Monday, October 23, 2017

学校文法への批判も多いのだが、このローマ字研究では取り敢えず大人しくして学校文法の共有性を容認して説明をしていく事にする。学校文法の活用表などは品詞を混載されて混濁しているが取り敢えず、従う事にする。弊害があるかも知れない。しかし、整理の仕方は日本語の特徴を表しているのであるから、止むを得ないと考える

Saturday, October 21, 2017

コンピュータが普及してコンピューターは万能だと開発部分が拡大し過ぎた様である。使用域が拡大して日本語の様な複雑な言語に対しても適用を拡大した。ところが、それを使いこなすべき人間の方が追い付かないのである。漢字仮名交じり文が元来複雑なシステムだった為にコンピュータの時代になっても、漢字と仮名の変換に混乱が生じている。先ずローマ字入力して仮名に変換してそれから漢字に変換するのであるが、漢字がそれで正しいのかその時点では不明である。書き手の知識に依存しているのであるが、決して知識が記述の正しさを保証はしていないのだ。誤字はどんな知識量があっても修正の役には立たないのである。特にブログなどの個人作業では校正者がいる訳がないので、誤字脱字は野放しである。矢張りコンピュータは日本語の味方にならなかった様だ。

Friday, October 13, 2017

日本語をローマ字で書いてみる事は学校教育でも行なわれているが、実際行なわれている事は大変大雑把な考慮しかなされておらず、五十音表又はアルファベットを覚えさせて逐字的に写し換える事しかやってない。耳で聴こえた事を再現する事しかやってないのである。これでは日本語文法への無頓着のまま放置しているとしか言い様がないだろう。これには日本語に対する理解が欠かせないとの立場に立って漢字仮名交じり文から脱して日本語用のローマ字を開発する事にしたら良いのだ。私はその様な立場に立つのである。これが日本語への愛ではないだろうか?日本語愛を以てローマ字を開発する。これが必要であり、これが私の立場である。

Thursday, October 12, 2017

日本語には構造上どうしても曖昧な表現がのこる時がある 。それは中止の助詞「て」の前後の差である。時間が経過したのか、同時に起こった事なのか単語をひろっただけでは分からないのだ。それを表記に反映させる事は難しい。事実上不可能である。
動詞の四、五段活用連用形は派生の名詞とも同形であるが、活用時の子音を重ねる規則を名詞の方にも適用したら良いか迷うかも知れない。その場合は書き手に活用の予定があれば重ねる事とし、活用の予定がなければ、子音を重ねなくても良いとしておく事を暫定的に取り決めておく事にする。
日本語の名詞の単語は多くの場合動詞の連用形から派生しているが、それをいちいち関連付けて表記に反映させない事とする。【例】妾=目掛け

Wednesday, October 11, 2017

創造の仕事は現在先が見えてない。一旦の区切りは決めてあるのだが、いつおわるかわ解らない。ただし、今は終わりの準備をはじめている。さてこれを世に問うたら 恐ろしい事がまっteいるのだろうか?たのしみである。
拗音は子音の方に含まれるか母音の方か。日本語の場合は子音上の現象と判断したい。日本語の場合は母音の力が強く子音と母音を切り離す傾向が強いからである。実際には子音母音共に密接な関係にあるのであるが。実際YaYuYeYoはÃÏÜËÖと等価として扱う事にしたい。
百音表に形式的に無声音の列を設ける事にする。日本語では子音と母音で一つの音節を作る事が原則であるが、外来語の表記には不足のため、無声音を表せる事を可能にする表記法を用意する事にしたい。無声音の為には子音を二つ重ねて母音は書かない事とするのである。子音を一つの場合はサイレンスとしたい。【例】Paris=パリ、Parisjann=パリジャン、Parisjenne=パリジェンヌ等。

Tuesday, October 10, 2017

ローマ字は日本の言語に於けるインフラである。目的は言語流通の効率化、ローコスト化である。日本の富国強兵が目的ではない。もし、それに利用したければ本意ではないが、それに上回る程の平和に貢献して貰いたい。基本は反戦である。
日本語は本来音節が多い為、日常会話で盛んに省略語を発達させてきた。現代語の省略方法は単語の頭部だけを繋ぐ方法が多い。或いは頭から二音節を取って繋げる方法も多い。元の単語も使用中ならば新しい単語にはハイフンで繋ぐ方法が分かり易いだろう。一語として定着したものは、ハイフンは不要である。

Monday, October 9, 2017

日本語は前史に於いて拗音化を既に経験しているなど前史が相当長かったと推測される。音韻変化は有史上でも絶え間なく続いていた。音韻変化の内実は有史上にこそ激しいものがあった様だ。ローマ字はこの有史に起こった事をこそ既述出来なくてはならない筈である。有史上の音韻変化は古典に属する事であるとの理由を以って考察の対象から排除する態度は出来る筈がないのである。歴史、時間は連続していると言う事を認めない訳には行かないという事である。歴史とは極めて人為的な時代区分であるので、言語の発達史とは全く無関係である。

Thursday, October 5, 2017

ハ行などのサイレンスを含むワ行移行には「V、わ」を使用する。サイレンスにならない場合は「W、ゐゑを」を使用する。

Monday, October 2, 2017

ハ行子音Hは①ワ行同化「wha」と②サイレンスになるグループと③本来の発音をするグループに分けられる。①ワ行同化は「はwha」に②サイレンスは残りの段「ひ」「ふ」「へ」「ほ」が「いhi」「うhu」「えhe」「おho」と発音する。③本来の発音するグループは単独に現われる場合が多いので、大文字で書く事を薦めるがこの件はケースバイケースとしたい。
ワ行もサイレンスを含んでいる。そこで①Vを字母として使用する。或いは②「わ」だけ 「wa」とする。その他は無子音とする。

Sunday, October 1, 2017

日本語ローマ字文節法

現行の漢字仮名混じり文は単語と言う意識が低い為、行替え時に単語の途中で切ってしまっている。単語の途中で切ったと言う意識がなく文字を単位としている意識しかないのである。ローマ字の場合はハイフンで単語の一体感を維持する。その為、英語では予め分節法が決められている。この文節法は英和辞典に載っている。日本語でそれが可能であろうか?。不規則な綴りにはしない積りなので、グループ毎に分けてそれは可能と考えている
現行の漢字仮名混じり文は単語と言う意識が低い為、行替え時に単語の途中で切ってしまっている。ローマ字の場合はハイフンで単語の一体感を維持する。その為英語では予め分節法が単語毎に決められている。日本語でそれが可能であろうか?グループに分けてタイプ毎に可能と考えている。