Sunday, December 11, 2016

ローマ字ムーブメントは反漢字文化の面がある。一方、日本語の様な膠着言語、語尾活用を持った言語は様々な微妙なニュアンスを言い表す事が出来る。但し日本語の場合には冗長度が高くなるのであるが、ローマ字書きは分かち書きを求められる分、明晰さを押し出せるだろう。というより分かち書きを積極的に進めなければならない意味がある。分かち書きは同時に日本語の文法、規範意識を明確にし高める事が出来るだろう。日本語の真の姿を観る事になるだろう。

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