■当世ローマ字国字論「J'ALEFABÈCTO PROTOCOL」試論
NANAY CHICAYno "J'ALEFABECHTO PROTOCOL" 試論 田丸卓郎先生と田中舘愛橘先生に捧げる現代ローマ字国字論
Monday, August 13, 2018
規則的翻字は諦める
外国語由来の外来語を翻字する場合、規則性のある綴りを規則的に移し替える事は現実的にはほぼ不可能な為、その都度日本語話者の耳に聴けた範囲の翻字しか出来ないだろう。規則的翻字は出来ないと諦める事とする。
外来語は必然的にラテン語由来のものが含まれている。ヨーロッパ諸国語では各国語の事情に応じて読んでいるので、国情に合わせる方法を考えるのが最善の策であろう。日本語も国情に合わせるしか方法はないだろう。実際にどう言う方法があるかは時間が必要だろうが追い追い提案する積りである。
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