Wednesday, July 12, 2017

日本語を不規則な綴りで書く選択肢もあろう。旧仮名遣いを観ればそうとも言えるかも知れない。しかし、この先、不規則なスペル通りに読まなくてはならない時はどうするかと言う問題が残る。昔フランス映画に「SAMURAI」というタイトルがあった。フランス語ではこのままだと「サムレー」と読む事になるので、最後の「I」にウムラウトの様な記号を付けて「サムライ」と読ませていた事を思い出す。例外を作ると例外でない場合の事を考えなくてはならない。原則通りに読みたい時は、常に原則が生きる様にしておく事で例外をなくす事が出来ると考えるのである。

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