいましょう。難しい日本を外国人に押し付けるのはもうやめましょう!

「けど」「けれど」「けれども」等

「けど」「けれど」「けれども」等は形容詞活用の俗用表現の残滓と考え、「ceredo」「ceredo」「ceredomo」とする。日本語は何処かの時期に二重の言語が並存していたかも知れない。それも近接する言語グループの可能性があったかも知れない。但し、距離は離れていただろうが。

ローマ字と記号

ローマ字論を主張する人の中には記号を毛嫌いする人がいます。しかし、記号を多用する事はありませんが、記号を適切に巧みに使うと文章が明晰に通じる様になる事もお忘れなく!記号を嫌う人は記号を見ただけで排除したくなる様です。そんな事はありません。巧く適時に使う事によって文章の明晰さがでてくるのです。そう言う人に限って長音記号が矢鱈と目障りな位使います。この人にとって、長音記号は例外の様です。あんなに嫌っていたのにね!

促音の書き方に迷う時

❶外来語の内促音で転写されて来たもののうち二重子音字だったものはそのまま二重子音字とする。但し聴き取り書きの場合は促音記号「c」を使用する。例「battery」❷日本語の本来の促音は原則規則に従うものとするが、聴き取り書きの場合は矢張り「c」を促音の発生する子音の前に置くものとする。

Tuesday, July 31, 2018

「神ってる」は市民権を得られるか!

確か去年だったか「神ってる」が流行ったが、これは本当は全活用が揃っててないので当ローマ字にはなり難いので、聴き取り書きの手法でなら「Kamicteru」となるが、四、五段活用なら「kamirrcte’ru」となるだろう。しかし、活用語は日本語の中の位置付けがあってこそ生きるので、この様な言葉は廃れて行くはずである。

Monday, July 30, 2018

撥音、促音原則

❶撥音「ん」は流音「n、l、m、r」の後に「g」を置いて表し、即ち「ng,lg,mg,rg」。❷促音「っ」は子音を重複せず、「c」を単独に又は促音の発生する子音の後に置く事を原則とする。

Sunday, July 29, 2018

文節法 について

英語の辞書を観ると、単語の途中に中黒を挟んでいるのを見かける。これが文節箇所の指定位置である。これは文章を書いている時行替えの必要が生じた時折り返すべき位置を指定したものである。漢字仮名交じり文では文字単位で行なっていたので、単語と言う意識もなく、区切り方が任意で規則性はなかった。日本語も音節で成り立っているので、音節の意識を持って区切る事にしたい。日本語にも規則化しておきたい。この件はルール化出来る筈であるが単語毎に指定するのは煩雑になるので、ルールの一項目として取り上げたい。或いは様々なルールの附則として取り上げたい。文節をする時は❶音節の次にハイフンを入れて行替えする事を原則とする。❷文法規則により形式的な子音が来た時はその子音の次にハイフンを入れて行替えをする。これは附則的に別途扱う事とする。

Thursday, July 26, 2018

ローマ字は世界の表現を目指す。

現行の漢字仮名交じり文は世界から見れば極ローカルな観察と視点視野しか持っていないと敢えて言おう。しかし、ローマ字の扱い方次第で世界の事象を捉え尽くすことは間違いない!❶外国の事象を把握する為に間違った検索は禁物である。ローマ字なら日本式では無く、ローマ字の中に外国語のスペルそのままを保存して置くことによって、検索が容易に行なえるだろう。正しい検索が行なえる事によって正しい議論のプロセスが早く行なえるのである。

Wednesday, July 25, 2018

「な」「だ」「た」等の要素は活用するので、「n’ar」「d’ar」「t’ar」等とする。rはaに付属する無価の音節である。他に類似のものに「た」がある。即ち「-t’ar」である。又、「良か」の「yocar」などの形容詞活用がある。
「バイト探しはインディード!」と言うコマーシャルがある。バイトは日本語らしくなったドイツ語出自だが、インディードはまだ中途半端である。昔ならインヂードだろうが、インディードではディードゥでもないのである。ディーは発音出来て、ドゥは発音できないのはどう言う事情なのだろうか?過程的事象と言う事か?

分かち書きは必須、緊要の事

日本語は活用語尾や多くの助詞によってニュアンスを微妙に いいあらわしているので、助詞の部分を慣用的に 結合する場合が多いからと言って、無意味にくっ付けたりはしない。くっ付けると一語に見做されても良い事になるので、大変紛らわしい。従って、助詞の様な付属物であっても、煩雑であっても、必ず分かち書きをして、品詞の独立性を保つことが必須である。

Tuesday, July 17, 2018

大文字と小文字

平常の文章は小文字で書き、固有名詞、注目させたい単語の頭文字及び文章の始めは大文字とする。又一定の約束の元に全て大文字にする事もあり得る。カッコで括ると同様の効果を期待出来るものとして。

Sunday, July 15, 2018

ローマ字の字数の利点

ローマ字は字数が僅か26字と僅かの記号を使って凡ゆる概念と事象を表現できる。漢字はいくつあるか分からない。それをほぼ一生掛けて憶えても達成感は訪れない。それも、漢字仮名交じり文には読み方の到達点は恐らくないのである。例えば英語である。英語は単語を使い回して平易さを維持している。日本語も英語の長所を見習うチャンスが訪れるかもしれない。漢字は字数の問題ではない。社会に増え続ける概念の処理の方法の問題だったのだ。漢字は概念の増加に無原則に対応して来たが、それを日本語として輸入した時に日本語としての原則を用意出来なかったのだ。日本語は膠着語的に語数を増やすのに対して中国語の表記の無原則さについて行けなかったのだ。日本語の立場は熟語的に増加して欲しいので、字数が増える事を望んでいないのである。熟語的にと言う事は単語が長くなっても構わないという意味である。これは中国語にとってみれば至極都合が悪いのである。その様な体系の違いが共存して来たのである。日本語は日本語の利益だけを考えるべきだろう。

Saturday, July 14, 2018

「ご機嫌良う!」は?

「ご機嫌良う!」は「go-kigengh yocw !」「go-Kigen” yocw !」

日本語表記の多重的複雑さ

日本語表記は漢字仮名交じり文に始まり、漢字と仮名の二重性、更にローマ字もあり、ローマ字と漢字仮名交じり文との二重性、漢字の音訓の読み方。複雑な当て字読み。ローマ字は書き方の方式を一本化出来ていない等各所で二重性が存在し、ITの象徴PCの文字入力に至っては文字変換技術が漢字仮名交じり文を援護している為、漢字仮名交じり文を正しく書けなくなる始末である。何でも許される精神が益々日本語表記を複雑にしているのだ。尚且つ読み方は曖昧な部分が多く、統一出来てないのだ。こんな国が世界に存在するとは驚きである。ローマ字運動の目的には文字に対する負担軽減がある。見えないコストを軽減する効果を期待するのである。ゴミも積もればの諺が我が国にはある。

Wednesday, July 11, 2018

K型形容詞活用の表記案

K型形容詞活用は「から/く/きい/き、い/けれ/かれ」「cara/cu/ci,,y/cere/care」とする。「k」を「c」にする理由は形容詞の指標とする為。

Tuesday, July 10, 2018

ローマ字を読む事は慣れない内はもどかしく遅い事に苛立ちを感じるかも知れない。しかし、ルール(規則)を一つ一つ、コツコツと熟す様に読んで行けば、それ程苦痛でなく、スムーズに読める様になる。すると文字の外観でも読めるようになるはずである。若い内に訓練しておけば、大変便利に使い熟せるものである。

