Thursday, August 30, 2018

「活用表テンプレート」
< font color="blue" size="6"> ❹連体形
❶未然形❷連用形❸終止形❺仮定、已然形❻命令形

Wednesday, August 29, 2018

要る、射る、鋳る、入る、、炒る、煎る

要る、射る、鋳る、入る、炒る、煎る、
未然形連用形終止形連体形仮定、已然形命令形
irrairriirruirreirreirro

活用「居る」

二段活用居る①、
未然形連用形終止形連体形仮定已然形命令形
iiiruireiro

活用表テンプレート

従来表記(右記)
活用形未然形(下記)連用形終止形連体形仮定(已然)命令形
J’alfabectoairururero

Tuesday, August 28, 2018

プロトコル方式

現在開発中のJ’lfabectoは未だ様々な提案を行なってる途中である。従ってこれを既に出来上がったものとして受け止めないで頂きたい。様々な提案の元に実際に多くの方に使って頂き、更に新たな提案をしていただき、より良いローマ字に育てて欲しい。ローマ字は出来るだけ多くの方の参加による開発で成長させるものであると信じているので、時々の議定書を改訂し積み重ねるプロトコル(PROTOCOL)方式によるものとしたい!使用者はプロトコルを座右に置きローマ字を書いていって欲しい。プロトコルそのもは未だ私からは用意はできていないが,このブログ上での議論がプロトコル理解して頂けると幸甚である。

音便の系譜

日本語のエ段母音「え」は二系統ある。①「ia」と②「ai」であり、日本語前史の現象である。明治時代に橋本進吉などの研究で能く知られている。「え」に続く母音による音便がその後発達し、現代語に繋がった。

Monday, August 27, 2018

助詞の整理

❶従来表記❷文法的分類❸ローマ字❹備考
vha(w-は使用しない。)
voワ行子音の変更の為、wは使用しない。(wは活用語四、五段活用に使用。)
ni
deに+て/ni+te
heここにはv-は不要。(hはサイレント。)
なァ、のォ、ねェnah,noh,neh総て終助詞
ga格助詞
no
からkara
よりyori
mo
te活用語連用形に付く。
na!禁止命令の「な」

「仮名漢字混じり文」の問題点

「仮名漢字混じり文」の学習のハードルの高さは
❶二種類の仮名の使い分けの原則が存在しない。
❸漢字の習得と音訓の使い分けには意味があるかが疑わしい
❹固有名詞の当て字には原則が存在しない。
❺漢字学習の非効率、学習終了感がない。

Saturday, August 25, 2018

漢字からの脱却

漢字は実際の実用面に於いては非常に煩雑であり、漢字文化圏の各国で廃止済み及び廃止の方向にある国が多い。しかし、日本では廃止には直ぐ結論に至らず、制限しながらも、ウジウジとしがみ付いている。国民性なのだろうか?アジアの漢字文化圏は結論を早く結論を下した国が多く、文化的に良い結果を出している様だ。こういう事は国家に専制的な権力がある内にするのが一番良い様だが、日本は権力が弱かったのか、決定が下せず表音文字論者に取っては大変歯痒いのである。

ローマ字運動の歴史的時間は未だ残っているか?

ローマ字運動が不毛な停滞をしたことは日本の歴史に禍根を残したが、逆に言えば私の様な遅れて来た人間にとって改めて開発と吟味の時間が与えられたという事なので、有り難い時間を得たと言う感じである。そう慌てた話ではなかったかも知れないのであるが、歴史的にはハッキリ無駄であった!と断言する。
日本語文法は明治期からほぼ十分に纏められていたのであるから、整理されていた筈である。その成果は利用できた筈なのでここはローマ字論者の怠慢であっただろう。ローマ字運動は歴史的にチャンスを逃して来ているのでこれ以上は時間を無駄には出来ない!私の生きている間には目鼻を付けようじゃないか!先ず最初の目標は全国紙の発刊ではないかと考えている。そこでシッカリ論争しようじゃないか!実のある論争をしようじゃないか!百年千年保つ実に育てよう!

日本のアルファベットの文化の深度は?

