| どんな言語でも固有語の系列と外国語由来の系列が重なり一言語内で随時翻訳が行なわれたり、混合されたりしながら使われている。日本語においても然りである。日本語では漢語系の言葉が異常に重く、重さの質は偏重と言って良く書記技術においても複雑さを日本語使用者に強いて来た。一言語内の使用負担は使用者間の差別も生み出し得る背景ともなろう。言語活動が使用者間の差別なく使用権利を行使出来るようにしなければならない事を訴えたい! |
NANAY CHICAYno "J'ALEFABECHTO PROTOCOL" 試論 田丸卓郎先生と田中舘愛橘先生に捧げる現代ローマ字国字論
Wednesday, May 23, 2018
Sunday, May 20, 2018
Saturday, May 19, 2018
Thursday, May 17, 2018
Tuesday, May 15, 2018
Monday, May 14, 2018
Saturday, May 12, 2018
Tuesday, May 8, 2018
| 未来図 |
| 百年後、五百年後の日本は流石に表記はローマ字化されているだろうと思うが、もしそうでなかったら、日本は永遠に合理主義に見放された国になってしまうのだろう。日本人は不合理が好きなのかも知れない。が、未来の日本人が我々の直接の子孫とは限らないのだから、その為にも文化的伝達はしておくのが親切と言うものだ! 未来を予測する事は出来ないが、準備をしておく事は出来るだろう。選択するのは未来の子孫達と新規参入する日本人達である。当然使い易い記述法であるように練り上げておかなければならないのであるが、その為には日本語について熟知しなければならないだろう。熟知とは文法を知る事ではない。取り敢えず学校文法で構わないのであるが、それは多くの日本人が経験、共有している知識として意味がある。学校文法的整理を利用して更にローマ字の記述方法の共有に進みたいのである。我々は段取りにも気を配りながら進めなければならないのである。 |
Monday, May 7, 2018
Wednesday, May 2, 2018
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