Monday, July 9, 2018

ハ行音は「黙字」で読んだり「ワ行音」で読んだりするが、実際適用には規則性はないと考え、その都度の読み方をするものと捉え、当該の読み方をする字母をh音の前に置くこととする即ち「黙字として読む場合はhをないものとして母音を読む」、「は=xh」、「ぱ=pa」、「ば=bha」、「わ=wha」、「ファ=fha」、「ヴァvha」等である。この方法は他の清音濁音を持つ組み合わせにも応用し元々清音だったものを濁音で読む場合でも、濁音と清音を重ねるものとする。

Sunday, July 1, 2018

撥音は実際には音韻学的には様々な音に分けられるがJalfabectoローマ字では一律「子音+g」とする。

Saturday, June 30, 2018

「〜さん」「〜しそうだ」について

">「〜さん」「〜しそうだ」は語源が「様」であるので、同音語区別の為、其々「samng/samg」「samw/somw」とする。

Friday, June 29, 2018

サ変動詞は語幹と活用を切り離す。或いはハイフンを挟む。

Thursday, June 28, 2018

ローマ字は日本語政策に深く関わっている。何も規制をしろと言っている訳ではない。本来ならば日本人が自由な表現が出来る様に限られた言語的原資を配分するべきだった筈である。ところが、所管の官庁(文部省がやっていた事は漢字制限ぐらいのものだった)は無策な上にこれと言った戦略を持たなかった。現状の日本語は日常的な混乱を強いられたと言って良いのである。J’lfabectoでは戦略的に思考を深め、政策を提案する積りである。J’lfabecto方式が少しでも浸透すればローマ字で提言して行きたいと思っている。

Wednesday, June 27, 2018

ローマ字は聴き取り書きが出来なければ用をなさないと言って良い位である。学校での講義筆記に即応し得て力を発揮出来る。漢字を書くと複雑な語彙を書くには不向きであろう。ローマ字は初出の単語に対しても対応、速記出来なければ用をなさない。その為にはローマ字ルールを叩き込んでおかなければならない。

Tuesday, June 26, 2018

ローマ字主義者にとってローマ字が採用されない事はもどかしいかも知れないが、怖れるに当たらずである。今は何の障害もないではないか!禁止されている訳でもない!隠れる必要もない!今の内に価値ある方式を用意して世に問おうではないか!ローマ字は未完成である事を認めようではないか!今現在の日本人を相手にしていても無理かも知れない。今の日本人は古い習慣に縛られているかも知れないのだ!だから、将来の日本人が使うものとして価値あるものを用意しようではないか?

Monday, June 25, 2018

聴きとり書きは短期保存とし長期保存出来る様に書き換えをする事が望ましい。
又、聴きとり書きはそのまま文学的な表現に転用も出来るだろう。

Sunday, June 24, 2018

今は英語の影響が強過ぎて日本語ローマ字の居心地が肩身の狭い思いをしているが、問題の一つにアルファベットの呼称の問題がある。日本語は規則性を持っているので、アルファベットもそうした方が良いと考える。その方式はドイツ語方式が相応しいだろう。ドイツ語を基準にして呼称問題を考えてみては如何だろうか?と思っている。
スペルが解らなければ聴きとりながらでは書けない言語もあるが、兎に角メモを取る目的に叶う様に応急にでも聴きとり書きが出来なければならないだろう。その為のルールを公式の記述法とは別に簡単なルールとして作っておくべきだろう。
促音「c」、音便の類「y,w,c,g」はそのまま書く事にする。
撥音「ん」は「n」「m」等の後に「g」を続ける。即ち「ng」「mg」。「rg」という場合もある。(動詞終止形の関東方言)

Saturday, June 23, 2018

外来語の読み方に関してのヒント

外来語の読み方をJ’Alfabectoで決めた読み方で読むと言う方法が考えられる。例えば「Study=ストゥディ」とか。

Friday, June 22, 2018

子音の連続する外来語について

子音の連続には基本的には「e」を入れて子音を変化させないが、日本語にした時アクセントが来た時及びアクセントが来る可能性がある場合でも「u」とする。例「プロ=puro⭕️,pero❌」

Thursday, June 21, 2018

日本語には出自が一つながら書記を別の漢字を当てていた為に、恰も別の語であるとして来た同音語がある。「離す」と「話す」など。これらはローマ字でも如何ともし難い。書き分けが出来ない。動詞の活用も同じである。「hanassu」として置いて、自然に任せるしかない。以後この様な語群を同源分離語と呼ぶ事にしたい。この様なグループは他にもあるからである。

Wednesday, June 20, 2018

日本語の発音は開音節で出来ていますが、ローマ字にした時、無理に外来語の閉音節由来の語を閉音節を維持する必要はありません。閉音節でも母音を補って開音節で書きましょう!
ローマ字を実際に書く時には戸惑う事が多い筈である。特に私の提唱する「J’aLefabecte」は規則も多いので面倒な気持ちになってくるのだろうが、これも慣れというものである。規則が身に付いて来れば容易い筈である。特に大人にとっては難儀であろう。若い人は文法を意識しながらの作業となるので楽な筈である。何れにしても各自が非回避の新たな挑戦となろう。

Monday, June 18, 2018

田丸卓郎先生は相当国語学者を敵に回していましたが、これが私には知識人的限界かなと思うのです。確かに国語学者はローマ字には無関心な人間が多かったのはうなづけるのですが、それよりも日本語のローマ字化を阻む根源的問題点の解決を提示しなければならなかったのではないかと思ったのです。問題点の解決策を提示しながら、批判は批判で展開すべき事ではないかと言うのが私の立場なのです。

Sunday, June 17, 2018

中国は自国の文字の重さに悲鳴を挙げて、簡体字にの創作に向かった。表音化は拼音を作ったが一般化しなかった。拼音は意味のない文字列ととられたのだろうか?中国は文字改革に見合う社会の発達が均一ではなく、国の規模が大きい事が枷になったのだろう。日本は国が小さい分社会が膨張すれば表音化を漢字仮名交じり文が補ったが社会発展の要求に対して充分に応えているとは言えない。漢字仮名交じり文に何が足りて足りてないかの議論は全くない。この様な議論をする余地は全くないのが現状である。

Saturday, June 16, 2018

ローマ字論に冷淡な人間は国語学者に多く、ローマ字論を展開する人間は理学系に多いと田丸卓郎は述べた。それは何故か?理学系は万国共通の理を追求するからだと言っている。確かに自国と他国の事情を比較する機会も多いのでそう言う事になるのかも知れない。私は抑も漢字仮名交じり文が持つ多くの矛盾に気が付いた者が全員感じていれば良いと思っているのであるが、他国の表記法は何が優れているか何が優れていないかを列挙すべきだと思っている。過剰に西欧先進国の表記が無条件に優れていると盲目的に考える必要はないと思っている。

Thursday, June 14, 2018

日本語のアクセントは高低を表現するピッチ型と言われている。更に第1第2音節の高低は逆になり、高いピッチが単語の中で中高のピッチを占めると言う特徴がある。従って、中高から何処で下がるかを表示出来れば一語のアクセントを指定出来る事になる。

閉鎖音を何とか克服する!

