■当世ローマ字国字論「J'ALEFABÈCTO PROTOCOL」試論
NANAY CHICAYno "J'ALEFABECHTO PROTOCOL" 試論 田丸卓郎先生と田中舘愛橘先生に捧げる現代ローマ字国字論
Sunday, February 25, 2018
どんな慣用的な語句でもある程度特徴を持たせて記述するとローマ字の平板な視覚性が避けられるのではないか?例えば、丁寧語に付ける「お」である。「o’」として頻出させれば、急に出て来ても分かりやすだろう。又、接頭辞接尾辞などは何らかの工夫をしないと、非修飾語に同化して読みにくさの原因になる可能性もあるので工夫しておかなければならないだろう。ローマ字は何処かに特徴を持たせる事をすれば読ませられるのではないか?
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