| ローマ字スペル開発は日本語判別判読の為の技術である。様々な原因で日本語に存在する同音異義語を判別判読する為スペルを異質なものを利用して区別する為の技術である。この為には一定の合理性がなくてはならない。合理性がなくては使用者同士の共有物とする事は出来ないからである。 |
NANAY CHICAYno "J'ALEFABECHTO PROTOCOL" 試論 田丸卓郎先生と田中舘愛橘先生に捧げる現代ローマ字国字論
Wednesday, February 28, 2018
Tuesday, February 27, 2018
Monday, February 26, 2018
Sunday, February 25, 2018
Friday, February 23, 2018
Thursday, February 22, 2018
Wednesday, February 21, 2018
Tuesday, February 20, 2018
Monday, February 19, 2018
Friday, February 16, 2018
| ローマ字の読解難易性 |
| 英語などのローマ字を読もうとすると、シッカリと本文に焦点を合わせて読まなければならない事に気がつくだろう。流し読みは出来ないだろう。漢字仮名交じり文では漢字の輪郭を頼りに読む事も出来たので、益々難しい漢字の習得が遠退いたのであろう。ところが矢張りと言って良いだろうがローマ字は細部を能く読まなければ意味を汲み取る事はできないのである。この事を敬遠してはローマ字は一行も読む事は出来ない。適当な、手っ取り早い方法などはないのである。シッカリコツコツ読んでコミュニケーションを自発的にとる事以外に方法はないのである。英語に限らず日本語をローマ字で書けるようになった時は心掛けるべき問題となろう。 |
Thursday, February 15, 2018
Wednesday, February 14, 2018
| 日本語をローマ字で書く事になれば改善される業界は何と言っても学術であろう。今迄、カタカナで翻訳されていた用語がそのままの形で使用できない事が問題である。カタカナで書いていた事が特に固有名詞が正確に書く事が出来るから、ローマ字で書く事になれば、間違いや失礼が無くなるが、カタカナで書いていたものは復元はしなければなくなるだろう。原語で母音が入ってないのに態々入れる必要はなくなるのである。しかし、今迄カタカナで書いていた固有名詞などを改めて正確に復元しなければならなくなるので、日本語をローマ字にしておかなかった事が悔まれる事態にもなるのだが、こういう時を抑も予測出来ておかなければならなかったのである。日本の国際化を言うなら、こういう所にも配慮があってしかるべきだったのである。日本の学術が如何に外国文化に依存しているかを知っているなら、独自性を何処まで主張出来るのかを測る事が必要だったのである。 |
Tuesday, February 13, 2018
Friday, February 9, 2018
Thursday, February 8, 2018
Saturday, February 3, 2018
Thursday, February 1, 2018
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