Thursday, June 29, 2017

活用語表テンプレート
①未然形②連用形③終止形④連体形⑤仮定(已然)形⑥命令形

Tuesday, June 27, 2017

ローマ字の使用率が高くなると、漢語系の同音異義語が急速に廃れて行く筈である。漢語系の同音異義語が漢字仮名交じり文に於いて判別出来ていたことがその機能が全く働かなくなるからだ。それよりは大和言葉系がシラブル(音節)の多さの事より明晰さに頼った方が良いと、結局淘汰されて行く事になるだろう。

Sunday, June 25, 2017

日本語の第一義的書記は漢字であるらしい。従って漢字の読み方がどう読まれるかは当事者と称する人間の決定が優先される。従って主観が多数存在すると正しい読み方が無限に存在することになる。実際的にはそのまま放置すると読めない文字が無限にできることになるので実際には多数派を形成した読み方が正しいと言う事になるのだろう。しかし、不便である事には変わりがない。日本語とはこう言う不便さがある。ローマ字はこう言う矛盾に応えるシステムである。

Wednesday, June 21, 2017

余剰字母には「Q」「V」「F」がある。「Q」は旧仮名遣いで「くゎ」と書いていたところを「qua」の様に書けば同音語の区別に利用出来るかも知れない。「V」「F」は日本語としての使い道は見当たら無い。

Tuesday, June 20, 2017

⑤助動詞

助動詞は活用タイプに応じて分類する。例えば①四、五段活用動詞型②一、二段型動詞型③K型形容詞型④N型形容詞型⑤その他の独自活用型
未然形連用形終止形連体形仮定(已然)形命令形
①◼️②◼️③◼️④◼️⑤◼️⑤◼️⑥◼️
助動詞は動詞の付属語としての位置付けになるが機能は独自に自立しているので、分かち書きをするが、不適当な場合はハイフンで繋ぐなどして明瞭さを補助する。

④助詞

助詞の種類は教科書文法で言う所のものと変わる所はない。但し、古典語の中で死語になったものも等しくカウントするものとする。又現代語と古典語を区別する指標は特に無い。従って、死語も現行語も等しく扱う。

③名詞

名詞は①大和言葉と②漢語系③漢語系を除く外来語に分けて考える。

②形容詞

形容詞はK型とN型に分ける。理由は①K型とは現代語で言う所の慣用的「〜い」であり、N型とは所謂形容動詞と言われている合成語的「〜な」である。
未然形連用形終止形連体形仮定(已然)形命令形
①◼️②◼️③◼️④◼️⑤◼️⑤◼️⑥◼️

①動詞

全ての品詞に於いてであるが、動詞は現代語に限る事なく、古典語も等しく扱う事にするべきである。①現代語の五段活用も古典語の四段活用も共に「四、五段活用」として纏めて扱う事にする。何故なら、現代語の中に古典語の引用は不可避と考えているからである。又現代語も古典語も互いに共有する部分も多く、等しくルール化出来ると考えるからである。
未然形連用形終止形連体形仮定(已然)形命令形
①◼️②◼️③◼️④◼️⑤◼️⑥◼️⑦◼️
聞き書き=メモ書きは極めて個人的な行為なので、取り敢えず応急のスペルで書けば良いのである。しかし、それを記録に残したり正式に残す目的があれば、J'alefabecto方式のスペルで書くことをお勧めする。以降項目分けして明らかにしたい。

Monday, June 19, 2017

ローマ字で文法的に扱える品詞は①動詞、②形容詞、④助詞、④名詞で十分だろう。それ以外は扱う必要が無い筈である。
日本語は助詞を自由に組み合わせて表現者の微妙な意識を表現する事が出来る。ここが型通りの屈折語とは違う所である。従って助詞の分かち書きは意味があるので重要である。分かち書きを怠り繋げて書く事は習慣的にはやめた方が良いだろう。分かち書きによって其々の助詞の意味が伝わるのだから徐々に慣らして行って欲しいものである。

