■当世ローマ字国字論「J'ALEFABÈCTO PROTOCOL」試論
NANAY CHICAYno "J'ALEFABECHTO PROTOCOL" 試論 田丸卓郎先生と田中舘愛橘先生に捧げる現代ローマ字国字論
Thursday, August 16, 2018
言葉は基本は音による意味の識別である。従って現在のアルファベットにある文字の中で日本語話者が識別出来ない音もあるのでこう言うものは積極的に他の用途に転用 して行く事にする。例えば「V」「X」などである。「W」はこれまでワ行を表して来た字母であるがこれを「V」に変更する。又ハ行はhが多用途と言うこともあり、Xをハヒフヘホの音に当てる事にする。「Xa,Xi,Xu,Xe,Xo」として。そしてバ行パ行は「Bh-」「Ph-」とする。或いは「Xh-」も。
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