Monday, August 14, 2017

日本語には有史以前既に「行」の子音が母音の影響で拗音化等していたり、変化を被っていた子音が幾つかある。変化は元の子音が変化したのか、他の子音から合流したのか正確な経緯は解らないが当該の行に収まっているということしか言えない。例として、「し(schi)」「ち(tch)」「つ(thu)」「じ(zji)」「ぢ(dji)」「づ(dzu)」などがある。これらはローマ字のスペルを決める際に注意が要る筈である。これは日本式(訓令式)ーヘボン式の論争点だった所だからである。

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