Saturday, October 21, 2017

コンピュータが普及してコンピューターは万能だと開発部分が拡大し過ぎた様である。使用域が拡大して日本語の様な複雑な言語に対しても適用を拡大した。ところが、それを使いこなすべき人間の方が追い付かないのである。漢字仮名交じり文が元来複雑なシステムだった為にコンピュータの時代になっても、漢字と仮名の変換に混乱が生じている。先ずローマ字入力して仮名に変換してそれから漢字に変換するのであるが、漢字がそれで正しいのかその時点では不明である。書き手の知識に依存しているのであるが、決して知識が記述の正しさを保証はしていないのだ。誤字はどんな知識量があっても修正の役には立たないのである。特にブログなどの個人作業では校正者がいる訳がないので、誤字脱字は野放しである。矢張りコンピュータは日本語の味方にならなかった様だ。

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