日本人はいつまで経っても閉鎖音を発音出来ないとなると、世界の嗤い者になってしまう。もう既に嗤い者になっているが。どうしても出来ないならウ段を子音を変化させない様に発音すると言う逃げの発音にすべきであろう。セメテそれはやって欲しい!日本語の癖はカナリ古典期に始まったのだろう。韓国語と同一の歴史を持っている様だ「つ」「し」「づ、ず」「じ、ぢ」等である。

Tuesday, June 12, 2018

日本語を我々が使用するに当たり、漢字使用のお陰で書き慣れない言葉はほぼ一生使用しない、知らない言葉が存在する。全くご縁が無い言葉と言うものがある。すると、知らない言葉を読み飛ばす習慣が出来ても全体の文章を読んだ事にしてしまうのだ。これは可笑しい現象だ。もし、読めない所があれば中断して調らべれば良かったのだ。国語なのに恥ずかしい習慣だった!ローマ字の環境ではこう言う事が無い様にしたいものである。検索が容易い環境になるものと信じている。
言葉はいつも使っているのに漢字が出て来ないので書けない、平仮名で済ます。という事が往々にしてある。これはナンセンス極まりない!明治の言文一致運動は死語になってはいなかったのだ。文字は書いて書けて読んで読めてなんぼのものですよ!漢字仮名交じり文で良い筈の日本語が仮名だけで書くと嗤われてしまうのは何故なのか?日本語書記はナンセンスだらけ!可笑しいことだらけじゃないですか!非合理過ぎませんか?日本語の書記は負荷が多過ぎるのです。

Friday, June 8, 2018

日本では漢字の真の活躍の場面は終息したと考えるべきだろう。と言うのは、本家の中国では近代に至るまで漢字の造字が行われていたらしい証拠がある。中国語は独自に漢字の造字、造語を行なってきたのであり、輸入国の日本語では漢字の国字は僅かで生産は終わったのである。漢字独自の生産的な場面は日本ではほぼ起こらなかったと見るべきだろう。従って日本では漢字の活躍はもはやこれ以上はないと見たほうがいいのだろう。
漢字の活き活きと出来た時代は終わっているのであり、仮名交じり文としての同居は最早意味を失ったのである。これが、表音化の根拠である。
漢字は日本に来てから不幸だったのではないか?と言うのは生半可な知識の元に民間の造語を繰り返された挙句に同音異義語が無計画に増産されたのであり、日本語全体に混乱を齎してしまった。安易な増産と放置だったのである。今更これを取り返しは出来ないだろう。これは無責任な国語行政の所為だったと言えるだろう!従って、これを清算し、出直す必要が、チョットやソットじゃ出来る筈がないのである。

Wednesday, June 6, 2018

ローマ文での省略語は漢語文字の従来文の様なピックアップ省略は無くし、アルファベットの頭音による省略語だけを認める方向とする

Tuesday, June 5, 2018

閉鎖音を持つ外国語を日本語に転写する時片仮名ではタ行は「ト」でサ行は「ス」で、カ行は「ク」で、ナ行は「ン」で表している。しかし、ローマ字にすると母音の統一が取りにくい。従って、片仮名をそのまま翻字する案と有声音になる様に「e」に統一する案が考えられる。
活用語の連体形は終止形と同形の為、アンダーバー「-」等で区別する。又、命令形も仮定形已然形と同形であるので、命令形にコーテーションマーク「!」を付ける。

Sunday, June 3, 2018

拗音があると子音の発音を変える場合がある。変える場合は「j」を、変えない場合は「y」を子音の後に置くことにする。例えば「zji」「dji」

Saturday, June 2, 2018

ハ行音は様々な発音に変化す るので、「h」を黙字として実際の子音の後に置く事にする。例えば「xh」「fh」「ph」「bh」「wh」「h 」等である。

Friday, June 1, 2018

近代化の出直しの為に

日本の近代化は終わった訳ではない。実は中途半端に中断したままなのである。一度大失敗した国民的大衆運動だったのである。一旦近代化の試みを閉じなくてはならないのではないか?その為の補助としてローマ字運動を位置付けたい。近代化の手本となった西欧文化を対象化する為にも西欧文化を深く知る必要があるのだ。西欧文化はキリスト教文化に塗れた西欧中世を引き摺った非自立的文化であるので、日本は状況を見極めて自己を確立しなければならない。その為には多側面に於いて研き、強靱な手法を確立しなければならないのである。強さとは柔軟構造である。自浄作用の備わっている事である。器を大きく丈夫にしておく事である。取捨選択の機能を充分備える事である。富国強兵等は本当に必要な強さ だったのか考えてみたら良いのだ。

Wednesday, May 23, 2018

一言語内の多重性

どんな言語でも固有語の系列と外国語由来の系列が重なり一言語内で随時翻訳が行なわれたり、混合されたりしながら使われている。日本語においても然りである。日本語では漢語系の言葉が異常に重く、重さの質は偏重と言って良く書記技術においても複雑さを日本語使用者に強いて来た。一言語内の使用負担は使用者間の差別も生み出し得る背景ともなろう。言語活動が使用者間の差別なく使用権利を行使出来るようにしなければならない事を訴えたい!

Sunday, May 20, 2018

ローマ字の日

5/20はローマ字の日だったとか。記念日なんてどうでも良いから私はもっと議論を深めて関心を集めて質の高いローマ字スペルにして欲しいものだ!どうも日本の知識人は危機感が無くてダメだ!

JAlfabecte開発者(私)が注意すべき事

JAlfabecteは開発中の為シュミレーションが不十分の為に同音異義語が発生しているかも知れない。これを防ぐには開発者の細心の注意が必要であろう。何かそれを予測出来る様な。Excel的なソフトでもあれば良いのだが。

Saturday, May 19, 2018

「ゴルフ」

「ゴルフ」のスペルを考える。英語はGolfなので、Golfを元に考えて、Goleffeを提案する。

翻字法で外来語淘汰

漢字仮名交じり文の時には外来語は片仮名で書いていた為不完全極まる翻字を行なっていbたので、外来語との関連性を失っていた。従って意味不明な語の氾濫の元になっていた。そこで、外国語のままのスペルでJ’Alfabecteではどう読めるかを確認し、日本語化の検討をすれば良いだろう。そして、次第に日本語的な母音過多な単語を減らす、即ち淘汰して行くことが出来るだろう。
例えば「ex」をエックスと読むか、エキスと読むかは何れは最終決着をしなければならないと言う事になる。但し日本語に成り切った片仮名語はそのまま認める事になるのだろう。
既に経済活動上でアルファベットで商標を造っている企業があると思うが、商標登録されたものはアンタッチャブルとして考えなければならないだろう。要するに、現在開発中のJ’Alfabecteとは切り離すしかない。という事は登録されたものとの整合性を採れないので別物と言う扱いを商標の側がしてもやむを得ないのである。何れJ’Alfabecteによる新規商標の登場があるものと考えるしかないのである。

Thursday, May 17, 2018

棲み分けられる同音異義語

「以外」と「意外」とは単語として棲み分けをしているので共存可能な単語であるので、このままにしてアクセント記号も付けずにしておく。従って、以外は「」。意外は「igai」。以外は「igai」とする。

Tuesday, May 15, 2018

音便は音韻変化を往々にして共なう。しかしながら、音便が未だ起きてない時の状態の表現はどうしたら良いだろうか?音便は「yh」「wh」等で表す事にしたので、これらの記号で読む場合があるかどうかを考えておくべきだが、先の事は見通せないのが現状なので、一応保留とする。
❶外来語由来の閉鎖音には「e」を添える。読み方は有声音として「u」の発音とする。❷「th」は「ts」の発音とする。❸語尾の子音「r」は「h」として長音として発音する。長音は「h」以外に母音の後に「e」を加える事も考えられる。

Monday, May 14, 2018

日本語がこのまま漢字仮名交じり文を続けて行くとトンダしっぺ返し仮名文字のを喰らうだろう。と言うのは閉音節が主流だった外来語を開音節で書く習慣を付けてしまうと、原語の検索が必要になった時に迅速に情報を得られなくなってしまうからである。外国文献が検索出来ない事は決定的な日本人が遅れを取ってしまう事に繋がるだろうからである。こんな事では日本の知的レベルが向上しない事は目に見えているではないか!外国語から日本語の中へ翻字システムを確立して日本語をローマ字化しなければならない事は当然な事ではないか?

