Saturday, May 19, 2018

翻字法で外来語淘汰

漢字仮名交じり文の時には外来語は片仮名で書いていた為不完全極まる翻字を行なっていbたので、外来語との関連性を失っていた。従って意味不明な語の氾濫の元になっていた。そこで、外国語のままのスペルでJ’Alfabecteではどう読めるかを確認し、日本語化の検討をすれば良いだろう。そして、次第に日本語的な母音過多な単語を減らす、即ち淘汰して行くことが出来るだろう。
例えば「ex」をエックスと読むか、エキスと読むかは何れは最終決着をしなければならないと言う事になる。但し日本語に成り切った片仮名語はそのまま認める事になるのだろう。

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