Sunday, June 18, 2017

日本語、日本人がローマ字を切っ掛けに閉音節、二重子音が発音できるようになる事を期待する。しかし、どうしても発音出来ないなら記述には手を出すべきではない。実態通りに記述するしかないだろう。但し、不完全ながら閉音節、二重子音に近くなった時に記述方法を考えても良いかも知れない。その場合「e」をしようするとスマートに表記出来るかも知れない。
ローマ字化すると、色々利点があるだろうが、私が期待している事に分析的な物の理解がシッカリ普及するだろうという事である。ローマ字は分かち書きを要求するので分析的な方法が自然に身に付いて来るのである。分析的な手法が大衆的に定着するだろうと思っているのである。期待のし過ぎだろうか?分かち書きに特別な文法的知識は不要である。その代わり何処で分けるかの習慣的知識だけである。

Saturday, June 17, 2017

英語など不規則なスペルの外国語を日本語として取り入れる時は不規則なスペルを一旦破棄して、日本語としてのローマ字方式と発音が出来る様に手直しして取り入れるしかないだろう。例えば「count down」は「kaun"to daun"」とするなどである。

Friday, June 16, 2017

英語に頻繁に表れる二重母音はその発生が長音だったと言われている。長音が歴史的にアクセントの影響で変遷を重ね二重母音になったと言われている。この事が英語の表記に複雑さを加えている。英語はイギリスに民間の機関を設け発音を管理している。放置すると混乱を招くと理解しているのだろう。日本語ローマ字の場合規則性が本来あるので、ローマ字のルール作りに於いてその規則性を反映させるだけで十分な筈である。
J'alfabectoは動詞文法を合理的に整理している。例えば古典と現代語の垣根を取っ払っていて、「四、五段活用」として、又「一、二段活用」として纏めている。又、形容詞、形容動詞の用語は使用しない。形容詞は「K型形容詞」とし、形容動詞は「N型形容詞」と呼び方を変えている。何故なら、現代文の中で古典の引用が大いにあり得るからである。現代語のの中で古典語引用が出来なくては意味がないのである。
ローマ字は慣れないと読み難い要素がある。しかし、こういう事は慣れである。是非書いて読む事を繰り返し慣れて欲しいものである。初めは個人のメモ書き程度で良い。
ローマ字で記述することは大変合理的である。規則さえ覚えてしまえば明晰な日本語が記述出来る。日本語自体規則的であるので、それ故、同音異義語も多いが、同音異義語の多くのものが区別して書けるのである。それに早い!迅速な文書処理が可能である。書記に迅速に対応出来る。又、文字変換の無駄が省けるのは大きいだろう。文字変換がある事によって変換ミスも発生し、文字変換がある事によって日本語能力が落ちる原因にもなっているのだ。こういう事態からも脱する事が出来るのである。

Monday, June 12, 2017

ハ行の子音「h」は現代語に至るまで変遷が激しく①「は」「h」以外に②ワ行音+サイレンス=黙字③「b」「p」 などの濁音、半濁音などに展開した時にどのような表記になるかをハッキリさせておきたい。連濁の指標は「が」→「'ga」、「ざ」→「'za」、「だ」→「'da」、「ば」→「'ba」、「ぱ」→「'pa」この書き方は濁音の前に「んgh」が省略されてると想定してのものである。

Sunday, June 11, 2017

動詞「有る」は四段活用動詞であるので「arru」とするが、「な型」形容動詞などの要素として含まれているので「-n'arr」の様にする。その他「d'arr」「t'arr」がある。これらは四五段活用する。