Saturday, May 12, 2018

音便とは従来あった子音が脱落乃至別の音に変わる事である。日本語に固有の現象かどうかは不明である。日本語には❶撥(ん)音便❷促(っ)音便❸イ音便❹ウ音便がある。子音の脱落はそのままにしておくと同音語が増える原因になるので子音をそのまま生かして、「yh」「wh」などの子音文字を付ける事にすると区別が付きやすいだろう。「ん」は「gh」。「っ」は「ch」である。

Tuesday, May 8, 2018

未来図

百年後、五百年後の日本は流石に表記はローマ字化されているだろうと思うが、もしそうでなかったら、日本は永遠に合理主義に見放された国になってしまうのだろう。日本人は不合理が好きなのかも知れない。が、未来の日本人が我々の直接の子孫とは限らないのだから、その為にも文化的伝達はしておくのが親切と言うものだ!
未来を予測する事は出来ないが、準備をしておく事は出来るだろう。選択するのは未来の子孫達と新規参入する日本人達である。当然使い易い記述法であるように練り上げておかなければならないのであるが、その為には日本語について熟知しなければならないだろう。熟知とは文法を知る事ではない。取り敢えず学校文法で構わないのであるが、それは多くの日本人が経験、共有している知識として意味がある。学校文法的整理を利用して更にローマ字の記述方法の共有に進みたいのである。我々は段取りにも気を配りながら進めなければならないのである。

Monday, May 7, 2018

日本語の「ん」は子音「N」ではないので、「gh」で表し、NやMの後に添える。「ngh」「mgh」の様に。それが煩わしい場合は「n”」、「m”」とする。
同音の動詞で漢字を書き分けているものがある。ローマ字にすると途端に解らなくなる可能性がある。その場合の対策は、複合動詞にして意味を明確にする。

Wednesday, May 2, 2018

例えば英語はスペルを固定して意味を同定している言語である。従って同音語でスペルが違う事があり得る。日本語のこれまでのローマ字は聞いた通りのスペルだった。その為書記に於いて、同音語の区別が付かない語が生じていた。これを解消する為の工夫を提案している。その方法は学校文法的特徴に着目したものであるので、多くの人が取り入れる事が出来るだろう。
J’Alefabectoでは従来の単独の促音の表記が出来なかった。促音の発生する次の音節の子音を二重に書く事で促音を表現していたのであるが、新たな提案として「C」を促音の字母とするので、単独の促音を表現できる様になる。例えば「あっ!」は「Ac!」と書く様にである。

Sunday, April 29, 2018

日本語にとって言葉の単語同士に優劣は無い!それも漢字単語グループが一人優れている訳ではない。重要性が特にある訳ではない。一つの言語にとってその内部で優劣の格差などあろう筈はない。一言語内では意味を出す為の様々な力学が働いているだけである。それを言語内に格差を陰に陽に働いているものが漢字仮名交じり文である。これは世界的には異常な現象である。だからこれに終止符を打つべきと思う。

Friday, April 27, 2018

「お呼びでない」の品詞は何かと言う問題があった。我々は品詞問題に立ち入らないが、もし、ローマ字で書くなら「o’yobbi de naky/nay」である。
ローマ字が母音字が5文字であったのが幸いだった。日本語の母音数と同じであったのだ。但し、日本語の中には一見子音と思われている「ん」は子音を取らない母音であり、有拍のアクセントのピッチが来る。従って「ん」を表す字母はないのである。
日本語のタ行の中の「つ」は「tsu」とするとsは根拠が薄いので「thu」としたいが「づ、ず」は現代では全く同音になっているので、「dzu」としてザ行とダ行に同じ形でも入れる。「じ」「ぢ」は「zji」「dji」とする。聴き取り書きは「ji」とする。

Thursday, April 26, 2018

ローマ字で書くという事はどんなメリットがあるだろうか?一国の言語は閉鎖的であるので、他言語との交流が促進される点がある。現代の主立った言語との交流が促進されるだろうという事である。但し言語毎の制約があるので、移転の為のルールを用意しておかなければならないが。
現在のままでは自由な輸入輸出が滞りがちなのである。

Wednesday, April 25, 2018

「C」は日本語としては子音の前では促音であるが、母音の前ではヨーロッパ式のK音、S音、Ts音、を表しても良いとする。

Monday, April 23, 2018

「〜している」の省略形「〜てる」は「teiru」▶︎「te’ru」となる。

Sunday, April 22, 2018

ローマ字は単語に軽重はない。従来の漢字仮名交じり文の様な漢字が比重が高く仮名書きが低いという事は全くない。表現したいものを表現者が筆力によって表現するだけである。すると、漢語優先の考え方は崩れる事になるだろう。それで良いのだ!

Tuesday, April 3, 2018

Thursday, March 29, 2018

ヨーロッパ型のアルファベットは必ずしも日本語の音韻組織に合ってはいない。が、ヨーロッパの中でもその様な事が見受けられていて、各国語に合わせた記号を開発している。英語の様に記号の量が少ない言語の方が珍しいくらいである。現在開発中のローマ字は記号を開発していない。記号に代わる方法を考えようとしているからである。PCに使える様な記号を開発するスキルをもっていないからである。仮に開発出来たとしてもそれを一般化できるようなインフラが整備されていないのである。従って、現在は記号はアクセントを除いて考えないのである。

Saturday, March 24, 2018

Thursday, March 22, 2018

Tuesday, March 20, 2018

Monday, March 19, 2018

今後日本人がアクセントの習慣と閉鎖音を発音を直す事出来ないとなれば、日本語の未来は暗い。開放音の習慣を維持したまま行くのであれば、単語の語尾の子音を発音しないと言う規則を作ることによって外来語との交通を維持する事を提案する。フランス語のスペルの様に。

Saturday, March 17, 2018

日本語のアクセントは幾つかの特徴に列挙出来るが、記号化する為にはたった1箇所中高のアクセント箇所を示すだけである。この中高の次の音節は下がる様になっている。そこでアクセントだけで同音異義語を区別しようとする場合中高の箇所が明示されていれば良い事になる。例えば〈2〉と語尾に表示するなどする事が考えられる。

