Sunday, August 27, 2017

日本語は膠着語一つと言われているが、膠着する助詞などの語は単独で働くものなので、一語とカウントされる。その為音節が長くなり勝ちになり、これが日本語の重さとなって乗し掛る。しかし、日本語らしさはこの膠着助詞に残存する。従って、助詞以外の変更があっても助詞は変化し難いと言う事になる。ここを中心に日本語の骨格が残る事になる筈である。日本語が変化するとしたら助詞の音韻変化がどうなるかに掛かってくるだろう。その様な事態になってもローマ字は対応出来るだろう。

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