Saturday, August 25, 2018

ローマ字運動の歴史的時間は未だ残っているか?

ローマ字運動が不毛な停滞をしたことは日本の歴史に禍根を残したが、逆に言えば私の様な遅れて来た人間にとって改めて開発と吟味の時間が与えられたという事なので、有り難い時間を得たと言う感じである。そう慌てた話ではなかったかも知れないのであるが、歴史的にはハッキリ無駄であった!と断言する。
日本語文法は明治期からほぼ十分に纏められていたのであるから、整理されていた筈である。その成果は利用できた筈なのでここはローマ字論者の怠慢であっただろう。ローマ字運動は歴史的にチャンスを逃して来ているのでこれ以上は時間を無駄には出来ない!私の生きている間には目鼻を付けようじゃないか!先ず最初の目標は全国紙の発刊ではないかと考えている。そこでシッカリ論争しようじゃないか!実のある論争をしようじゃないか!百年千年保つ実に育てよう!

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