■当世ローマ字国字論「J'ALEFABÈCTO PROTOCOL」試論
NANAY CHICAYno "J'ALEFABECHTO PROTOCOL" 試論 田丸卓郎先生と田中舘愛橘先生に捧げる現代ローマ字国字論
Tuesday, July 18, 2017
外国語の移入、借入をする場合には言語毎にルールを決めて翻字を行なう。翻字する前の字母がローマンアルファベットと大きく違う時でも、従来から他の国で行なっているルールを参考に翻字案を作り出す様に工夫する。その際に、元の言語で有声音の閉鎖音は「e」を添える事とする。【例】①アルファベット=「alefabecte」②英語の中には「u」を「a」と読む場合もあり、「û」と言う表記をしてみる事を消極的に提案する。
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