Wednesday, May 23, 2018

一言語内の多重性

どんな言語でも固有語の系列と外国語由来の系列が重なり一言語内で随時翻訳が行なわれたり、混合されたりしながら使われている。日本語においても然りである。日本語では漢語系の言葉が異常に重く、重さの質は偏重と言って良く書記技術においても複雑さを日本語使用者に強いて来た。一言語内の使用負担は使用者間の差別も生み出し得る背景ともなろう。言語活動が使用者間の差別なく使用権利を行使出来るようにしなければならない事を訴えたい!

Sunday, May 20, 2018

ローマ字の日

5/20はローマ字の日だったとか。記念日なんてどうでも良いから私はもっと議論を深めて関心を集めて質の高いローマ字スペルにして欲しいものだ!どうも日本の知識人は危機感が無くてダメだ!

JAlfabecte開発者(私)が注意すべき事

JAlfabecteは開発中の為シュミレーションが不十分の為に同音異義語が発生しているかも知れない。これを防ぐには開発者の細心の注意が必要であろう。何かそれを予測出来る様な。Excel的なソフトでもあれば良いのだが。

Saturday, May 19, 2018

「ゴルフ」

「ゴルフ」のスペルを考える。英語はGolfなので、Golfを元に考えて、Goleffeを提案する。

翻字法で外来語淘汰

漢字仮名交じり文の時には外来語は片仮名で書いていた為不完全極まる翻字を行なっていbたので、外来語との関連性を失っていた。従って意味不明な語の氾濫の元になっていた。そこで、外国語のままのスペルでJ’Alfabecteではどう読めるかを確認し、日本語化の検討をすれば良いだろう。そして、次第に日本語的な母音過多な単語を減らす、即ち淘汰して行くことが出来るだろう。
例えば「ex」をエックスと読むか、エキスと読むかは何れは最終決着をしなければならないと言う事になる。但し日本語に成り切った片仮名語はそのまま認める事になるのだろう。
既に経済活動上でアルファベットで商標を造っている企業があると思うが、商標登録されたものはアンタッチャブルとして考えなければならないだろう。要するに、現在開発中のJ’Alfabecteとは切り離すしかない。という事は登録されたものとの整合性を採れないので別物と言う扱いを商標の側がしてもやむを得ないのである。何れJ’Alfabecteによる新規商標の登場があるものと考えるしかないのである。

Thursday, May 17, 2018

棲み分けられる同音異義語

「以外」と「意外」とは単語として棲み分けをしているので共存可能な単語であるので、このままにしてアクセント記号も付けずにしておく。従って、以外は「」。意外は「igai」。以外は「igai」とする。

Tuesday, May 15, 2018

音便は音韻変化を往々にして共なう。しかしながら、音便が未だ起きてない時の状態の表現はどうしたら良いだろうか?音便は「yh」「wh」等で表す事にしたので、これらの記号で読む場合があるかどうかを考えておくべきだが、先の事は見通せないのが現状なので、一応保留とする。
❶外来語由来の閉鎖音には「e」を添える。読み方は有声音として「u」の発音とする。❷「th」は「ts」の発音とする。❸語尾の子音「r」は「h」として長音として発音する。長音は「h」以外に母音の後に「e」を加える事も考えられる。

Monday, May 14, 2018

日本語がこのまま漢字仮名交じり文を続けて行くとトンダしっぺ返し仮名文字のを喰らうだろう。と言うのは閉音節が主流だった外来語を開音節で書く習慣を付けてしまうと、原語の検索が必要になった時に迅速に情報を得られなくなってしまうからである。外国文献が検索出来ない事は決定的な日本人が遅れを取ってしまう事に繋がるだろうからである。こんな事では日本の知的レベルが向上しない事は目に見えているではないか!外国語から日本語の中へ翻字システムを確立して日本語をローマ字化しなければならない事は当然な事ではないか?

Saturday, May 12, 2018

音便とは従来あった子音が脱落乃至別の音に変わる事である。日本語に固有の現象かどうかは不明である。日本語には❶撥(ん)音便❷促(っ)音便❸イ音便❹ウ音便がある。子音の脱落はそのままにしておくと同音語が増える原因になるので子音をそのまま生かして、「yh」「wh」などの子音文字を付ける事にすると区別が付きやすいだろう。「ん」は「gh」。「っ」は「ch」である。

Tuesday, May 8, 2018

未来図

百年後、五百年後の日本は流石に表記はローマ字化されているだろうと思うが、もしそうでなかったら、日本は永遠に合理主義に見放された国になってしまうのだろう。日本人は不合理が好きなのかも知れない。が、未来の日本人が我々の直接の子孫とは限らないのだから、その為にも文化的伝達はしておくのが親切と言うものだ!
未来を予測する事は出来ないが、準備をしておく事は出来るだろう。選択するのは未来の子孫達と新規参入する日本人達である。当然使い易い記述法であるように練り上げておかなければならないのであるが、その為には日本語について熟知しなければならないだろう。熟知とは文法を知る事ではない。取り敢えず学校文法で構わないのであるが、それは多くの日本人が経験、共有している知識として意味がある。学校文法的整理を利用して更にローマ字の記述方法の共有に進みたいのである。我々は段取りにも気を配りながら進めなければならないのである。

Monday, May 7, 2018

日本語の「ん」は子音「N」ではないので、「gh」で表し、NやMの後に添える。「ngh」「mgh」の様に。それが煩わしい場合は「n”」、「m”」とする。
同音の動詞で漢字を書き分けているものがある。ローマ字にすると途端に解らなくなる可能性がある。その場合の対策は、複合動詞にして意味を明確にする。

Wednesday, May 2, 2018

例えば英語はスペルを固定して意味を同定している言語である。従って同音語でスペルが違う事があり得る。日本語のこれまでのローマ字は聞いた通りのスペルだった。その為書記に於いて、同音語の区別が付かない語が生じていた。これを解消する為の工夫を提案している。その方法は学校文法的特徴に着目したものであるので、多くの人が取り入れる事が出来るだろう。
J’Alefabectoでは従来の単独の促音の表記が出来なかった。促音の発生する次の音節の子音を二重に書く事で促音を表現していたのであるが、新たな提案として「C」を促音の字母とするので、単独の促音を表現できる様になる。例えば「あっ!」は「Ac!」と書く様にである。