Thursday, March 29, 2018

ヨーロッパ型のアルファベットは必ずしも日本語の音韻組織に合ってはいない。が、ヨーロッパの中でもその様な事が見受けられていて、各国語に合わせた記号を開発している。英語の様に記号の量が少ない言語の方が珍しいくらいである。現在開発中のローマ字は記号を開発していない。記号に代わる方法を考えようとしているからである。PCに使える様な記号を開発するスキルをもっていないからである。仮に開発出来たとしてもそれを一般化できるようなインフラが整備されていないのである。従って、現在は記号はアクセントを除いて考えないのである。

Saturday, March 24, 2018

Thursday, March 22, 2018

Tuesday, March 20, 2018

Monday, March 19, 2018

今後日本人がアクセントの習慣と閉鎖音を発音を直す事出来ないとなれば、日本語の未来は暗い。開放音の習慣を維持したまま行くのであれば、単語の語尾の子音を発音しないと言う規則を作ることによって外来語との交通を維持する事を提案する。フランス語のスペルの様に。

Saturday, March 17, 2018

日本語のアクセントは幾つかの特徴に列挙出来るが、記号化する為にはたった1箇所中高のアクセント箇所を示すだけである。この中高の次の音節は下がる様になっている。そこでアクセントだけで同音異義語を区別しようとする場合中高の箇所が明示されていれば良い事になる。例えば〈2〉と語尾に表示するなどする事が考えられる。

Thursday, March 15, 2018

Tuesday, March 13, 2018

Sunday, March 11, 2018

日本語はどんなに長い単語であっても、ローマ字では短い有意味な音節の集合であるので短い音節を如何に読みやすく組み合わせる技術と言って良い。その為には変に記号を嫌ったりの偏見は排した方が良いだろう。兎に角、最終的には使用者が理解しやすい方法を考える事以外には無いだろう。但し、漢字由来の単語は単音節の為一音節では意味を維持出来ないので、分かち書きの原則からは除外する。

Saturday, March 10, 2018

日本語のアクセントは極単純な規則に集約出来る。それは「①アクセント記号は単語に一箇所入れる②記号を入れたところに高いピッチが来る③ピッチの次の音節は必ず下がる④単語に従属する助詞・助動詞も含めたピッチとなる⑤第一番目と二番目の音節のピッチは必ず高低が逆になる」の5項目である。ただし、アクセント記号は1つで済む「」が、現在のPCのキーボードにその機能が備わったものは殆んどない。ただし、フランス語用のPCなら可能だろう。「」

Friday, March 9, 2018

ローマ字を記述するにあたって、漢字仮名交じり文の時の様に思い付くままに記述していては非効率であろう。効率を上げる為には、日本語を幾つかのパターンに区分けしてタイプ毎の特徴を把握した上で書き分ける事が効率が上がるだろう。
❶名詞(漢語「China」、大和言葉「Nyet」、江戸時代前外来語「Ibee」、明治時代以降外来語「Iafm」)、 戦後欧米系「Iafw」、アジア漢語系「CfrmA」 ①大和言葉など「W/閉拗音系」
②大和言葉など「Y/開拗音系
③大和言葉など「う」に由来する撥音「ん/ngh」
❷動詞/①四、五段活用、「45」系②上下一、二段活用「12」系
❸K型形容詞「き」「K」系
❹T型形容詞「たる」「T」系
❺N型形容詞「なる」「N」系
❻Y型形容詞型助動詞「ない」「Y」系
❼助詞Particle「P」
❽擬音語擬態語オノマトペ等「O」
❾特殊品詞SPC ①「〜そうsomw」(品詞は実はハッキリしているが、慣用的であり、一般に関心が低く、知識が薄い小辞)

Thursday, March 8, 2018

ローマ字運動の批判対象である中国語について触れておこう。中国語が活性化していた時期は明代までと推定している。其れ迄は漢字が造語の受け皿に十分なり得ていたと考える。造語は文化の指標である。しかし、明代には造語力は急速に衰えた筈である。文明文化が拡大するに合わせて、拡張が限界を迎える事になったのだろう。近現代の中国語には最早拡大する力はなくなった。西欧の表音文化に追い付いてはいけなかったのである。
日本がアルファベットを選択することは理に適っている。理由は事の良し悪しを別にして、日本が西欧しか向いていなかったからである。日本は江戸時代まで中国文化圏に包まれて、凡ゆる面において経験不足だった。中国文化は余りにもき弱であった事からも分かるようにである。明治時代になって恐る恐る世界に馴染もうとしたが、その時点で取り入れるべき文化の深さ奥行きが解らなかったので、途中で切り上げてしまった。日本が用意すべき事が未だあったのに、もう良しとしてしまったのである。日本は未熟である事に日露戦争に偶然勝利してしまった時に大きな勘違いを起こしてしまった様だ。日本が生来持っている特質に目を向けずに分析を怠ってしまったのである。日本に合った成長性を選択する為にはアルファベットを知り使用して、他文化からの移入・輸出を押し進めると言う方法を取らなければならなかったのである。その為にはアルファベットはほんの僅かな選択肢の一つの筈であった。
自動詞、他動詞の関係は有史前に成立した膠着語的痕跡なのだろうが、最早成立経緯は不明である。従って聴こえた通りの記述しか出来ない。

Wednesday, March 7, 2018

ローマ字は慣用的な用法と正規の用法とを両方用意する事とする。何故なら慣用的な書き方は速記用法とも言い変えられる書き方である。正規用法は誤読を防ぐほうほうである。従って先に慣用的方法で書いておいて、後で正規の方法に改めても良いのである。

Monday, March 5, 2018

ローマ字は先ず身近な所から使って欲しい。メモ書き、日記、プライベートな通信とかに。若し、書き方に迷ったら、このブログのどこかにヒントがあるので探してみて下さい。いずれ私がホームページを開設すべきと思っていますので、首を長くしてお待ちください。あるいは何れはパンフレットなども作成したいと思っています。

Sunday, March 4, 2018

N’a-t’a活用

日本語の凡ゆる活用に共通する基本的な形態である。(動詞「Aru」が基本にある。これに頭にに(ni),と(to)が付く。形容詞K型も共通。又、「〜がる」も同じ。
日本語に同音異義語を増やす原因の一つに過度な省略語の造語が挙げられる。これに対しては規制すべきであると思う。解決方法は、過度な省略を制限し、アルファベットの省略語に切り替える事であろう。漢語の量を様々な形で制限する方向に行かなければ無制限な増加は抑えられないだろう。

Friday, March 2, 2018

口語の中には発音しないが内包した語素が生きている場合がある。「生きている」▶︎「生きてる=[iki te iru」 ▶︎「iki te ‘ru」

Thursday, March 1, 2018

このローマ字の提案は愉しんで利用して欲しいものです。漢字仮名交じり文の時の様な漢字で書こうか仮名で書こうかなどの迷いはなくなりますが、大和言葉を全てローマ字で書くのですからその分スペルを考えながら書く事になります。結構面倒な部分もあります。易しくなる所の方が多いとおもいますが、いずれは慣れて来るでしょう。