Wednesday, January 17, 2018

百音表のダ行とザ行のウ段「づ」、「ず」は現代語では同音の為聞き書きでは区別がつけられないので初めから「dzu」とするしかないだろう。歴史的文書では書き分けても良いだろう。即ち、現代語の遣り取りでは「zu」も「du」も無く、「dzu」で統一し、近代以前の文章の翻字は「zu」「du」が書き分けられている筈だから、その通り搔き分けることとする。

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