■当世ローマ字国字論「J'ALEFABÈCTO PROTOCOL」試論
NANAY CHICAYno "J'ALEFABECHTO PROTOCOL" 試論 田丸卓郎先生と田中舘愛橘先生に捧げる現代ローマ字国字論
Friday, June 16, 2017
ローマ字で記述することは大変合理的である。規則さえ覚えてしまえば明晰な日本語が記述出来る。日本語自体規則的であるので、それ故、同音異義語も多いが、同音異義語の多くのものが区別して書けるのである。それに早い!迅速な文書処理が可能である。書記に迅速に対応出来る。又、文字変換の無駄が省けるのは大きいだろう。文字変換がある事によって変換ミスも発生し、文字変換がある事によって日本語能力が落ちる原因にもなっているのだ。こういう事態からも脱する事が出来るのである。
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