Friday, July 15, 2016

もし、日本語の記述にローマ字を採用した時の国民的利益は計り知れないものがあるだろう。現在の国民だけに限らず、未知の国民即ち移民で新しく参入した国民の日本語学習に有利になるだけでなく、外国の日本語学習者にとっても学習に有利に働くだろう。

Saturday, July 9, 2016

日本語は時々単語の接続が曖昧なところが出てくる。どういうことかと言えば次に接続するのか、終了するのか形の上から判別できない時があるのである。その代表例として①連体形と終止形が現代語で同じ形になったという事である。②又、中止形の「て」が接続の機能を失って直接感情表現に移行して終了する場合などである。このような時は、終了はperiod接続する場合にはcommaを使用するなどで対応出来るだろう。又この事は活用語に限った事ではないので、表現者は心掛けて接続するしないについて記号の使用などで配慮すべきであろう。
又、更に動詞の連体形と名詞用法は同形である。この場合は接続の問題はないので特に方法はない。/font>

Saturday, July 2, 2016

同音語の区別の為にアクセントの違いに注目してアクセント記号を多用する事になるだろう。その際に①アクセントの種類は右下がりのダッシュ記号とする。ÀàÌìùÙèÈòÒの様にである。②一単語一箇所とする。などの取り決めがあれば十分である。何故一単語に一箇所あれば良いのかは、次の理由※による。※日本語の標準語アクセントは①高低ピッチアクセントである。②中高アクセントである。③第一音節と第二音節とは異なるピッチである。従って一語の何処が落差を持つかを明示出来ていれば十分である。という理由による。

Friday, July 1, 2016

何故現行の記述法が不十分であるかと言うのは任意的な音訓を許している点が大いに問題があるからなのである。加えて固有名詞の自由さは余りにも無法と化している有様なのでこれを後世に責任を持って遺し伝えることができるのだろうかという事なのである。日本に生起した事象を後世に正しく残せられるのだろうか?という事なのである。日本には古代において万葉仮名という曖昧模糊な記述法があったが現在では、、万葉仮名のレベルから一歩も抜け出しているとは言えないだろう。日本語を明晰な記述法と表現法に改めていくことに何ら躊躇する必要はないだろう。