■当世ローマ字国字論「J'ALEFABÈCTO PROTOCOL」試論
NANAY CHICAYno "J'ALEFABECHTO PROTOCOL" 試論 田丸卓郎先生と田中舘愛橘先生に捧げる現代ローマ字国字論
Monday, August 20, 2018
日本語の進化はあるだろうか?
日本語が進化するとは言っても限界がある。膠着語としての骨格は変わらないだろうがその範囲での表現の明確さが増す程度は期待できるのではないか!日本語が明晰さを失う時は主語の欠落が許されるからであろう。これは言語表現の習慣によるものの筈である。何らかの方法で主語が必須な環境が作られる事を期待するのである。現在の文法を維持しながら主語の代わりになる様な小辞を潜り込ませる方法はないか常に網を張りながら進化形を見つけようと期待している。
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