Monday, August 20, 2018

表音文字化の発想

ローマ字を研究する切っ掛けは「ローマ字で日本語が書けないと理由は無いだろう!」と言うものだった。外国語は全てが表音文字化されているのに日本語ひとりが表意文字と表音文字を混ぜて使用して、態々込み入らせた表記にしているのが解らなかったからだ。これが日本語の実態なのだとはとても納得出来なかったのである。日本語は出自をそのまま持ち越す事に拘るので、兎に角重くなる。重いとは習得面にしても運用面においてもハードルが多くなるのである。

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