■当世ローマ字国字論「J'ALEFABÈCTO PROTOCOL」試論
NANAY CHICAYno "J'ALEFABECHTO PROTOCOL" 試論 田丸卓郎先生と田中舘愛橘先生に捧げる現代ローマ字国字論
Sunday, June 25, 2017
日本語の第一義的書記は漢字であるらしい。従って漢字の読み方がどう読まれるかは当事者と称する人間の決定が優先される。従って主観が多数存在すると正しい読み方が無限に存在することになる。実際的にはそのまま放置すると読めない文字が無限にできることになるので実際には多数派を形成した読み方が正しいと言う事になるのだろう。しかし、不便である事には変わりがない。日本語とはこう言う不便さがある。ローマ字はこう言う矛盾に応えるシステムである。
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