Friday, March 9, 2018

ローマ字を記述するにあたって、漢字仮名交じり文の時の様に思い付くままに記述していては非効率であろう。効率を上げる為には、日本語を幾つかのパターンに区分けしてタイプ毎の特徴を把握した上で書き分ける事が効率が上がるだろう。
❶名詞(漢語「China」、大和言葉「Nyet」、江戸時代前外来語「Ibee」、明治時代以降外来語「Iafm」)、 戦後欧米系「Iafw」、アジア漢語系「CfrmA」 ①大和言葉など「W/閉拗音系」
②大和言葉など「Y/開拗音系
③大和言葉など「う」に由来する撥音「ん/ngh」
❷動詞/①四、五段活用、「45」系②上下一、二段活用「12」系
❸K型形容詞「き」「K」系
❹T型形容詞「たる」「T」系
❺N型形容詞「なる」「N」系
❻Y型形容詞型助動詞「ない」「Y」系
❼助詞Particle「P」
❽擬音語擬態語オノマトペ等「O」
❾特殊品詞SPC ①「〜そうsomw」(品詞は実はハッキリしているが、慣用的であり、一般に関心が低く、知識が薄い小辞)

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