Thursday, March 15, 2018

Tuesday, March 13, 2018

Sunday, March 11, 2018

日本語はどんなに長い単語であっても、ローマ字では短い有意味な音節の集合であるので短い音節を如何に読みやすく組み合わせる技術と言って良い。その為には変に記号を嫌ったりの偏見は排した方が良いだろう。兎に角、最終的には使用者が理解しやすい方法を考える事以外には無いだろう。但し、漢字由来の単語は単音節の為一音節では意味を維持出来ないので、分かち書きの原則からは除外する。

Saturday, March 10, 2018

日本語のアクセントは極単純な規則に集約出来る。それは「①アクセント記号は単語に一箇所入れる②記号を入れたところに高いピッチが来る③ピッチの次の音節は必ず下がる④単語に従属する助詞・助動詞も含めたピッチとなる⑤第一番目と二番目の音節のピッチは必ず高低が逆になる」の5項目である。ただし、アクセント記号は1つで済む「」が、現在のPCのキーボードにその機能が備わったものは殆んどない。ただし、フランス語用のPCなら可能だろう。「」

Friday, March 9, 2018

ローマ字を記述するにあたって、漢字仮名交じり文の時の様に思い付くままに記述していては非効率であろう。効率を上げる為には、日本語を幾つかのパターンに区分けしてタイプ毎の特徴を把握した上で書き分ける事が効率が上がるだろう。
❶名詞(漢語「China」、大和言葉「Nyet」、江戸時代前外来語「Ibee」、明治時代以降外来語「Iafm」)、 戦後欧米系「Iafw」、アジア漢語系「CfrmA」 ①大和言葉など「W/閉拗音系」
②大和言葉など「Y/開拗音系
③大和言葉など「う」に由来する撥音「ん/ngh」
❷動詞/①四、五段活用、「45」系②上下一、二段活用「12」系
❸K型形容詞「き」「K」系
❹T型形容詞「たる」「T」系
❺N型形容詞「なる」「N」系
❻Y型形容詞型助動詞「ない」「Y」系
❼助詞Particle「P」
❽擬音語擬態語オノマトペ等「O」
❾特殊品詞SPC ①「〜そうsomw」(品詞は実はハッキリしているが、慣用的であり、一般に関心が低く、知識が薄い小辞)

Thursday, March 8, 2018

ローマ字運動の批判対象である中国語について触れておこう。中国語が活性化していた時期は明代までと推定している。其れ迄は漢字が造語の受け皿に十分なり得ていたと考える。造語は文化の指標である。しかし、明代には造語力は急速に衰えた筈である。文明文化が拡大するに合わせて、拡張が限界を迎える事になったのだろう。近現代の中国語には最早拡大する力はなくなった。西欧の表音文化に追い付いてはいけなかったのである。
日本がアルファベットを選択することは理に適っている。理由は事の良し悪しを別にして、日本が西欧しか向いていなかったからである。日本は江戸時代まで中国文化圏に包まれて、凡ゆる面において経験不足だった。中国文化は余りにもき弱であった事からも分かるようにである。明治時代になって恐る恐る世界に馴染もうとしたが、その時点で取り入れるべき文化の深さ奥行きが解らなかったので、途中で切り上げてしまった。日本が用意すべき事が未だあったのに、もう良しとしてしまったのである。日本は未熟である事に日露戦争に偶然勝利してしまった時に大きな勘違いを起こしてしまった様だ。日本が生来持っている特質に目を向けずに分析を怠ってしまったのである。日本に合った成長性を選択する為にはアルファベットを知り使用して、他文化からの移入・輸出を押し進めると言う方法を取らなければならなかったのである。その為にはアルファベットはほんの僅かな選択肢の一つの筈であった。
自動詞、他動詞の関係は有史前に成立した膠着語的痕跡なのだろうが、最早成立経緯は不明である。従って聴こえた通りの記述しか出来ない。

Wednesday, March 7, 2018

ローマ字は慣用的な用法と正規の用法とを両方用意する事とする。何故なら慣用的な書き方は速記用法とも言い変えられる書き方である。正規用法は誤読を防ぐほうほうである。従って先に慣用的方法で書いておいて、後で正規の方法に改めても良いのである。

Monday, March 5, 2018

ローマ字は先ず身近な所から使って欲しい。メモ書き、日記、プライベートな通信とかに。若し、書き方に迷ったら、このブログのどこかにヒントがあるので探してみて下さい。いずれ私がホームページを開設すべきと思っていますので、首を長くしてお待ちください。あるいは何れはパンフレットなども作成したいと思っています。

Sunday, March 4, 2018

N’a-t’a活用

日本語の凡ゆる活用に共通する基本的な形態である。(動詞「Aru」が基本にある。これに頭にに(ni),と(to)が付く。形容詞K型も共通。又、「〜がる」も同じ。
日本語に同音異義語を増やす原因の一つに過度な省略語の造語が挙げられる。これに対しては規制すべきであると思う。解決方法は、過度な省略を制限し、アルファベットの省略語に切り替える事であろう。漢語の量を様々な形で制限する方向に行かなければ無制限な増加は抑えられないだろう。

Friday, March 2, 2018

口語の中には発音しないが内包した語素が生きている場合がある。「生きている」▶︎「生きてる=[iki te iru」 ▶︎「iki te ‘ru」

Thursday, March 1, 2018

このローマ字の提案は愉しんで利用して欲しいものです。漢字仮名交じり文の時の様な漢字で書こうか仮名で書こうかなどの迷いはなくなりますが、大和言葉を全てローマ字で書くのですからその分スペルを考えながら書く事になります。結構面倒な部分もあります。易しくなる所の方が多いとおもいますが、いずれは慣れて来るでしょう。

Wednesday, February 28, 2018

ローマ字スペル開発は日本語判別判読の為の技術である。様々な原因で日本語に存在する同音異義語を判別判読する為スペルを異質なものを利用して区別する為の技術である。この為には一定の合理性がなくてはならない。合理性がなくては使用者同士の共有物とする事は出来ないからである。

Tuesday, February 27, 2018

今私が開発中のローマ字運動の通称を「J’alfabectoジャルファベット」と呼んで欲しいと思う。航空会社と紛らわしいが、ゴメンナサイ!
私の様なかたわ者が自ら死ぬ事など怖くて出来ないから、せめて仕事が出来ない分、此の世に残す物として自らに与えた課題を成し遂げようをと奮闘している。しかし、私は何故若い時にこれに気が付かなかったのだろうか?若い時と言っても高校生の時に現在している事の芽が出た事を思い出す。地域の進学校に入っても成績は落ちる一方で逃避の為に良い事悪い事を色々した挙句、勉強してるフリして高校生ながら開発に没頭したのであった。この時の経験は現在では全く生きてはいないが、スタートは此処だった。
日本語には本来的に語源的に一つの所から出ている言葉は活用も同じだからどちらの意味なのか解らない場合がある。例えば「話す」と「離す、放す」。このばあい「離す、放す」が原義であろう。何故なら言の葉を離して相手に移動、伝えるから話す意味になったのだろうからである。これを解決する方法は無い!ローマ字にしたら更に混乱するだろう。これは時間が解決するしかないのだろう。例えば「離す」は「切り離す」を優先使用するとかである。

