Tuesday, August 29, 2017

アルファベットコンプレックス

日本人は横文字が大好きだ!何でもアルファベットを添えたがる。日本の楽曲なのに英語を添えたがる。横文字コンプレックスここに極まるである。アルファベット文化への憧れである。社名、商品名に兎に角必ず挿入する。これは若しかしたら、漢字文化への反発か?脱皮願望だろうか?アルファベットコンプレックスは何を隠そう私自身がそうだからである。

Sunday, August 27, 2017

最近流行りの接続詞「なので」と言うのがある。「n'ar no de,」となるだろう。「〜なんで」は「〜nar n" de.」。「何で」は「「nan" de?」であろう。
日本人は得てして不合理を放置して捨てられない。そんな事では世界の進歩から取り残されるだろう事は目に見えている。不合理を放置して、日本人の特質だなどと悦に入っている始末である。
明治維新で全てを引っくり返せなかったのだろう。不可解である。
従来の日本に於けるローマ字は「hear&write」だった。これは聞いたまま書くと言う範囲だけをカバーしていた。しかし、それでは日本語にある限りなくある同音異義語の区別は解消されない。どうしたら書いたものを判別しながら読む事が出来るだろうかを工夫する事がどうしても必要なのである。当J'ALFABECTO方式ローマ字はこれに応えるよう考えているのである。しかし、未完成ではあるが基本的考えは間違ってはいない筈であるので現在鋭意、全スペルを開発中である事をご理解頂きたい。
日本語は膠着語一つと言われているが、膠着する助詞などの語は単独で働くものなので、一語とカウントされる。その為音節が長くなり勝ちになり、これが日本語の重さとなって乗し掛る。しかし、日本語らしさはこの膠着助詞に残存する。従って、助詞以外の変更があっても助詞は変化し難いと言う事になる。ここを中心に日本語の骨格が残る事になる筈である。日本語が変化するとしたら助詞の音韻変化がどうなるかに掛かってくるだろう。その様な事態になってもローマ字は対応出来るだろう。

Tuesday, August 22, 2017

私は高がローマ字運動だと思っているので、自分の名前は残さないと決めている。恥ずかしいどころじゃない。本当は世の中にしゃしゃり出たくて仕方がないのであるが。自分の名前が出ることが目的ではないので、名前が出る事の方がマイナスであろうと思っているので、ローマ字は日本語話者の為のものだとしか思ってないのである。だから、名前は奥に隠れていた方が良いと思っているのだ。

Saturday, August 19, 2017

ローマ字を開発する理由は「受け皿」を作る意味がある。新しい事を始める意味は少ない。今迄の日常が更にスムーズに継続できる様にと考えるものである。漢字仮名交じり文の負の遺産を払拭し、日本語を学び易く出来る様にするのが目的である。日本語が世界の人に開かれた存在になる様にするためである。

Friday, August 18, 2017

イギリスという国は二つ乃至三つの民族がほぼ対等に合わさって出来た結果、従来とは全く違った強い民族が出来たのであった。獲得した形質は、重いゲルマン語からの脱皮であった。屈折ではなく、統語法「SYNTAX」だけによる言語に変身したのである。屈折から統語法へ。日本語はその様な歴史が持てるとは思えないが、可能性があるとすれば韓国語となら、あり得るかも知れない。

Monday, August 14, 2017

日本語には有史以前既に「行」の子音が母音の影響で拗音化等していたり、変化を被っていた子音が幾つかある。変化は元の子音が変化したのか、他の子音から合流したのか正確な経緯は解らないが当該の行に収まっているということしか言えない。例として、「し(schi)」「ち(tch)」「つ(thu)」「じ(zji)」「ぢ(dji)」「づ(dzu)」などがある。これらはローマ字のスペルを決める際に注意が要る筈である。これは日本式(訓令式)ーヘボン式の論争点だった所だからである。

Sunday, August 13, 2017

漢字仮名交じり文の問題点の一つは、漢字が正規の書記法であると言う、抜き難い前提を持っている事である。我々の言語は単語に膠着語を付け足す言語なのであるから活用言語なのである。漢字の様に重たるい表記には向いてないのである。

Saturday, August 12, 2017

もし、現在の漢字仮名交じり文に否定的な議論が進行すると庶民は漢字離れを急速に起こす事になるだろう。漢字離れは敢えて漢字を読まないサボタージュ現象が起きる可能性がある。空白の期間が出来る事は避けなければならないので、ローマ字の受け皿は用意しておくべきである。「ローマ字」の呼称を変更する事を含めて用意は抜かりなくである。「ローマ字」の呼称に拒絶反応が無いとはいえないのである。
ローマ字を考える前に 日本語という認識とアイデンティティーを持つ者が表記の為の文字を選択すると言う、たったそれだけの事を自己決定する事に引いて考えてみてはどうだろうか?表記方法を最適な方式を見つけ、且つ、将来的と過去との伝統継承可能な方法は何かと考えると言う事を視野に入れる事を外さない方法で絞ってみると良いのではないかと思っているのである。 ローマ字はそれらの要件を満たすであろうか?将来的と言う点では、日本語が発展すると言う事を見通しておくべきと考える事は当然ではないだろうか!世界の凡ゆる事物、商品 、思想、の交流がある筈である。日本語が正に世界大に交流、拡大する場面に遭遇している時に独り閉鎖的、内向き志向では居られないであろう。古典との伝統継承はどうであろうか?古典は今こそが既に断絶している事を認識すべきであろう。古典は常に省みて、汲み取りに行かなければならないのである。その為には専門に勉強した専門家を育てる事の方が健全な方法ではないのか!ローマ字は専ら現代の利益のみ考えていれば良いのである。その為には簡便でさえあれば良いのだと言う考えである。

Friday, August 11, 2017

「無かろう」等の「ろう」は古典で「らむ」であったので「ramw」▶︎「romw」とする。「やりそうな」「yarri sama naru」▶︎「yarri samw nar」▶︎「yarri somw nar」
英語の「ing」等は「ingh」と転写し、「イン」と読んでもらう。但し、「イング」と転写してた場合には例えば「キング」だったものは▶︎「kin"gu」となる。
「」の活用(古文現代文混合)
①未然形②連用形③終止形④連体形⑤仮定(已然)形⑥命令形
①◼️②◼️③◼️④◼️⑤◼️⑥◼️

Tuesday, August 1, 2017

日本語が将来子音(閉鎖音)を発音する様になれば、(見えない将来だが、)最後の開音節の母音を取り除いて、子音を二つ重ねる事とする。【例】「〜ます。」「masu.」▶︎「mass.」現在でもほぼ子音で発音している人がいるので可能性はあるのである。