Friday, June 9, 2017

外来語の内日本語に既に定着しているものがある。特に英語からの流入が激しく、既にいつ流入したかの記録すら取れない程である。又、発音すら統一が取れず思い思いの流儀になっている。特に「th」「r」の発音は不安定である。
音便のスペルは「ん」→「gh」「っ」→「ch」「い」→「yh」「う」→「wh」を各々提案する。これらを音便が発生した子音の直後に付ける。これらは「い」「う」の単純長音にも使用する。又、「あ」と「お」の単純長音は「ah」、「oh」とする。
確かに日本人は長音も二重母音も区別しない。「エイ」も「エー」も区別しないどころか区別出来ないのである。だから、ローマ字にその区別をすべきかどうか解らない。が、今区別する事が将来吉と出るか凶と出るか?と言う問題が残るだけなのである。
もう一つ漢語系の単語に「う」と「い」が交代する現象をカバーすると或るメリットが生まれるのであるが、話がややこしくなるので、止めておこう。但し「ん」を「gh」で表しておくと音便の「い」や「う」を「yh」「wh」で派生的に表す事が関連性を持たせる意味が出るので、メリットがある筈であるので、考慮しておくことにする。
これまでの日本式、訓令式ローマ字では明治時代には日本人が発音出来ないと思われた前提でルールを決めていたであろうが、時代が下るにつれ日本人が発音出来る発音が増えて来た事をローマ字が反映出来ないのは寧ろオカシイのではないだろうか?と言う思いがJ'alefbectoを始めた主な動機である。それなら「追い付くだけ発想」では忽ち追い抜かれるのは時間の問題になってしまうから、世界の大半の言語が使用しているローマ字は益々これをベースに考える事は正しいのではないだろうかと思うのである。ではどうしたら、世界の中の日本語として表現して行くかを考えるべき事ではないのかと言うことである。その為には日本式訓令式、ヘボン式の垣根を取り払う事である。そして、日本人が可能な発音は可能にしておく事がローマ字の役目ではないのかと思ったのである。

Wednesday, June 7, 2017

「雨」「酒」は名詞でありながら活用する語である。その目的は解らないが、合成語に痕跡が残る。「ame」⇄「ama」の様に交代する。「ama」が合成語に使用される。「ame」が単独形である。

Saturday, June 3, 2017

日本語は「R」と「L」とは区別しない。「L」は無駄にキーボードにある事になる。しかし、日本語の中でも使い分けが出来れば区別と明晰さに磨きが掛かる筈である。外来語にLを使っているものはLを使うと言う事にすれば、抑制的に使用出来るのではないかと考える。
英語は不規則性によって単語の区別が行なえる様になっているが、日本語ローマ字でその様な事は意味があるだろうか?日本語は規則性に全面的に依存していて良いのである。不規則性は将来万一不規則通りに読まなければならなくなった場合に対応の方法がないからである。

Friday, June 2, 2017

分かち書きの重要性

ローマ字を記述するためには単語どうし分かち書きしなければならない。日本人は永らく分かち書きなど気にせず、只管続け書きして来たので、単語と言う認識が薄いのであろう。この悪しき習慣に染まる事なく、分かち書きしなければ意味不明な文章が書かれ易くなるだろう。助詞の中には結合の頻度が高いものもあり、これを常にセットで表れるからと言って、結合させたままにすると結合した単語が別個にある場合には度々違和感のある表現になってしまうのである。一例として助詞「に」と「は」は「には」として頻繁に使用される。これを「niwha」の様に繋げると「庭」が助詞が使われるべきところに表れるので違和感が非常にある事になるのである。ローマ字は明晰さを求める考えに基づいているので、違和感は出来るだけ初めから排除したいところである。
ローマ字が定着する鍵は如何に日常性を獲得出来るかに掛かっている。と言う事は日常生活に不自由なくメモれる事だろう。尚且つ一般情報も間違えずに書き送れる事である。更に学術論文など不自由なく誤解のない様に書ける事であろう。

Thursday, June 1, 2017

日本語の口語には本来アクセントで同音異義語を記述して判別する機能が備わっているが、今、残念な事にそれを反映させる事は難しい。総てのPCがアクセント記号を表示出来る環境になってないからである。アクセントが記述出来るなら同音異義語の区別に有効な記述にする事が出来るだろう。アクセントは実現が難しくても準備だけはしておくべきではないだろうか。