Wednesday, February 14, 2018

日本語をローマ字で書く事になれば改善される業界は何と言っても学術であろう。今迄、カタカナで翻訳されていた用語がそのままの形で使用できない事が問題である。カタカナで書いていた事が特に固有名詞が正確に書く事が出来るから、ローマ字で書く事になれば、間違いや失礼が無くなるが、カタカナで書いていたものは復元はしなければなくなるだろう。原語で母音が入ってないのに態々入れる必要はなくなるのである。しかし、今迄カタカナで書いていた固有名詞などを改めて正確に復元しなければならなくなるので、日本語をローマ字にしておかなかった事が悔まれる事態にもなるのだが、こういう時を抑も予測出来ておかなければならなかったのである。日本の国際化を言うなら、こういう所にも配慮があってしかるべきだったのである。日本の学術が如何に外国文化に依存しているかを知っているなら、独自性を何処まで主張出来るのかを測る事が必要だったのである。

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