■当世ローマ字国字論「J'ALEFABÈCTO PROTOCOL」試論
NANAY CHICAYno "J'ALEFABECHTO PROTOCOL" 試論 田丸卓郎先生と田中舘愛橘先生に捧げる現代ローマ字国字論
Sunday, June 18, 2017
ローマ字化すると、色々利点があるだろうが、私が期待している事に分析的な物の理解がシッカリ普及するだろうという事である。ローマ字は分かち書きを要求するので分析的な方法が自然に身に付いて来るのである。分析的な手法が大衆的に定着するだろうと思っているのである。期待のし過ぎだろうか?分かち書きに特別な文法的知識は不要である。その代わり何処で分けるかの習慣的知識だけである。
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