| ">「〜さん」「〜しそうだ」は語源が「様」であるので、同音語区別の為、其々「samng/samg」「samw/somw」とする。 |
NANAY CHICAYno "J'ALEFABECHTO PROTOCOL" 試論 田丸卓郎先生と田中舘愛橘先生に捧げる現代ローマ字国字論
Saturday, June 30, 2018
Thursday, June 28, 2018
Wednesday, June 27, 2018
Tuesday, June 26, 2018
Sunday, June 24, 2018
Saturday, June 23, 2018
Friday, June 22, 2018
Thursday, June 21, 2018
Wednesday, June 20, 2018
Monday, June 18, 2018
Sunday, June 17, 2018
Saturday, June 16, 2018
Thursday, June 14, 2018
Tuesday, June 12, 2018
Friday, June 8, 2018
| 日本では漢字の真の活躍の場面は終息したと考えるべきだろう。と言うのは、本家の中国では近代に至るまで漢字の造字が行われていたらしい証拠がある。中国語は独自に漢字の造字、造語を行なってきたのであり、輸入国の日本語では漢字の国字は僅かで生産は終わったのである。漢字独自の生産的な場面は日本ではほぼ起こらなかったと見るべきだろう。従って日本では漢字の活躍はもはやこれ以上はないと見たほうがいいのだろう。 漢字の活き活きと出来た時代は終わっているのであり、仮名交じり文としての同居は最早意味を失ったのである。これが、表音化の根拠である。 漢字は日本に来てから不幸だったのではないか?と言うのは生半可な知識の元に民間の造語を繰り返された挙句に同音異義語が無計画に増産されたのであり、日本語全体に混乱を齎してしまった。安易な増産と放置だったのである。今更これを取り返しは出来ないだろう。これは無責任な国語行政の所為だったと言えるだろう!従って、これを清算し、出直す必要が、チョットやソットじゃ出来る筈がないのである。 |
Tuesday, June 5, 2018
Friday, June 1, 2018
| 近代化の出直しの為に |
| 日本の近代化は終わった訳ではない。実は中途半端に中断したままなのである。一度大失敗した国民的大衆運動だったのである。一旦近代化の試みを閉じなくてはならないのではないか?その為の補助としてローマ字運動を位置付けたい。近代化の手本となった西欧文化を対象化する為にも西欧文化を深く知る必要があるのだ。西欧文化はキリスト教文化に塗れた西欧中世を引き摺った非自立的文化であるので、日本は状況を見極めて自己を確立しなければならない。その為には多側面に於いて研き、強靱な手法を確立しなければならないのである。強さとは柔軟構造である。自浄作用の備わっている事である。器を大きく丈夫にしておく事である。取捨選択の機能を充分備える事である。富国強兵等は本当に必要な強さ だったのか考えてみたら良いのだ。 |
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