Monday, July 9, 2018

ハ行音は「黙字」で読んだり「ワ行音」で読んだりするが、実際適用には規則性はないと考え、その都度の読み方をするものと捉え、当該の読み方をする字母をh音の前に置くこととする即ち「黙字として読む場合はhをないものとして母音を読む」、「は=xh」、「ぱ=pa」、「ば=bha」、「わ=wha」、「ファ=fha」、「ヴァvha」等である。この方法は他の清音濁音を持つ組み合わせにも応用し元々清音だったものを濁音で読む場合でも、濁音と清音を重ねるものとする。

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