Sunday, July 29, 2018

文節法 について

英語の辞書を観ると、単語の途中に中黒を挟んでいるのを見かける。これが文節箇所の指定位置である。これは文章を書いている時行替えの必要が生じた時折り返すべき位置を指定したものである。漢字仮名交じり文では文字単位で行なっていたので、単語と言う意識もなく、区切り方が任意で規則性はなかった。日本語も音節で成り立っているので、音節の意識を持って区切る事にしたい。日本語にも規則化しておきたい。この件はルール化出来る筈であるが単語毎に指定するのは煩雑になるので、ルールの一項目として取り上げたい。或いは様々なルールの附則として取り上げたい。文節をする時は❶音節の次にハイフンを入れて行替えする事を原則とする。❷文法規則により形式的な子音が来た時はその子音の次にハイフンを入れて行替えをする。これは附則的に別途扱う事とする。

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