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NANAY CHICAYno "J'ALEFABECHTO PROTOCOL" 試論 田丸卓郎先生と田中舘愛橘先生に捧げる現代ローマ字国字論
Tuesday, June 27, 2017
Sunday, June 25, 2017
Wednesday, June 21, 2017
Tuesday, June 20, 2017
Monday, June 19, 2017
Sunday, June 18, 2017
Saturday, June 17, 2017
Friday, June 16, 2017
Monday, June 12, 2017
Sunday, June 11, 2017
Friday, June 9, 2017
| これまでの日本式、訓令式ローマ字では明治時代には日本人が発音出来ないと思われた前提でルールを決めていたであろうが、時代が下るにつれ日本人が発音出来る発音が増えて来た事をローマ字が反映出来ないのは寧ろオカシイのではないだろうか?と言う思いがJ'alefbectoを始めた主な動機である。それなら「追い付くだけ発想」では忽ち追い抜かれるのは時間の問題になってしまうから、世界の大半の言語が使用しているローマ字は益々これをベースに考える事は正しいのではないだろうかと思うのである。ではどうしたら、世界の中の日本語として表現して行くかを考えるべき事ではないのかと言うことである。その為には日本式訓令式、ヘボン式の垣根を取り払う事である。そして、日本人が可能な発音は可能にしておく事がローマ字の役目ではないのかと思ったのである。 |
Wednesday, June 7, 2017
Saturday, June 3, 2017
Friday, June 2, 2017
| 分かち書きの重要性 |
| ローマ字を記述するためには単語どうし分かち書きしなければならない。日本人は永らく分かち書きなど気にせず、只管続け書きして来たので、単語と言う認識が薄いのであろう。この悪しき習慣に染まる事なく、分かち書きしなければ意味不明な文章が書かれ易くなるだろう。助詞の中には結合の頻度が高いものもあり、これを常にセットで表れるからと言って、結合させたままにすると結合した単語が別個にある場合には度々違和感のある表現になってしまうのである。一例として助詞「に」と「は」は「には」として頻繁に使用される。これを「niwha」の様に繋げると「庭」が助詞が使われるべきところに表れるので違和感が非常にある事になるのである。ローマ字は明晰さを求める考えに基づいているので、違和感は出来るだけ初めから排除したいところである。 |
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