Monday, June 18, 2018

田丸卓郎先生は相当国語学者を敵に回していましたが、これが私には知識人的限界かなと思うのです。確かに国語学者はローマ字には無関心な人間が多かったのはうなづけるのですが、それよりも日本語のローマ字化を阻む根源的問題点の解決を提示しなければならなかったのではないかと思ったのです。問題点の解決策を提示しながら、批判は批判で展開すべき事ではないかと言うのが私の立場なのです。

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