■当世ローマ字国字論「J'ALEFABÈCTO PROTOCOL」試論
NANAY CHICAYno "J'ALEFABECHTO PROTOCOL" 試論 田丸卓郎先生と田中舘愛橘先生に捧げる現代ローマ字国字論
Wednesday, December 14, 2016
私はJ'alfabectoでヘボン式と日本式の折衷案を出すのかと言う理由は、現代人が日本的発音を維持しながらも一部ではあるが、ややヨーロッパ式の発音も可能になって来ている事実があるためである。両方混在しているなら両方書けなければならない筈である。特にNHKのアナウンサーでさえ同一アナウンサーが「チーム」と言ったり「ティーチャー」と言ったりする位だからどちらか一方に決める訳には行かないのである。こう言う問題もローマ字運動が見逃してはならない点なのである
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