Monday, February 26, 2018

「ん」は決して子音ではない。中国語だった時点ではかなり明確なはっきりした「n」だったと思われる。日本に移入されて以降は音韻変化に晒されて母音性の強い音韻になった。且つ、母音とは「う」に近い音韻だったためピッチ性のアクセントも背負った。従ってJ’alfabectoでは単独には語尾の「ん」は「n」を使わない。その代わり「gh」を「n」などの後に付ける事とする。即ち「ngh」である。又は「n”」である。
タ行ウ段「つ」は何故態々①[tsu]の様な発音か?J’alfabectoでは②[thu]を提案している。①はサ行に無関係なので排除したい。[thu]のhは辛うじてか擦れる音を表している。ザ行ウ段とダ行ウ段は現代語では発音の差はない。「ず」、「づ」である。これは両者を[dzu]とする提案をしていた。これをザ行は[zu]ダ行は[dzuとする事を再提案する。これは「聞き取り書き」に含まれる。
タ行ウ段「つ」は何故態々①[tsu]の様な発音か?J’alfabectoでは②[thu]を提案している。①はサ行に無関係なので排除したい。[thu]のhは辛うじて掠れる音を表している。ザ行ウ段とダ行ウ段は現代語では発音の差はない。「ず」、「づ」である。これは両者を[dzu]とする提案をしていた。これをザ行は[zu]ダ行は[dzuとする事を再提案する。これは聞き取り書きでもある。

Sunday, February 25, 2018

長音か二重母音か判断出来ない「あぁでもない、こぉでもない」などという時の表記は「伸ばし記号を使えない時はhで代用する。「ah,koh」
慣用句に「〜しそう」がある。動詞は連用形で、そうの元は様(名詞)と言われている。「sama▶︎samu▶︎somu▶︎somw」と変化して来たと考える。
どんな慣用的な語句でもある程度特徴を持たせて記述するとローマ字の平板な視覚性が避けられるのではないか?例えば、丁寧語に付ける「お」である。「o’」として頻出させれば、急に出て来ても分かりやすだろう。又、接頭辞接尾辞などは何らかの工夫をしないと、非修飾語に同化して読みにくさの原因になる可能性もあるので工夫しておかなければならないだろう。ローマ字は何処かに特徴を持たせる事をすれば読ませられるのではないか?
今開発中のJ’alfabectoは日本語の規則性に着目しつつ、誰でも使いこなせる様に考えているものである。その為に、同音異義語の多い日本語を分かり易い方法で払拭し明瞭に読み易いものにていきょうするものです。従って、これまでのローマ字運動にあった様な五十音表だけ作って済まそうと言う安易な方法は採らない。寧ろ百音表も作れば活用表も作る精緻な方法を採りながら使いやすいものとなっている。規則性を追究すればする程、意味分別性が増すという事に気が付き限度はありつつ、この方法を突き進めている。
活用表サンプル
語素(品詞)従来的漢字仮名で
①未然形②連用形③終止形④連体形⑤仮定形⑥命令形
❶■■■■■■❷■■■■■■❸■■■■■❹■■■■■■❺■■■■■■❻■■■■■■

Friday, February 23, 2018

ローマ字では単語や品詞に当たる言葉を語素と言う事にする。我々は言語学者ではないので、多少の知識はあるにしても、言語学に踏み入る事はしない。語素とは品詞など文法的性格を決定する前の段階である事を自覚したいと考えるので、前段階的意味を込めて語素と呼ぶ事にするのである。
音便は凡ゆる所に発生しており、特に特徴として語尾の「い」「う」の直前に発生するので(y)(w)を語尾につけると音便という事を解らせることにする。

Thursday, February 22, 2018

四五段動詞の連用形と名詞とは同形だが動詞活用の意識がある時だけ、出来るだけ最終音節を子音を重ねる事とする。若し名詞の積りで重ねてしまっても気にせず名詞と見做す。読む時に促音に読まなければ良いのである。
動詞の連体形と終止形とは同一の形をしているが、これを敢えて区別する必要があるのか解らないが、終止形にはカンマとピリオドで止める。連体形へは特に連絡符は用いない。

Wednesday, February 21, 2018

漢字仮名交じり文での読み方で良くなかった点は見た事も読んだ事も無かった漢字を読み飛ばしていた事が往々にしてあった事であった。一般にはあることなのだろうか?読み飛ばしする事が文書を読むに当たって抑もあって良い事だったのだろうかと思っていた。ローマ字では翻字がシッカリ出来てさえいれば、必ず読ませる事は出来る。それが当たり前の事だろう!文字とは読ませる為のものである!読むに難しい文字がある事が抑も可笑しいではないか?

Tuesday, February 20, 2018

漢字音に関する若干の提案①「学」は連濁ではないので[-Gaku]ではなく[Gaku]である。②「楽」は[Raku]と[Ggaku]である。Ggは吸収音である事を示している。

Monday, February 19, 2018

ローマ字スペルを考えるに私は当たり行き当たりばったりではなく、日本語文法の知識をフル動員して行なっている。但し学校の成績は決して宜しくは無かった。今こうして振り返ると学校で習った知識が意外と頭に入って残って居た事は幸運だった。ローマ字にとって学校文法が相応しいかどうか解らないが私がでは無くこれを使用する人々が如何に使いやすいものになる事が重要な事なので学校文法に多少批判があろうとこれを元に説明して行くしかないだろうと思う。
漢語系単語は中国語の特徴の一部分しか引きつでいない為日本語にを膨大な同音異義語を齎した。これらを改めてローマ字でひき継ぐ事はかなり難問である。従って漢語を放置した国語政策の修復、残滓を片付けなければならないだろう。その方法として漢語が翻訳語になる前の原語即ち学術用語ならギリシャ・ラテン語などからの翻字規則が必要になるだろう。ラテン語の知識が必要になるだろうが、今後応用が効くので、ギリシャ・ラテン語教育が必要となるだろうからそれほど負担にはならないと捉える事になってくるだろう。日本語の豊富化として造語に振り向ける事も必要だろう。
J’Alfabecteは活用語の表記をシッカリと心掛けている。日本語の発達はまさに動詞などの活用が命であるので、どんな冒険をしようとも明晰明瞭に表現出来なければならないのだ。

Friday, February 16, 2018

ローマ字の文章量

ローマ字になったら文章量は増えるのだろうか?減るのだろうか?ハッキリとは解らないが、ローマ字は音に分解した文字なので、増える要素があるといえる。実際に比較してみないと正確には解らないだろうが、文字がコンパクトな分縮小の要素もあるのである。同一文章で比較しても正確には判別出来るとは限らない。

ローマ字と統語法

統語法というのは非視覚的な内部構造の事なのであるが、ローマ字語法が完成した暁には日本語としての統語法が論じられる事だろう。その頃には日本語統語法が変化しているかも知れない。特に古典期にあった様な語法がその合理性故に復活しているかも知れない。楽しみな事である。

ローマ字の読解難易性

英語などのローマ字を読もうとすると、シッカリと本文に焦点を合わせて読まなければならない事に気がつくだろう。流し読みは出来ないだろう。漢字仮名交じり文では漢字の輪郭を頼りに読む事も出来たので、益々難しい漢字の習得が遠退いたのであろう。ところが矢張りと言って良いだろうがローマ字は細部を能く読まなければ意味を汲み取る事はできないのである。この事を敬遠してはローマ字は一行も読む事は出来ない。適当な、手っ取り早い方法などはないのである。シッカリコツコツ読んでコミュニケーションを自発的にとる事以外に方法はないのである。英語に限らず日本語をローマ字で書けるようになった時は心掛けるべき問題となろう。

