Monday, July 31, 2017

これから先、日本語がどうなっていくだろうかはトーラーには無関係かも知れないがせめて共有部分を使いやすい言語にしておく事は必須である。何か問題がしょうじたなら指摘をし修正を行なわなければ末長く仕様に耐えるモノにしておくべきではないのか?世界は急速に英語を媒介にして世界一言語+個別地方言語の共存だろう。

Sunday, July 30, 2017

「Q」や「X」は余剰字母となっている為、「Q」は旧仮名遣いの「くわん」等に使用して同音語を区別する。「X」は活用に表れる「hh」の代用とする
動詞活用の四、五段活用と上一段下一段活用の差とは四、五段活用は語幹が閉鎖音節であったか、上一段下一段活用が開音節だったかの差であろう。それぞれに流音ラ行活用が膠着した事が活用の成り立ちであろう。

Monday, July 24, 2017

❶書名❷章❸節〜❹〜節
ローマ字書きにする理由はPCの文字変換のリスクのない世界を目指しているからである。何故、文字変換がリスクなのか?文字変換は本来非常に手間である。文字変換が用意されていても、正しい変換かどうか記述者が解っていないからである。文字変換が正しくなければ仮名漢字混じり文は何の意味もないのである。それなりの知識に基づいて記述すべきものなのである。元はと言えばハードウェアの技術の進歩だった筈であるが、文字変換技術の上に出来上がった世界は誤字だらけの世界になってしまったのである。
動詞活用の中のラ行音は歴史的に消滅の運命にある。「〜ます。」の元の形は「〜まする。」だったが、「masuru」を「masur」とはしない。

Sunday, July 23, 2017

日本の学校文法では活用形を下記6種類に分類する。動詞、形容詞他どの品詞の活用形でも分類の方法は変わらない。一寸奇異だが。
①未然形②連用形③終止形④連体形⑤仮定(已然)形⑥命令形
①◼️②◼️③◼️④◼️⑤◼️⑥◼️
「〜かい?」の元は「かゑka ye?」類似形、近縁形「かよ?ka yo?」だと思われるので「ka yi?」を提案します。又は「kay?」です。
日本語には出自の違う同義語が大変多く、遣い分けを複雑にしている。①本来の大和言葉系②漢語系③朝鮮語系④ヨーロッパ語系特に英語系。この事は今後スペルを決定するに当たり難問が続く事を予感させます。今後広辞苑を素材に様々のケースを当たって行きます。

Friday, July 21, 2017

【例外】「良い」と言う形容詞は語幹が「い」となる場合がある。同じ系列では「よい(標準)yoy」「ええ(方言)yey」があるので、系列を合わせる為に「いいyiy」とする。

Tuesday, July 18, 2017

四、五段活用動詞
❶未然形❷連用形❸終止形❹連体形❺仮定(已然)形❻命令形
①有ら②有り③有る④有る⑤有れ⑥有れ
①arra②arri③arru④arru⑤arre⑤arre
ローマ字で書く事は楽な様で中々先に進むのは難儀なところがある。それでも少しずつ歩を歩めて眼問題点だけでも拾い集めておかなければならないだろう。問題点を解決の方向をさがそうとしておく事がそれ自体が財産となるので、簡単なメモ書き程度の事を繰り返しておく事であるその次は問題点の発掘である。

余剰字母「V」

これまでワ行に対して「w」を使用していたが、「v」に変更する事を提案する。「w」は「v+v」なので五段活用動詞に使用する事にする。
外国語の移入、借入をする場合には言語毎にルールを決めて翻字を行なう。翻字する前の字母がローマンアルファベットと大きく違う時でも、従来から他の国で行なっているルールを参考に翻字案を作り出す様に工夫する。その際に、元の言語で有声音の閉鎖音は「e」を添える事とする。【例】①アルファベット=「alefabecte」②英語の中には「u」を「a」と読む場合もあり、「û」と言う表記をしてみる事を消極的に提案する。

Sunday, July 16, 2017

今の時代、維新とは時代錯誤と思いきや、何を維新するのか解らない。確かに明治維新にやり残した事があった。文字改革だった。日本はすべき事が遅い!遅過ぎる!今維新を始める者がいるのだから、遅過ぎる事はない筈だ!論争を逞くして新たな世界を築き上げようではないか!

Saturday, July 15, 2017

百音表文字通りの百音ではない事をお断りする。
aiueo
kakikukeko
gagigugego
'ga'gi'gu'ge'go
sashisuseso
zazjizuzezo
'za'zji'zu'ze'zo
tatjithuteto
dadjidhudedo
'da'dji'dhu'de'do
naninuneno
hahihuheho
babibubebo
'ba'bi'bu'be'bo
papipupepo
'pa'pi'pu'pe'po
mamimumemo
いぇ
yayiyuyeyo

Friday, July 14, 2017

動詞①未然形②連用形③終止形④連体形⑤仮定(已然)形⑥命令形
①◼️②◼️③◼️④◼️⑤◼️⑤◼️⑥◼️
終助詞のナ行のものは、語尾に「h」を付けて、禁止の終助詞「な」は「h」を付けない事とする。ナ行とは「な」、「ね」、「の」である。これで禁止とそれ以外のナ行を区別する。【例文】「uso thukku na!」「uso thukku nghdj'a nay! 」「O'mae wha uso thukki n'a yathu d'a nah! 」同様に終助詞「ヤ行」も「yah」「yeh」「yoh」とする。

Wednesday, July 12, 2017

日本語を不規則な綴りで書く選択肢もあろう。旧仮名遣いを観ればそうとも言えるかも知れない。しかし、この先、不規則なスペル通りに読まなくてはならない時はどうするかと言う問題が残る。昔フランス映画に「SAMURAI」というタイトルがあった。フランス語ではこのままだと「サムレー」と読む事になるので、最後の「I」にウムラウトの様な記号を付けて「サムライ」と読ませていた事を思い出す。例外を作ると例外でない場合の事を考えなくてはならない。原則通りに読みたい時は、常に原則が生きる様にしておく事で例外をなくす事が出来ると考えるのである。

Tuesday, July 11, 2017

もし、日本語をローマ字で記述している最中に英語などの言語に変更したくなったら、いつでも殆んどの言語に切り換える事ができる。同じ横書きどうしで同じ文字を使用していれば、簡単な合図を決めて変更する事ができる筈である。

Friday, July 7, 2017

実は日本語の静音濁音の関係をスマートに表現出来る方法は出来ていない。韓国語では状況次第で静音にも濁音にも読む規則になっているのでかなり合理的である。寧ろ静音濁音の区別が無いと言って良いのだろう。しかし、ローマ字で出来るだけ解決しておかなければならない問題であることには変わりない。

Tuesday, July 4, 2017

ハ行の発音規則は「ha,hi,hu,he,ho」が「ハ、ヒ、フ、ヘ、ホ、」であり、「ha,」単独が「ワ」である。「ha」以下の段は子音が黙字になる。

Monday, July 3, 2017

ローマ字は従来の漢字仮名交じり文の時のような難しい問題はない。何処までもローマ字だから、難しいから仮名に逃げると言うことではないのである。逃げると言うことは問題がなくなるのである。只々、日本語をローマ字で書くと言う作業と技術があるのみである。

Saturday, July 1, 2017

ローマ字で日本語を記述すると、日本語にとって理想の表現方法になるだろう。文章の細やかな要素が活き活きと発露され、今迄漢字の陰に隠れていた要素が表に表れる事になるのである。新鮮な気持ちで言葉と接する事が出来る様になるのである。