Tuesday, January 24, 2017

巧みな折衷案で乗り切れ!

何故ヘボン式と日本式訓令式の折衷案が必要なのか。正確に言えば折衷案とは言えないかも知れない。両者が見落としている点が幾つかあるからである。私の「J'alfabecto」は見落としている点について光りを当てているからである。ヘボン式は英語の発音を参考にしているので、日本語に発音の種類が増えた時に 対応できる様になっていると言えるが、日本式には音韻変化を予測に入れていない半面五十音表の規則性 を維持しているので、日本語の規則性を維持出来るのであるが、音便による同音異義語についての解決策は用意していなかった。

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