Thursday, February 15, 2018

日本人は肝心な所を他人任せにするところがあるように思うのである。それと同等な意味でアイデンティティーの未成熟という事も指摘しておきたい。要するに政治的に分断されっぱなしで、まったく修復を自らの手で行えないのである。日本に何が不足しているのかは指摘出来てもどう具体的にしたら良いのか全く答えが出せないのである。だから、誰かがソッと押すと徐々に動き出すと言う事になるのである。矛盾は感じても具体的に改革に動くようにはならないのである。ローマ字運動も今そう言う立場にあると言って良いのである。

Wednesday, February 14, 2018

日本語をローマ字で書く事になれば改善される業界は何と言っても学術であろう。今迄、カタカナで翻訳されていた用語がそのままの形で使用できない事が問題である。カタカナで書いていた事が特に固有名詞が正確に書く事が出来るから、ローマ字で書く事になれば、間違いや失礼が無くなるが、カタカナで書いていたものは復元はしなければなくなるだろう。原語で母音が入ってないのに態々入れる必要はなくなるのである。しかし、今迄カタカナで書いていた固有名詞などを改めて正確に復元しなければならなくなるので、日本語をローマ字にしておかなかった事が悔まれる事態にもなるのだが、こういう時を抑も予測出来ておかなければならなかったのである。日本の国際化を言うなら、こういう所にも配慮があってしかるべきだったのである。日本の学術が如何に外国文化に依存しているかを知っているなら、独自性を何処まで主張出来るのかを測る事が必要だったのである。

Tuesday, February 13, 2018

日本語をローマ字で書くという事は、ヘブライ語を復活したエリエゼル ベン イェフダーではないが、日本語を総合的に洗い直す事になるのである。イキナリローマ字を当て嵌めても、実用に叶うか不明なので実用に叶う様にいじる事は必要であるだろう。特に日本語に多い同音異義語を書き分けられなければ、漢字仮名交じり文に負けてしまうのである。同音異義語を如何に合理的に書き分けられるかがアルファベット運動にとってカギとなるだろう。

Friday, February 9, 2018

このブログもローマ字で書けば良いじゃないかと言う声が聴こえそうである。それは片方でしている。慌てずにしている。現行の記述法で、理論だけは完成させるべきと思っているのである。文法的に整理して誰でも自由に書きこなせる様にしたものを準備する事に現在は力を集中しているのである。
ローマ字は既にインフラとしてIT化が進んでいるので、パソコンも普及しているので、ほぼ終了していると言って良いのである。社会的な準備は出来ているのである。

Thursday, February 8, 2018

ローマ字運動は国語及び言語表記の表音化運動である。日本語には既に仮名文字があるが、何故私は敢えてローマ字を薦めるのだろうか?ローマ字は世界的に既に行き渡っておりハードルが低いといえるのである。又、仮名文字は特に難易度は低いと言えるが、ローマ字の字母に較べれば丁度倍の量がある。いずれにしても同じ表音文字とは言っても、国際的な共通性を持っている方を選択するだけと言う基準なのである。更に国際化には各国語が交換する機会が増える筈であるのでその準備も考慮すべきであろう。と言う事である。

Saturday, February 3, 2018

外来語の翻字は聞き取り書きの通りルールで書くことにする。無理に原語のスペルに引き摺られたスペルにすると関連語との整合性に苦慮する事になるので原語のスペルは考慮しない事とする。

Thursday, February 1, 2018

❶❷❸❹❺
百音表
aiueo
❶ka❷ki❸ku❹ke❺ko
❶kya2kyi❶ga❷gi❸gu❹ge❺go
❶sa❷shi❸su❹se❺so
❶za❷zji❸dzu❹ze❺zo

Tuesday, January 30, 2018

旧仮名遣いのままでローマ字を書くとどうなるだろうか?まるで英語のスペルの様な癖のある重厚な雰囲気が出せないだろうか?と頭を過ぎる。

Saturday, January 27, 2018

「L」と「R」の問題。

日本人には触れて欲しくない発音上の問題が「L」と「R」。この問題がある。幾ら頭を捻っても、仕方がないのである。初めから日本語として書くならラ行「R」で、外来語が入れば、由来通りに書き分けるしかないのである。文字を書き分けるのであるから、一部は同音語の区別に役に立つだろうと、前向きに考えて欲しいのである。日本語が将来的に変化、進化しないとは断言できないのである。
「L」の発音を「R」としか発音出来ないなら「R」の前に促音をいれてみてはどうか?

Wednesday, January 24, 2018

活用表テンプレート

今後、活用語を下記の様に一つ一つ検証して行きたい。
品詞「語彙」
①未然形②連用形③終止形④連体形⑤仮定形⑥命令形
品詞「語彙」
①未然形②連用形③終止形④連体形⑤仮定形⑥命令形
日本語の品詞分類は他言語の分類とは違い、接続方法の違いによって分類されている。英語などの形容詞、副詞、動詞とは概念が全く違う。日本語は教科書文法と揶揄される所以である。
PC時代になってから、日本語の書き手にとってありがたい事なのか、横着者を増やしているのか、文字変換技術が発達し恰もスッカリ漢字を知った様にみせることができる様になった。見栄を張ることが出来るのである。幾らでも難しい漢字を使って表現が可能なのである。漢字を使うという事がアクセサリーになるのである。そういう時代になってしまったのである。そういう時代に多少なりとも抗ってみたくはないだろうか?私は心底そう言う日本語の姿が可笑しくてたまらないのである。
タ行の「つ」を「tsu」と書く流派があるが、sはタ行と無関係な要素の為又「tu」は「トゥ」と区別がつけられない為「つ」は両案を避けて、「thu」を提案する。何故なら「shu」の様に擦れ音にも通じ連想もつけられる為である。

Monday, January 22, 2018

二段活用動詞+「助動詞む」=「よう」を本来は「+mu」だったが歴史的に音便変化の変遷があり、「-yomw」とする。
同様に四、五段活用動詞は「-amu▶︎-amw▶︎-omw」とする。

Thursday, January 18, 2018

【連濁について訂正したい。】連濁以外に元々濁音がある事の区別の為である。連濁は「-濁音(ハイフン+濁音)」とする。

Wednesday, January 17, 2018

百音表のダ行とザ行のウ段「づ」、「ず」は現代語では同音の為聞き書きでは区別がつけられないので初めから「dzu」とするしかないだろう。歴史的文書では書き分けても良いだろう。即ち、現代語の遣り取りでは「zu」も「du」も無く、「dzu」で統一し、近代以前の文章の翻字は「zu」「du」が書き分けられている筈だから、その通り搔き分けることとする。
百音表をつくるに際して、ハ行だけは成り立ちが特殊な為、(「H」が無音化する傾向にある為)ハ行の各音にHを各音の後に書くこととする。【例】「xha」「bha」「pha」「xha」「fha」「vha」

Monday, January 15, 2018

ローマ字で書く事を通し言語内選択淘汰が行なわれるだろうが、中には拮抗して解決できない事もあり得るだろう。その時の決着方法は、通常の平場での使われ方を観察し決めて行くしかないだろう。同音異義語はローマ字表記にとって敵でしかないのだから。現在のルール増加と活用によって同音異義語の数を減らして行くしかないのである。

Sunday, January 14, 2018

ローマ字表記で意外に難問なのは漢字で書いていた時の国名等の略号を併記であろう。「日米安全保障条約」などと漢字の枠内だけで考えていた略号であるのでそのままの翻字は出来ないだろう。ローマ字独自の略号を改めて考えるべきだろう。