ローマ字などアルファベットに対する意識については日本の文化ではどうだろうか?日本人は恐らく複雑なコンプレックスを持っているかも知れない。例えば、街の風景を見ると標識には何とローマ字の多いことか!又、商品には日本語の表示以外にローマ字の商品名が添えられている。では、書籍は如何だろうか?文献表記には当然ながら文献の原語表記がある。横文字を縦にして。この様にアルファベットは凡ゆる所で見え隠れしている。ただし、これが日本語の文章としては生かされていないのは日本語の持つ規則を書く方式が全くないからであろう。

Friday, August 24, 2018

アクセント記号の限界

アクセントは単語の中ではある程度固定化出来るが実際の会話の中では自由に変化するものなので、単独に発話した時のアクセントを残すだけに留めることにする。従って、アクセント記号を含めたスペルの記憶に残す様にするべきだろう。

Thursday, August 23, 2018

ローマ字運動は江戸時代末期から明治時代初期から始まり、紆余曲折の上主に二つの流れを作りながらとうとう戦後未だに妥協の方法が見つからないまま今に至っている。妥協は出来ない程、日本語に対する認識の差が出てしまったのだろう。日本語がどう言う構造をしているかを能く吟味しないまま五十音図だけを作れば事足れりとした事が間違いの始まりだったと気が付かなかったのだ。五十音図はお互いの方式に悪い影響を与えあった。何も良い結果を生み出さなかった。混乱だけが持ち越された。

二つのローマ字前史とは

ローマ字に於ける旧仮名遣いローマ字を考える為には二つの流れから観なければならないだろう。一つはエジプトからアルファベットの原型が中東を経てヨーロッパへ伝わり、そこで定着して、発音の習慣が整ったと言っても良いだろう。それが中世以降日本など極東に伝わった。二つ目は日本語の文語に於ける旧仮名遣いである。現代語は文語の音便変化したものである。文語を踏まえないと正しい現代語も表現出来ないと言って良い。従って改めてローマ字を考える為には文語の脈絡を踏まえなければイキナリローマ字は書けない事になるのである。従ってローマ字にとって二つの前史と言うのは重要な側面となるのである。

畳語は面倒だと思い、挙句の造語の提案

「それぞれの」とか「様々」などの畳語はいずれ面倒になるだろうから、「れぞれの」とか「まざまな」など造語で補う事が出来るだろうか?

Wednesday, August 22, 2018

漢字思想の生き残る道はあるか?

漢字は日本語との文字としての同居はこれ以上は無理だろう。漢字が文字だと考えるのが限界なのだ。しかし、漢字が築いて来た思想と方法はあるので、それを生かし育てる事も可能だろう。それは絵文字としてのヒントに生かされるのではないか? 漢字の偏と旁や原形の作り方などを整理して絵文字に転用して行けるのではないか。それはそれ。ローマ字とは違う世界であるが。絵文字は生きる道が広がっていると判断出来るのだが。

Tuesday, August 21, 2018

「スペルと発音の一致」が原則だが例外がある。小さい意味の「子、仔、小、児」等を「co」にする事を検討している。理由は意味を強調したい為である。
同音異義語の中には漢語由来で一文字の単語がある。行政用語に多い。これらを二文字単語に造語するなどして従来の表現を大きく崩さない方法を提案する。

Monday, August 20, 2018

現在開発中のローマ字は日本語の規則性を唯一の頼りとして整理しスペルを決定して行くものである。従って英語の様な不規則性には一切依存しないし、不規則なスペルは原則作らない事とする。これでスペルと会話との一対一の対応を保証する為である。日本語の内規則性から逸脱すると思われる音便も整理出来る部分であるので、音便の規則性で対応出来るだろう。音便も規則的な変化をしている為である。

迅速性を付け加えるローマ字

ローマ字の最大のメリットは迅速性である。進化したIT化した社会に更にスピードを加速させる事になるだろう。迅速性は関連する後の加工処理の面で能力を発揮するだろう。又様々な社会的諸側面で有益な発明、開発が促進される事だろう。ローマ字は社会生活の凡ゆる側面を援護するだろう。

日本語の進化はあるだろうか?

日本語が進化するとは言っても限界がある。膠着語としての骨格は変わらないだろうがその範囲での表現の明確さが増す程度は期待できるのではないか!日本語が明晰さを失う時は主語の欠落が許されるからであろう。これは言語表現の習慣によるものの筈である。何らかの方法で主語が必須な環境が作られる事を期待するのである。現在の文法を維持しながら主語の代わりになる様な小辞を潜り込ませる方法はないか常に網を張りながら進化形を見つけようと期待している。

表音文字化の発想

ローマ字を研究する切っ掛けは「ローマ字で日本語が書けないと理由は無いだろう!」と言うものだった。外国語は全てが表音文字化されているのに日本語ひとりが表意文字と表音文字を混ぜて使用して、態々込み入らせた表記にしているのが解らなかったからだ。これが日本語の実態なのだとはとても納得出来なかったのである。日本語は出自をそのまま持ち越す事に拘るので、兎に角重くなる。重いとは習得面にしても運用面においてもハードルが多くなるのである。

