Wednesday, September 13, 2017

終る所を知らぬ漢字教育

従来の漢字仮名交じり文の漢字教育は終わりを知らない。一体いつになったら終るのか誰も知らない。これでは教育終了の計画も立てられないではないか!学校教育の把握も出来ないだろう。確かに言語が本来持っている伸縮性による所が多いのであるから止むを得ないだろうが、漢字の総量が分らないという事は教育の現場の計画を立て難いと言う本来的な欠陥を持っている事になりはしないか。
知識の量と表記の為の文字の量とは切り離すべきではなかったか?悔やまれるのである。

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