Monday, February 26, 2018

「ん」は決して子音ではない。中国語だった時点ではかなり明確なはっきりした「n」だったと思われる。日本に移入されて以降は音韻変化に晒されて母音性の強い音韻になった。且つ、母音とは「う」に近い音韻だったためピッチ性のアクセントも背負った。従ってJ’alfabectoでは単独には語尾の「ん」は「n」を使わない。その代わり「gh」を「n」などの後に付ける事とする。即ち「ngh」である。又は「n”」である。

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