Sunday, August 19, 2018

ローマ字のメリットに浴す

ローマ字で記述して欲しい事は日本語の新たな表現を手に入れて豊かな表現に至って欲しいと言う事である。これまでの日本語は漢字仮名交じり文によって、漢字での表現が優先していた。文字が表現の主体を占め、日本語としての工夫が十分発揮されたとは言えないだろう。日本語が❶更に新たな音便を発生させるなどして進化が生まれる様に期待したいのである。❷新しい表現の要素を見付けて追加して豊かにして欲しい。❸多くの日本語話者を生んで参加して欲しい。❹多くの概念を増やして豊かな日本語にして欲しいのである。

秘密保持に向くローマ字

ローマ字書きは他人に覗かれても秘密を保持する能力が優れている。覗かれても盗み見られる事が殆んど無い。ローマ字は接近してしか判別出来ない。一部分が読めたとしても、大概の事は漏れない様になっている。

Friday, August 17, 2018

ローマ字の美しさ

ローマ字の本文は小文字で書かれるが、このアルファベットの形状は一律ではなく、特徴が捉えやすいので読みやすい。大文字はアルファベットの原型を残しており比較的一律である。これら大文字、小文字でで書き進めて行く事になるが、全体的にシンプルな構成をしている為に。その集合は美しい。
戦前までは日本語の表記は旧仮名遣いだった為その範囲では同音異義語の区別を付けられていたが、当ローマ字方式でも旧仮名遣いの方法を復活して生かして同音異義語の区別に活かそうと考える。

Thursday, August 16, 2018

0単語居る
1未然2連用3終止4連体5仮定(已然)6命令
1I2i3iru4ire5ire6iro
table border="2"bordercolor="lightblue">
0単語炒る
1未然2連用3終止4連体5仮定(已然)6命令
1irra2irri3irru4irre5irre6irroyo
言葉は基本は音による意味の識別である。従って現在のアルファベットにある文字の中で日本語話者が識別出来ない音もあるのでこう言うものは積極的に他の用途に転用 して行く事にする。例えば「V」「X」などである。「W」はこれまでワ行を表して来た字母であるがこれを「V」に変更する。又ハ行はhが多用途と言うこともあり、Xをハヒフヘホの音に当てる事にする。「Xa,Xi,Xu,Xe,Xo」として。そしてバ行パ行は「Bh-」「Ph-」とする。或いは「Xh-」も。

Monday, August 13, 2018

規則的翻字は諦める

外国語由来の外来語を翻字する場合、規則性のある綴りを規則的に移し替える事は現実的にはほぼ不可能な為、その都度日本語話者の耳に聴けた範囲の翻字しか出来ないだろう。規則的翻字は出来ないと諦める事とする。
外来語は必然的にラテン語由来のものが含まれている。ヨーロッパ諸国語では各国語の事情に応じて読んでいるので、国情に合わせる方法を考えるのが最善の策であろう。日本語も国情に合わせるしか方法はないだろう。実際にどう言う方法があるかは時間が必要だろうが追い追い提案する積りである。

Sunday, August 12, 2018

漢字仮名交じり文は何が間違っていたのか?

ローマ字とは基本的には口に出した通りに文字に再現しようとする試みであるが、日本語は長らく漢字仮名交じり文によって主に漢字によって同音異義語を区別して来た為、口語の明晰さの発達を態々阻害する様な事をして来た。文字に書いてある事が正しければ口語に反映されなくても良かったからであろう。こう言う事に政治が全く疎く何の政策も打てなかった。合理性に逆行してきたのだった。記述言語によって口頭言語を圧迫したのである。その事の重要性に誰も気が付かなかったのである。大変迂闊であった。

「仮名漢字混じり文」学習のハードル

「仮名漢字混じり文」 「仮名漢字混じり文」の学習のハードルの高さは❶二種類の仮名の使い分け❸漢字の習得と音訓の使い分け ❹固有名詞の当て字の件
「ワ行」子音は「w」をやめて、「v」を使用する事にする。四、五段活用の重複だけを「w」を使用する。

Wednesday, August 8, 2018

日本語から「忖度」などの言葉が死語になった時が日本語が明晰になる時なのだろう。気を使う文化が日本語を駄目にして来たことを自覚したら良い時なのだ。
ローマ字とは直接関係の無い事乍ら、日本語の前史は解らないと能く言われるが、それを言うのは方法がみつけられないからである。その殆んどが記録に残ってないからと言うものだ。推測でも良いから仮説を立ててどんどん論を進めれば良いのだ。幸い、朝鮮半島にはハングルと言う記録が残っているので日本語の現象と平行する現象が沢山ある。前史はなくても再建する事は可能であろう。
ローマ字に於ける分かち書きとは単語として認識する事にある。又、分かち書きと同様に重要な事は文節の認識であろう。文節にも意味素、語素が隠れている事があるので、忘れてはならない事である。

Sunday, August 5, 2018

同音異義語の最終調整機関の創設を提案する!

