■当世ローマ字国字論「J'ALEFABÈCTO PROTOCOL」試論
NANAY CHICAYno "J'ALEFABECHTO PROTOCOL" 試論 田丸卓郎先生と田中舘愛橘先生に捧げる現代ローマ字国字論
Thursday, July 26, 2018
ローマ字は世界の表現を目指す。
現行の漢字仮名交じり文は世界から見れば極ローカルな観察と視点視野しか持っていないと敢えて言おう。しかし、ローマ字の扱い方次第で世界の事象を捉え尽くすことは間違いない!❶外国の事象を把握する為に間違った検索は禁物である。ローマ字なら日本式では無く、ローマ字の中に外国語のスペルそのままを保存して置くことによって、検索が容易に行なえるだろう。正しい検索が行なえる事によって正しい議論のプロセスが早く行なえるのである。
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