Saturday, February 18, 2017

contentionローマ字書きとなったらどう言う良いことがあるだろう。良い事ばかりではない筈である。先ず読み取り速度が遅くなる筈であるという事が言われるかも知れない。当然である。戦後のローマ字教育においても予習をしなければスラスラとは読めなかった筈である。慣れていない事が総てである。ローマ字は反漢字文化を目指す事であるから、漢字は読む以上に輪郭を捉えて読むのだから当然である。ローマ字は交流すべき文化圏を変更すると言っているのだから当然である。漢字文化圏は何が問題なのか?漢字は非効率の権化であり、これは凡ゆる側面において弊害をもたらしてるからだという事。
更に日本語が外国語から刺激を受け易くなると考える。どの様にか予測する事は出来ないが、日本語が簡素、簡便になる事を期待したいのである。日本語が外部の刺激を受けて身軽になる事を期待したいのである。恐らく、英語の様にはならないだろうが、簡便、簡素、明瞭になることを期待したいのだ。その為には風通しが良くしておきたいと思うのである。

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