日本語に元来ある同音異義語は語源が同じだった為、活用形の違いもなく現在に至ったものがある。これらの区別はどしても出来ない。この現象には諦めるしかない。偶然生じたアクセントの変化を捉える事しか方法がない。或いは意味が大きく違わなければ、複合語に直すとか或いは別語源探して造語するなど考えて凌ぐしか無いだろう。ここにこそ言語調節機関が存在して有効な働きが求められるのである。

日本語活用 基本表

語素
1未然2連用3終止4連体5仮定6命令
123456
123456
123456
123456
123456

Saturday, August 4, 2018

Friday, August 3, 2018

仮名は何故不要か

仮名は決して不要ではないが、仮名は二種類並存していて使用基準が恣意的である。そういう意味で曖昧な存在である。日本人は気にも留めない事であるが、外国人にとって不要な基準であるだけである。仮名は文化の継続を維持し得ているか?現在の日本人は絶対に江戸時代のものも、それ以前の仮名は全く読めない。変体仮名は学習しなければ読む事は出来ない。仮名は世界の中で孤独な存在なのである。孤独という事は見向きもされないという事である。仮名は未だ漢字の付属品なのだ!

何故か詳し過ぎる漢字知識

漢字仮名交じり文に於いて一翼を占める漢字は本家が日本の進行とは無関係に簡体字の開発等によって進化しているにも関わらず日本語の中での進化はストップしたあまである。日本は一昔前の中国語の進化が止まった所を最終にして手本としているに過ぎない。日本は中国語の何処を手本にしているのだろうか?基準が不明である。中国という国とは言語的に多大な借用をしておきながら国家としては大変失礼極まりないことをした。日本人が漢字の事を説明するにあたり、まるで自国で発明したかの様な微に入り細に入りの説明を行う。特に外国人に説明する時など得意げに漢字の成立過程を説明する。日本人は何か矛盾を感じる事はないのだろうか?

Wednesday, August 1, 2018

ローマ字を考える

皆さんはローマ字と言うと、どんなイメージを持たれますかね?❶日本語を外国人に発音して貰うものとして地名表記に能く使われているものとしてありますよね!❷又、商品名に能くプレート書きされているのを見かけます。❸更に意味もなくお菓子や化粧品のパッケージに商品名に能く使われていますね!さて、私はローマ字で日本語が書けるのかと言う課題に取り組んで半世紀もの時間を考えて来ましたが、上記の様にローマ字を部分的に使用する分にはそんなに難しいことは考えなくても良かったのかも知れませんが、いざ、ローマ字だけで日本語を書くとなると厄介な問題が多くある事が分かりました。日本語は今迄、漢字仮名交じり文で書いて来たので気が付かなかった問題が沢山ありました。日本がこれから世界ともっとオープンにつきあっていくには日本語のハードルの高さは並大抵のものではありません。今はオープンとは全く言えませんね!日本人は小中高と12年掛けても国語教育が終わらなく更に成人してからも未だ終了してないのですからいつになったら終わるんでしょうか?確かに言葉は限りないものです。しかし、何処かで区切りは付けなければなりません!日本語の表記は非常に複雑です。もっと簡素化、シンプルにする事を考えた方が良いのではないでしょうか?そして、外国人にももっとオープンに知ってもらう努力をしませんか?ハードルは低くしましょう!そして、日本というものを知ってもらいましょう。難しい日本を外国人に押し付けるのはもうやめましょう!

「けど」「けれど」「けれども」等

「けど」「けれど」「けれども」等は形容詞活用の俗用表現の残滓と考え、「ceredo」「ceredo」「ceredomo」とする。日本語は何処かの時期に二重の言語が並存していたかも知れない。それも近接する言語グループの可能性があったかも知れない。但し、距離は離れていただろうが。

ローマ字と記号

ローマ字論を主張する人の中には記号を毛嫌いする人がいます。しかし、記号を多用する事はありませんが、記号を適切に巧みに使うと文章が明晰に通じる様になる事もお忘れなく!記号を嫌う人は記号を見ただけで排除したくなる様です。そんな事はありません。巧く適時に使う事によって文章の明晰さがでてくるのです。そう言う人に限って長音記号が矢鱈と目障りな位使います。この人にとって、長音記号は例外の様です。あんなに嫌っていたのにね!

促音の書き方に迷う時

❶外来語の内促音で転写されて来たもののうち二重子音字だったものはそのまま二重子音字とする。但し聴き取り書きの場合は促音記号「c」を使用する。例「battery」❷日本語の本来の促音は原則規則に従うものとするが、聴き取り書きの場合は矢張り「c」を促音の発生する子音の前に置くものとする。