Friday, January 20, 2017

確かにコンピュータは日本語表記を便利にした。これに更にローマ字にしたところで何の利益を得る事ができるのだ?と言う議論がある。確かにその通りだが、コンピュータに日本語を打ち込む為にはローマ字を使用し、更に文字変換の作業が必要である。文字変換をする際に手間が掛かるし、漢字の使い分けの手間も必要だし、必ず変換ミスを冒しているのである。という事は従来表記すら出来てない事になるのではないか?文字変換技術はあっても使いこなしが出来てない事が障害になっているのである。私の提案は漢字文化からの完全離脱である。漢字の根深い文化からの離脱以外日本の未来はないだろうと思うのである。

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