Friday, January 12, 2018

当初は広辞苑全語のローマ字翻字を考えていたが、少々無謀な事が分かって諦め、ローマ字翻字要諦に留めることに切替える事にした。ハンドブックが書ける程度のポイントをピックアップする事に切替える事にした。広辞苑は今の体力では無理だと分かった。
昔、お会いしたことのあるローマ字主義者は助詞結合「には」の部分を「niwa」と書いていた。これはまるで助詞を「庭」と書いている様なものであった。その方も分かち書きを推奨していた筈であるが、何故「niwa」としたのか理解に苦しんだ。「に」と「は」は切り離してこそ意味が明確になると言うのに!
「」niwa ni ha 2-wa niwatori ga,ura-niwa ni wha 3-wa niwatori ga ...
私がローマ字開発にのめり込んでいる訳は現在の有り余った時間を。有効に使いたいと言う事、暇過ぎる人間は自分しか居ないだろうと言う事、創造的な仕事で自分に出来る事は何だろうかと必死に考えた結果であったのであった。何故ワザワザローマ字だったのか?ローマ字は偶々であったが、創造的な仕事という意味では、私がユダヤ教の原典トーラー(手っ取り早く言えば旧約聖書)を研究しているセイなので一種の宗教行為とも言って良い事なのである。トーラーについては別途ブログを書いているが近々ご案内する。
小辞に「有る」を含む語がある。「〜な」「〜た」「〜か(る)」等。これらは「r」を活かして黙字とする。「-nar」「tar」「kar」又は「-n'a」「-t'a」「-k'a」等も検討中である。
表音文字化する事は単語の出自に関わり無く、言葉は全て平等である。これまでの漢字優遇は愚策であった。この愚策は未だに続いている。こう言う事には早く気が付いておけば良かったのであるが、誰も猫の首に鈴を掛けられなかったのである。自らの身にふりかかるはずの事に訂正が出来ないのは愚策を続ける愚民である事の証明であろうか?

Thursday, January 11, 2018

日本語話者、即ち日本人は拭い難い「ローマ字コンプレックス」を持っているとしか思えない現象がある。漢字仮名交じり文がありながら更にローマ字を添え書きする事である。必然性が感じられない時に突然現れるのである。敗戦国の性か?誰に対するサービスなのか全く解らないのである。これは商品の飾りだけではない。学術性の高い論文などにも引用論文などにも盛んにアルファベットが引用される。
日本語話者、即ち日本人は拭い難い「ローマ字コンプレックス」を持っているとしか思えない現象がある。漢字仮名交じり文がありながら更にローマ字を添え書きする事である。必然性が感じられない時に突然現れるのである。敗戦国の性か?誰に対するサービスなのか全く解らないのである。これは商品の飾りだけではない。学術性の高い論文などにも引用論文などにも盛んにアルファベットが引用される。
日本語の骨格は大和言葉が担っているが、何故、日本の文部科学省は大和言葉を放置したままの政策しか取れないのだろうか?その理由は余りにも骨格部分の為に最早客観的に見る事が出来ないかの如くである。しかし、これは研究費の配分の偏向がある筈である。日本人がお金を何処に掛けるかの悪い癖を知っている。学問の世界に「費用対効果」の論理を持ち込む輩が居るのだろう。費用対効果を突き付けられたら日本の学究に太刀打ちできる者はいないだろう。ここが日本の貧困な理由である勝手な推測だが。

Wednesday, January 10, 2018

助詞の「は」は「wha」。「を」は「wo/vo」.「へ」は「he」。

Tuesday, January 9, 2018

私が進めるローマ字運動の愛称を「J'Alfabecte」「J-Alphabecte」J'Alfabecto」「ジャルファベット」(各日本語内)「Jalphabet」「J'Alphabet」(英語内)とする。

Monday, January 8, 2018

日本語をローマ字で書くだけでなく、広く日本語内部方言(琉球語等)などと国内少数民族語(朝鮮語、アイヌ語、ニブフ語等)もローマ字で記述する準備しておく事も民族間の交流に貢献出来ると信じる。但しアイヌ語は研究はある程度進んだかも知れないがその成果を仮名で残してる可能性があるため、余り正確な記述にはならないだろう。アイヌ語に関しては一旦これまでの研究を破棄する事も覚悟しなければならないだろう。
私は古典でさえローマ字化して書く事が出来なければ意味がないと思っている。古典をローマ字で若い人達が自由に読める様になる事が文化の撹拌に寄与し新しい考え方、発想も生まれると思っている。現代が自国だけの発想に満足するだけでなく過去との応答を繰り返す事が最も身近でコストの廉い発掘が可能であると思っている。旧い祖先の発想は現代にも生きているかも知れない。過去との応答はその様な形で発掘が可能であることも見直しが可能なのではないだろうか?その為には古典語の翻訳者、否!翻字訳者の養成が必要だろう。古典も分け隔て無くローマ字で正確に書く事が出来る様にしたい。

Sunday, January 7, 2018

造語:/新規に行う事は自由だが、各ルールを踏まえておこなって欲しい。ローマ字ルールが可能な事は最大限行なうべきだが、聴き取り書きと意味を踏まえた正規の書き方があるという事を理解する事。IT用語で流行ったe〜、i〜等はそのまま認めるとして、語頭を大文字にして並列する事も考えられる。その他単語の並列、ハイフンで繋ぐ方法は従来通り。造語は個人的な工夫が可能な部分であろう。
繰り返す言葉はハイフンで繋ぐ:畳語。オノマトペ/同じ要素でなければ繋ぐ必要はない。上々/上場、光々/高校。這々/方法。逆にハイフンの有無によって判断出来る単語がある。(後)。元の漢字へ遡行出来なくても前後が繰り返しの関係の有無が分かる。

Friday, January 5, 2018

「h」は長音を表す。「ch」は語尾が「促音っ」の音便。「yh」は語尾が「い」の音便。「wh」は語尾が「う」の音便を表す。「ngh」は語尾が「撥音ん」の音便を表す。

Thursday, January 4, 2018

今後の編集を広辞苑などを使って一つ一つスペルを検討しようと考えていたが、それは止めて文法項目をグループに分けてそれぞれについて統一したスペルのタイプを決めて行きたいと改める。
日本語話者の中には外国語習得に際して閉鎖音を発音する事を躊躇ったり、照れたりして何と表記してない開放音で発音したりする者がいる。全く自分が何と発音しているかの自覚がないのである。こういう事を矯正する事も教育の内ではないtだろうか?閉鎖音「〜t」を「トto」と発音する例がある。日本語化した外来語でこの場合は全てと言える。「〜s」は「すsu」となる例もある。

Wednesday, January 3, 2018

国語をローマ字表記にしておくメリットとして、以後外国語由来の単語が日本語に新規参入する時に速やかに参入する事がし易いと言う事が言えるのではないだろうか?今までは外国語由来であることを示す必要があっ為であろうか何の目的なのかカタカナで買いていた。しかし、由来が何であろうと使用する者にとって関わりのないことである。ローマ字表記は言葉の由来による垣根を取り払うだろう。

Monday, January 1, 2018

外来語の閉鎖音はそのままでは発音出来ない為、「e」を加えて有声音として発音する。「u」は使用しない。但し慣用語は除く。